2011年12月10日土曜日

さらばサンバー(=スバルの良心)


このブログで四輪のことを話題にするのは極めて異例だが
これだけは書いておきたい。

1961年以来のスバルの軽バン・トラックの
サンバーが今月で生産を終了する。
バイクやカートのトランポとして広く利用されていたのに
非常に残念である。

サンバーの主要な美点を挙げておくと

・まず、なんといっても荷室が広い。
 ダイハツ・ハイゼットなどの駄車の場合、助手席を倒さないと
 リッターバイクが積めないが、サンバーなら楽々。

・RRのため、エンジンがドライバーから遠い。
 そのため、振動が少なく、夏でもさして暑くない。

・軽バン・トラック唯一の四輪独立サスペンションのため
 走行性能が段違い

・またRRであることから、運転していて楽しい。
 トヨタは満を持してスポーツカーを出すらしいが
 そんな車より100倍サンバーの方が楽しい。

サンバーの生産終了後は、(よりによって)ダイハツより
ハイゼットのOEM供給を受け、ハイゼットをサンバーと称して売ることになる。

悪貨は良貨を駆逐するという好例が
またもや再現されてしまった。

サンバーが無くなってしまったら、この先乗る四輪は無くなってしまう。
赤帽さんと同じように、我が家も最終ロットのサンバー・・・買いました。

バイクのトランポとして、サンバーを愛用していた皆さんは
今後、どうされるおつもりですか?

http://www.j-cast.com/2011/08/29104306.html?p=all

0 件のコメント: