2017年12月13日水曜日

病院は退屈だ

手術も終わって、
血液検査の結果も良好で、
感染の心配も消えたので、
点滴も昨日で終了。

あとは明日のレントゲンで
異常がなければ明後日退院です。

その間、オイラが出来ることは、
ボルトを抜いた後の穴が早く
塞がるように、 松葉杖で歩いて、
骨に刺激を与えることですが、
外出許可は出てないので、
狭い病院内だけですから
歩くといっても・・・・・(-_-;)

歩行速度もかなり上がったし、
階段上り下りもクリヤしてるし、
もうやることねぇ~~( ̄0 ̄;

明後日まで何してろと?
いいじゃん、今日退院でも。

そしたら、家のまわり
散歩してるからさぁ(;´д`)

2017年12月12日火曜日

ようやく点滴の管抜けた


昨日の血液検査の
結果が良好だったので、
ようやく点滴の管が
抜けました!

長かった、、、

2017年12月11日月曜日

なぜバイクの所有数が増えていくのか?

なぜバイクの所有数が増えていくのか

複数バイクをお持ちの皆様。
この質問を、非バイク乗りから
投げかけられたことって
経験ありませんか?

今日の医師診察でも
そういう場面になりました。

で、その時、オイラの話を
聞いていた医師いわく、
「それって、ウチの娘の
ぬいぐるみと同じってことかなぁ?」

そうです!まさにそれですよ!

看護婦さん含め、
その場にいた全員が納得。(^^;)

これからは、このたとえを使おう。d(^-^)

実際、バイクとぬいぐるみって
どちらもクソの役にも立たない
という意味では、同じだしf(^_^;

2017年12月9日土曜日

取り出したプレート

結構ゴツいのが入ってたねぇ
と看護師さんにも言われました

2017年12月8日金曜日

2017年12月7日木曜日

入院してきます

今日の午後から入院で
プレート抜く手術を受けてきます。

退院予定は12月15日?の予定です。

それでは!

2017年12月6日水曜日

オイラはむしろ「使えねぇ~」と思った


http://www.autoby.jp/_ct/17134995

電動ミニコンプレッサー・・・よく使う人なら買いでしょう
で話題にした電動ミニコンプレッサーを
月刊オートバイが買って試した記事が
載っています。

それによると、190/50-17タイヤを
200kPa→290kPaにするのに3分半。

ということは10kPaあたり23秒。

う~ん、23秒とすると、
手押しポンプの方が早いなぁ。

これはもう「自動」に対する
考え方の違いでしょうが、
オイラの考える「自動」のメリットは
「労力削減」よりも「時間短縮」。

自動の方が時間がかかるというのは
歩くよりも遅い四輪みたいなモノ。

それだったら、オイラは歩きます。

元々「ミニ」ですから、
パワーに限界があるのはしかたありませんが、
オイラにとっては
このミニコンプレッサー
全く「使えねぇ~」です。┐( ̄ヘ ̄)┌

2017年12月5日火曜日

そのガニ股、危険につき・・・(いつまでもライダーでいるために)


http://www.jinko-kansetsu.com/ask/10/index.html

今日は12月5日。
12月になってのゴトー日だけあって
さすがに道路はすごかったです(--;)

ところで、変形性膝関節症というのが
知られています。

膝の軟骨がすり減って
歩くと膝に痛みが走るというもの。

この変形性膝関節症の
大きな原因となるのが
他でもないO脚、通称「ガニ股」。(゚ー゚;A

O脚というと関心持つのは女性ぐらい。
オッサンにとっては、今さらそれが何?
かえって男らしくでいいじゃん!
とか思ってしまいがちですが
これが大問題です。

そもそも、ガニ股の原因は
下半身の筋力不足が理由です。

つまり、偉そうなことを言っても
ガニ股=下半身の筋力低下。

バイクに乗るのに
下半身の筋力がなさすぎるのは
そもそも大問題ですし、
また、バイクをホールドするのに
ガニ股は最悪、というのも
詳しい話をせずとも分かるというもの。

さらに問題なのが、
変形性膝関節症です。

ガニ股の場合、
膝が外側に曲がってますので
膝の内側に負担がかかり
膝の内側の軟骨が減ってしまいます。

これが中高年になっての
変形性膝関節症の大きな原因。

オイラは今週に
プレート抜く手術をしますが、
そこで医者からついでに言われたのが
「軟骨がすり減ってる。」
という話でした。

例にもれず、オイラもずっと
ひどいガニ股で、
靴の外側だけがすり減る状態。

浅川さんに言われて
ガニ股を治すことを始めてますが
それまでは全くノーケア。

長いガニ股生活がこんなところに
問題を起こしてたんですね。(汗)

オイラの場合、唯一の救いが
事故以降、軟骨のすり減りが
一切進んでいないこと。

ガニ股矯正の効果は
かなり絶大のようです。

ガニ股の矯正は
まず姿勢が大事で骨盤を直立させること。
次に下半身の筋力強化
さらに、歩くときには、
親指の付け根に重心をかける感じで。

これで、バイクを操るのが
ワンランク上に移行できますし
変形性膝関節症も防止できます。

オイラも頑張って
ワンランク上を目指します。

2017年12月4日月曜日

丹田が大事というけれど・・・(いつまでもライダーでいるために)


https://goo.gl/hHF2Ep

アサカワスピード忘年会で
K接骨院のK先生に聞いた話です。

オイラが、左足を信用する練習をしている
という話をしていたら、K先生が言うには、
まず、骨盤を真っ直ぐにすることを意識し、
そして、体の重心に意識を集中すること、
そこから始めるのが大事、
ということだそうです。

そして、オイラの体の重心が
いわゆる丹田の位置。

それゆえ、オイラは丹田を意識するのが
非常に大事になってくるのですが
この「体の重心」というのは
人によって違ってくる。

なので、オイラの場合は
丹田を意識するのが大切ですが
必ずしも全員にあてはまるわけではない。

あ、ちなみに、オイラに聞かれても
オイラじゃ、体の重心の見つけ方は
全く分かりませんので
あしからず・・・^^;

2017年12月3日日曜日

手術前乗り納め&左足を信用する練習



12/7に入院が決まりましたので
今日が手術前の乗り納めです。

前回と違って、今度の手術は
プレート抜く手術なので、
バイク復帰も早いでしょうが
それでも、しばらくは・・・

乗り納めの今日も
左足を信用する練習です。

おかげで、先週よりも
ずいぶんマトモになってきました。

乗れない間も、筋トレ・リハビリは頑張って、
早期の復帰を目指します。

2017年12月2日土曜日

アサカワスピード忘年会



今日は、恒例のアサカワスピード忘年会。

小寺さんがアサカワスピードで働き始めて
20周年だということで、
でも、本人いわく「あれぇ20年だったかなぁ?」
だそうですが(笑)、ともかく
小寺さんの20周年も記念して
皆でケーキを食べました。

普段、オイラも小寺さんの言いなりで
いろいろやってもらってるので
これからも、よろしく!ということで・・・(^^)/


2017年12月1日金曜日

なぜか嫁にウケた:バイク擬人化菌書



いろいろあって書き忘れてましたが
今頃になって、バイク擬人化菌書
買ってみました。

この本買って意外だったのが、
どう見ても、女性読者にウケるマンガ
だとは思えないし、
かつ、ウチの嫁は、
今まで、バイクマンガなんて
全く鼻にもかけなかったのに、
どこにツボがあったのか、
オイラより前に
熱心に読み始めたことです。

不思議です。

これよりもジャジャなんかの方が
よほど女性受けするんじゃないかな?

なんにしても、このマンガ
バイクへの愛情が
じわじわぁっときます。

ネットで見ている人も、
買って損はないと思います。

2017年11月30日木曜日

トルクレンチの校正



かなり昔に買った東日のMTQL70Nです。

あまりに昔なので
どこで買ったのかも覚えていません。

エンジンをばらさない素人が使うなら
MTQL40NとMTQL140Nにしておいて
70はなくても良かったのではありますが
当時はそういう知識もなかったので。 f^^;

後になって(必要に迫られて)
MTQL40Nも購入していて、
使用頻度は40の方が高いですが
それでも、出番はあります。

使用頻度が低いので、
ずっと校正してませんでしたが、
それでも校正してないままってのは、
さすがにどうかなぁ・・(^^;)

特にこれを買った頃のオイラは
プレセット型トルクレンチを使い終わったら
測定範囲の最低値にセットしておく、
ということさえ知らなかったくらいなので
狂ってる可能性はあります。

そこで、恥ずかしながら
購入して初めて校正に出します。

校正する場合でも
東日は国内に業者があり、
価格は非常にリーズナブル。
 ↓ ↓
東日エアトルク販売

某社のトルクレンチなんて
中身は海外品で校正も海外なので
価格も高いし、校正に出しても
なかなか戻ってこない!

国内では東日が圧倒的シェアというのも
わかるというものです。

2017年11月29日水曜日

神奈川県指定銘菓:夕暮最中


土曜日にダエグで
左足を信用する練習をしてましたので、
ついでに秦野の青柳菓子店に寄りました。


夕暮最中というのが神奈川県指定銘菓と
されているそうです。

前田夕暮という詩人を偲んで作ったとか。



農家を模した形の最中です。
屋根が蓋になって取れるようになってます。

嫁によると、
こういう濃厚な餡は嫌いではない、
とのことです。

いつもの事ですが、濃厚な餡って、
どういうことを言ってるのか
オイラには、とんとわかりません。(笑)

とはいえ、コンビニなどで売られている
安い和菓子の餡が、確かに味が落ちるのは
分かるようにはなってきました。 f^^;;

2017年11月28日火曜日

プレート抜く手術日程が決まりました


http://www.takai-hp-seikeigeka.jp/242949511

プレート抜く手術日程が決まりました。

一応、会社と日程調整はありますが
ほぼ決定です。

12月7日:入院
12月8日:手術
12月15日:経過が良ければ退院

ということになります。

今度は抜くだけなので
前の手術ほど大変ではないそうで、
痛みも全然違うとか (^^;)

プレート抜いたら
あとは、頑張って左足のリハビリ
ついでに左足を信用する練習も!
ですね。v(^^)

2017年11月27日月曜日

体が左足を信用していない:続


https://goo.gl/r6o4hQ

前にも書きましたが
オイラはリハビリとトレーニング
の両方を兼ねて、
階段の上り下りをしています。

リハビリ初期からやっていたのが
(当初は足取りも不安定だったので)
必ず手すりをしっかり掴むこと。

万が一、転びそうになっても
手すりを掴んでいれば
そこで踏みとどまれます。

でも、今日になって気が付きましたが、
左足で上がるときだけ、
手すりを掴む腕に力が入っています。

どういうことかというと、左足をかばって
腕の力で上がろうとしてるためです。

左足を信用していないのが、
こんな所まで影響してるとはねぇ。ε=(-_-;)

昨日のつくば1000の右コーナーも、
もっと小回りできるはずが
ドローンと大回りしかできなかったのは
タイヤのせいもありますが、
オイラが無意識のうちに
ハンドルに力を入れていたせいもあります。

走っている途中に気が付いてはいましたが
ここで「ハンドルから力を抜く!」
なんてやろうとして
左足がパニックになっても困るので
「ごめん、みんな、今日のオイラは
ここまでが限界だ・・・」
と、そのまま走ることにしました。

これからプレートを抜く手術をしますが
そうしたら、「左足を信用する練習」
も本格的にやる必要がありますね。

トレーニングの当面の目標ができた
と思って頑張ります。

2017年11月26日日曜日

レン耐・つくば



怪我前に一度だけ出て、その後
出場せずが続いていたレン耐ですが、
最終戦(ASチームにとっての)に
間に合って、出場してきました。

まあ、こういうレースは
時々、な~んも分からず突進する馬鹿が
いたりしますので、余裕を持って・・

おかげで、一度だけ危ない目に遭いかけた以外
特に問題なく、うちのチームも無転倒で
完走できました。

しかも、タイヤがハイグリップではないので
最終コーナー全開のまま突っ込むと
タイヤがよれて、ユワンユワンします。^^;;

結果はぎりぎり6位入賞で
トロフィーとレプソルのオイル。

でも、、レプソルのオイルは10w-30なんで
あまり普通のバイクには入れたくないよねぇ(汗)

てぇことで、みなさん、お疲れ様でした。

2017年11月25日土曜日

体が左足を全く信用していない



この前、ドカSSで袖ヶ浦に行って
ようやっと、怪我前の1.5秒落ちの
タイムで走れるようになりました。

問題は、その1.5秒です。

原因は非常に単純で
右コーナーがまるで駄目。

左足の筋力が戻ってない
というのもありますが
体が左足を全く信用してません。

その結果、
①右コーナーに進入
②外足でホールド・・のはずが、、
③左足「ホールドできない!」とパニック
④左足緊張して無駄な力が入る
⑤やべぇ、と右足がステップ踏んで体を支える
 つまり、内足荷重になってしまう
⑥体がホールドできてないので
 怖くてアクセル開けられない
⑦立ち上がりが遅い!

本人は必死にアクセル開けてるつもりですが
GPSのデータを見ると、以前と比べて
コーナー中の最低速度は同じなのに、
そこからの加速が鈍い!

これを右コーナー全部でやらかせば
そりゃ、1.5秒くらい簡単に・・・(´△`;)

怪我をすると、どうしても
無意識に怪我しているところをかばって
体の他の部分が頑張ってしまう
と言いますが、無意識では
まだ、かばうあまり
全く信用してないんですね。

日常生活では
全く不具合はなくなりましたが、
サーキット走ったりすると
そういうことが露わになります、、、

てぇことで、今日は(昨日もですが)
ダエグで右コーナーの練習です。

左足の筋力の回復は
すぐにはできませんが
まずは左足を信用する練習から。

そのため、右コーナーで
右足をステップから外し、
その状態でコーナリングします。

たったこれだけなのに、

 で き な い !

いや、マジです(汗)

右足を外した途端、体がこわばって、
ハンドルにしがみつこうとするのが
よく分かります。

・・・かなり重症ですね。

それでも、何回か練習しているうちに
ようやく、ぎこちないながらも
体のこわばりは取れてきました。

明日は、アサカワスピードの皆と
レン耐で、つくば1000です。

あそこって、右コーナーばかりなので
よい練習になるでしょう。

みんな、よろしく!(^^)/

2017年11月24日金曜日

真っ直ぐな道が退屈だと思わなくなってきた



今日は、年休取得奨励日。つまり
強制的に年休を取らされる日でした。

こういう日は、サーキットに直行
というのがいつもなんですが、
今日はなぜかそういう気分にならず
ダエグを引っ張り出してぶらり・・

昔は、バイクで出かけるというと
峠道とかそういうところを
一目散に目指したものですが
最近、変わってきた気がします。

コーナーがどうのこうのは
サーキットでやってますので、
公道は、別にいいです。

引っ張り出したバイクが、
コーナリングマシンではない
ダエグというのもあるでしょうが、
真っ直ぐな道をダラーンと走るのが
気持ち良いです。

真っ直ぐな道でも
バイクのエンジン音を聞き、
アクセル操作をミリ単位以下で
いかにスムーズに行うかに気を配り、
やることは山ほどあります。

それと、事故の後、
まだ左足の回復が完全ではなく
右コーナーに苦労しています。

それについても、サーキットや峠道よりは
こういう道路のちょっとしたコーナーで
練習してみる方が、危険性も少なく
しかも、けっこう効果的にできます。

もうすぐプレートを抜きますが
筋力回復はまだ道半ばです。

手術が終わったら
筋トレも頑張らないとv(^^)


2017年11月23日木曜日

ST250Eチェーン交換の威力



今日は午前中は、かなりすごい雨でした。

それに、昨夜、嫁に左足を蹴られて
悶絶したこともありまして、
・・オイラが寝そべっている上を
またごうとして、なんですが、
蹴られたのがプレートが入ってる左足だったので
マジで激痛が走りました。(>_< )

で、調子が戻るのに半日かかりました(汗)

そんなこんなで、午後から
ST250Eでお出かけ。

いや、ホントはYSR80で出かけるつもりが、
オイルポンプからのオイル漏れが発覚して
急きょST250Eに変更。

先週、交換したチェーンのおかげで
激変しましたね。

ここのところ、ST250Eに乗るたびに
アクセルワークが下手くそになった気がしていたけど
オイラのせいではなくて、
チェーンがダメになってきていたせいでした。

チェーン交換したしたおかげで
アクセルがウルトラスムーズ・・・・
い、、いや、あくまでオイラの実力範囲内で
それなりスムーズってだけですが(苦笑)

ということで、新品チェーンは凄いぞ!!

2017年11月22日水曜日

1位を25→35点にしたらどうなるか?


http://www.superbike.jp/index.html

ちょっと前に書きましたが
現在のモーターサイクルレースは
優勝かリタイヤかというライダーには不利に
安定して成績を残すライダーに有利に
できています。

これを、優勝回数でチャンピオンを決める
または、1位の点数をもっと増やす
(たとえば35点にする)
などの方法にすることで、
コンスタントライダーに偏重しすぎた
現在のチャンピオン決定方法を
修正することができる、という話です。

もちろん、今のチャンピオン決定方式にしたのは
優勝の価値を高めすぎた場合、
一か八かで無茶な走りをするライダーが増え
安全性に問題が生じる、という理由はあるでしょう。

でも、やってみたらどうなるか?
特に今年の全日本!

全日本は、GPと違い、
1位と2位の差がさらに小さく
3点しかありません。

これを1位35点、2位20点、3位16点・・・・
という感じに改めてみます。

また、セミ耐久のポイントも
普通のレースと同じとします。

すると・・・

1位 中須賀 182点
2位 高橋  176点
3位 野左根 140点

というランキングになります。

1位のポイントを高くしたので、
当然、中須賀、高橋、野左根が
ランキング上位に来ます。

で、このランキングだったとして
何か違和感があるかと言うと
オイラには全くありません。

参考までに、実際のランキングは、

1位 高橋  199点
2位 津田  190点
3位 渡辺  188点

でした。

1位のポイントを増やす新方式で
チャンピオンを決める場合、
第8戦終了時では

1位 高橋  136点
2位 野左根 119点
3位 中須賀 112点

という順位でした。

鈴鹿でダブルウィンされたら
中須賀に逆転を許す状況ですので
高橋の最終戦のレース戦略も
全く異なってきたでしょう。

会計士モードなんて言ってたら
1レースで大逆転もありうるわけですから。

安全性云々という話はあるでしょうが、
オイラは、こういうチャンピオンシップを
見てみたいと思っていますし、
こっちの方が面白いと思います。

2017年11月21日火曜日

今やホンダ品質は世界一ではない


The 10 Most Reliable Motorcycle Companies

Motorcycle.comが、
各メーカーの故障率を元に
メーカーの品質をランキングにしたものが
4月に記事になっていました。

それによると・・・

1.ヤマハ
2.ホンダ&スズキ(同率2位)
4.カワサキ
5.ヴィクトリー
6.ハーレー
7.トライアンフ
8.ドゥカティ
9.BMW
10.Can-Am

なんと、ホンダが1位ではありません!!

ホンダと言えば信頼性、
信頼性と言えばホンダだったはずが、
今やヤマハに追い越され
スズキにも追いつかれ、残るはカワサキのみ。

我が家にあったCB1100の例を出すまでもなく
それがデータでも示された格好です。

「ホンダ品質は世界イチィ~~!」は
はたして取り戻せるのでしょうか・・・

2017年11月20日月曜日

昨日買ったウエストポーチに手を加える

ダサイバイク乗りの典型に
「メーカーロゴが入ってればカッコいいと思う」
というのがある・・・・とかいうのを
どこかで読んだことがあります。

オイラは別にファッショナブルなバイク乗り
というわけではありませんが、
メーカーロゴって・・・別になくても良いかなぁ(笑)

カッコ良ければいいんですが、
別にそういうわけでもないですし・・・



ということで、昨日買ったこのバッグも・・・



本当は、糸を切ってしまえばよいんですが
嫁が言うのは、なかなか綺麗に取れないそうで
次善の策として、黒く塗りつぶしてみました。

黒く塗りつぶした方が良くなりましたよね?(^^)



上にあったこのマークも・・・



黒くしちゃったほうが良いと思う!




この防水ウエストポーチも・・・



全部は塗りつぶしませんが
こっちのほうがすっきり!



さらに・・・
これは今使っているタンクバッグですが



この赤い紐が、走行中にはためいて
太ももに当たるのがうっとおしい!
と思ってました。そこで・・・



タイラップに付け替え。
これで、太ももに当たらないし
開閉も問題ありません。

手を加えたことで、いろいろ良くなりました!

2017年11月19日日曜日

久しぶりの物欲 ^^;



最近、いわゆる「物欲」って
あまりないです。

エンジンオイルとか、ブレーキパッド
そういう消耗品を買うことはありましたが。

こういう所に来るのも久しぶりかも。



事故の時にオーバーパンツが破れてるので
まずはオーバーパンツ。
それにウエストポーチ(防水)2つ。
ウエストポーチに使うカラビナ。



おっと、これも買ってました。
メカニックグローブって、
どうにも良いものが無く、工具使ってると、
うっとおしくなって、外したくなるものばかり。

これはどうかなぁ・・・
安いのでダメ元ってことで。



ウエストポーチ、左は防水部屋ありのモノ
右は完全防水だけど1部屋のみ。

最初から雨ってときは、右の方だろうけど
普段の使い勝手を考えると右の方。

これで、雨での出撃も気楽にいけるかな?(笑)

2017年11月18日土曜日

ST250Eのチェーン交換



先週、小寺さんに相談していた件。

ST250Eのチェーンが、
さすがにそろそろなので、
フロントのスプロケと合わせ
交換しました。

その他に、ヘッドライトの玉(これは先週)、
リヤランプの玉も合わせて交換。

え・・え~と、こうして見ると
チェーンだけピカピカ f^^;;)

でも、これで当分の間
問題なく乗れそうです。

2017年11月17日金曜日

今日の思わず笑ってしまった商品


http://www.komine.ac/products.php?function=detail&product_id=682

まあ、ああいうニュースの後は
こういう話題のほうが良いかな?

峠小僧用のプロテクターらしいです。

正直言ってコーヒーの空き缶で充分で
ちゃんとしたものというなら
スライダー付革パンに遠く及びません。

しかし、まあ、自ら「峠膝小僧」
と言ってしまうセンスに
思わず苦笑いが・・・(^^;;A

これが欧州人( Caucasian = blue-eyed devil )の本性だ


http://itatwagp.com/2017/11/17/motogp-5213/

今日はかなり怒っているので
政治的に正しくない発言を
するかもしれません。

と、題名のことを言い訳しておいて・・

ロレンソやドヴィチオーゾをはじめ
「あの人々」が、ドゥカティは差別されてる
と言いまくっています。

メディアは欧州系ですから、
ホンダやヤマハの言い分を聞きに来る
なんてことはせず、
一方的な言い分を流してます。

さて・・・・
日本メーカーを叩くために
多気筒エンジンを禁止したのは
どこの誰たちでしたっけ?

それに、ホンダとヤマハの強みであった
電子制御を規制しようと言い出したのは
たしかDがつくメーカーじゃなかったでしたっけ?

しかも、ECUメーカーは
自分でプログラムが作れずに
たしかドカからプログラムを提供してもらい
それをベースに作ったんですよね?

そして、それでホンダとヤマハが
弱くなったら「面白くなった」
と言っておいて、
ウイングが危険だと禁止したら
「ドゥカティへの嫌悪」
とか言うのはどういうことですかね?


オイラは、20代のころ、
つまり大学院にいたころまでは
近代を生み出した欧州に
それなりに敬意を払ってきました。

たとえば、昨今、フランスで
イスラム教徒の女生徒が
ヴェールを被って登校したのを
学校側がヴェールを取るよう強制したのも
「公教育の場に宗教を持ち込まない」
という政教分離の原則のためです。

イスラム教だけではなく、
キリスト教にも公教育の場への
宗教の持ち込みを禁止している
だからイスラム教徒も
フランスにいる限り
その原則に従ってもらう。

・・もちろん、実際には必ずしも
その原則は徹底されておらず、
その意味では「ずるい」のですが、
日本のように原則も何もなく
関係者の裁量だけで、いろんなモノが
平然と決められてしまう日本よりは
原則がある分、はるかにマトモ、
と思っていました。

ええ、昔はね。

が、しかし、そのフランスも
フランス最後の理性ともいえる
エマニュエル・トッドに
「お前も『私はシャルリ』と言え!」
と臆面もなく迫っている有様です。

こういう世の中ですから、
ホンダやヤマハへの中傷ぐらいで
怒ったりしても
仕方ないのかもしれません。

2017年11月16日木曜日

室内専用のバイクカバーの意味?


http://www.autoby.jp/_ct/17131639

オイラの知る限り、
まだ誰もツッコミ入れてないのですが
この謎の商品について
説明してくれる人はいないでしょうか?

何って、昨日ぐらいから話題の
HRCレーシングマシンカバー。
室内専用だそうです。

バイクカバーというのは
屋外だからこそ、であって
屋内専用カバーなんて
少なくとも一般人には
価値は半減以下ではないでしょうか。(・_・?)

夏に発売された
レーシングメンテナンスマットは、
トライアル選手権など
未舗装路でバイクを整備する際の
環境対策として義務化されてることもあり
オイラにも意味はわかるのですが
屋内専用のカバーは
もはやオイラの理解を超えてます。(?_?)

ということで、このカバー
どういう人が買うのでしょう??

2017年11月15日水曜日

そろそろ行く場所を考えないといけない季節か・・・


http://www.jma.go.jp/jp/soukei/

今年は秋が無かった、という人は多いですが
今週末あたりからぐっと気温が下がってきて
日本海側と言わず、長野あたりにも、
そろそろ行けなくなりそうです。

出かけるのにも場所を選ぶ季節到来ですねぇ、、

とにかく八の字成分が足りてない!



ちょっと前に話題にしたko-zaruによる八の字。

なにがうらやましいって、
ごく普通に、八の字をできる所があること。

田舎だと、あるんでしょうかねぇ。

横浜の場合は、誰にも迷惑かけない場所は
あるんだけれど、しばらくすると人が飛んできて
「何やってんだ!」となること請け合い。

しかも、オッサン世代ほど
モロに三ない運動世代なので、
「気持ちは分かるけどさ・・」
みたいな言い方ではなく
完全に犯罪者扱いしてきますし。

ということで、
八の字成分が足りてません!!

2017年11月14日火曜日

映像にしないと信じてもらえないバイク12選



いやまあ、これは、見てもらうのが一番かと・・(笑)

2017年11月13日月曜日

ロレンソに質問が集中した理由を、オイラは死ぬまで理解できないだろう


ITATWAGP:ロレンソ『ドヴィを引っ張るために前を走り続けた』2017バレンシアGP

今日は飲み会でした。
会社の飲み会ってなんですかねぇ・・・

ということで、今日はMotoGP最終戦、
バレンシアGPについて。(の愚痴かなぁ:笑)

レース後の記者会見では
ロレンソが「ドヴィチオーゾを前に出せ」という
チームオーダーを無視した事に
質問が集中したそうです。

 な ん で ?

だって、バレンシアでのドヴィチオーゾは
①そもそも、あれ以上速く走るのは無理だった。
②たとえ、優勝してもマルケスがリタイヤしない限り
 逆転は事実上無理。
という状況でした。

実際、ロレンソというペースメーカーがいなくなった途端
ドヴィチオーゾはコースアウトして
そのままリタイヤしています。

ロレンソが前を譲ったとして
ドヴィチオーゾが優勝争いに加われた可能性は
限りなくゼロですし、
たとえトップに追いついたとしても
「マルケス会計士モード」が発動するだけ。

マルケスが、ザルコを抜こうと無理して
コースアウトしたのだって
ドヴィチオーゾが後方に沈んでるから
ちょっと無理してみたのであって、
状況が違えば、会計士モードで
平然とドヴィチオーゾを前に出したでしょう。

そんなレース、楽しいですか?

バレンシアはドゥカティの日ではなかった。
ただそれだけのことです。

こういう事を平気でしゃべるのは
オイラがチャンピオン争いに冷淡だというのが
理由かもしれません。

オイラが見てるのは
世界最高峰ライダーの本気走りであって
誰がチャンピオンかなんてどうでもいいです。

ほとんどの人間が
「もう今年度は終わった」
と見るのを止めてしまった
ドヴィチオーゾリタイヤの後、
ザルコとペドロサの争いに
手に汗を握った、なんてのは
圧倒的少数派でしょうし・・・・

そもそも、チャンピオンの決め方に
現在の方式が良いかどうか
なんて誰にも判断できません

現在の方式では、優勝かリタイヤか
というライダーには不利に
毎回コンスタントに成績を残すライダーに
有利になるように出来ています。

しかし、優勝回数が一番多い人間を
チャンピオンとする(同一勝利数なら2位の数で決定)
という決め方だって、ルールとしてはあり得ます。

その方式でチャンピオンを決めるとすると
今年度の全日本チャンピオンは中須賀です。

また、バレンシアGPの位置付けも全く異なり
マルケスとドヴィチオーゾ共に6勝なので
全くタイということになっていたはずです。

今年のMoto3のミルのように
あらゆる点から言って最速なライダー
というのがいれば別ですが
普通、そういうライダーはいません。

優勝かリタイヤか、というライダーが
常にコンスタントというライダーに
劣っている、と言い切れますか?

そう考えてしまうオイラは
どうしたってチャンピオン争いには
冷淡になります。

その結果、個々のレースでの
ライダーの本気走りを見るのが醍醐味。
むしろチャンピオン争いのために
会計士モードなんてモノが出てくるのであれば、
そんなシステムは百害あって一利なし!
・・てぇことになるわけです。

そんなオイラが、チャンピオン争いに
注目するには・・・・・

え?お前の興味なんてどうでもいい?

ま、その通りですが
一応、書かせてもらいますと、
1位のポイントのみ
現在の25ポイントから
30ポイント、または35ポイントにする。
(2位のポイントは、現行と同じ
 20ポイントのまま)

現在は1位と2位のポイント差が
わずか5ポイントのみ。

必死に走って優勝を勝ち取っても、
5ポイントって、そりゃないよセリョニータ!

てえことで、酔っぱらいの愚痴でした、、、(^^;;;)

2017年11月12日日曜日

ブレーキピストン揉み出し(CBR150RとSS1000DS)

最近、八の字成分が足りないです。
どっちかというとツーリングよりも
八の字やっていたい気分ですが
なにせ場所が・・・・

そこで今日は、とにかく八の字するぞ
という気分でタイホンダCBR150Rを
引っ張り出しました。

が・・・・モロにブレーキ引きずってる(><;;)

ということで、今日はメンテ強化月刊ですね、、



フロントブレーキ・キャリパー。
パッドを外して、ピストン掃除したところです。

このうち左のピストンが鬼のように固い!
もちろん、右も固いのですが
左のピストンがマジで動かない!

こりゃあ、引きずるわけだわ・・・



こういうときに便利なのが
キャリパーピストンリバースツール。

これを使えば、鬼のように固いピストンも
楽に押し戻しできます。

こんなモノ不要!という人もいますが
あると無いとでは、楽ちん度が違います。

ブレーキペダルでピストンを押し出し
上のツール使って、押し戻すのをひたすら繰り返し。

これをピストン揉み出しと言って、
これをちゃんとやってるかどうかで
ブレーキのタッチがまるで違いますし、
引きずりの対処にもなります。



ついでなので、パッドも新品にします。



ピストンが固着していたので
パッドが斜めに減ってますね。
このまま使うと、また変な癖がついちゃうので、
ケチケチしないで替えた方が
キャリパーに変な力がかからず
寿命も延びます。

「キャリパーのためとブレーキタッチのためには
 パッドなんかケチるな!」

と、浅川さんに言われるまでは
オイラも「まだ使える・・」と
ケチりまくっていたので
あまり人のことは言えませんが(^^;;;)



新しいパッドを取り付けたところ、
パーツのバージョンが上がっていて
シルバーのパッドです。

ブレーキが新しくなったCBR150Rに乗ってみると
おおっ!ブレーキがまるで別物だ!

やはりピストン揉み出しは凄い効果です。
面倒ですが、時々やっておいた方がよいですね。



あまりに感動したので、ドカSSのリヤブレーキも
ついでにやっちゃいました。

ドカのリヤブレーキは、
引きずりとまでは行きませんが
動きが悪くなり始めてましたので
この際、やってしまいます。

ドカSSのリヤも、外側のピストンの動きが
極端に悪くなっていましたので、
頑張って揉み出しします。



ところで、ピストンを押し戻すツールは
KTCから出てるこんなのもありますが、
これは基本、四輪用です。

バイクの場合、フロントブレーキで
両押し4ピストンの場合には
使えたりしますが、その他はデカすぎ。

四輪趣味を止めた今では
出番は非常に少ないですねぇ。

2017年11月11日土曜日

変な天気とST250E



今日は奇妙な天気で、
朝のうちはくるくる空の色が変わり
おまけに強風が吹いていました。

落ち着いた頃になって、
ST250Eを引っ張り出しましたが
行先の方向に黒い雲があるので
「あっち行くの止めた!」
と、方向転換していたせいで、
横浜市内をグルグル走っていただけでした。(笑)

そのうちにアサカワスピードの近くに出て、
ちょうどヘッドライトの玉が切れたのもあって
小寺さんとST250Eの相談。

ずいぶん、チェーンが伸びてきてるので
新しくすることにします。

こういうのも、最初のオーナーが
ちゃんとメンテしてれば、
もっと長持ちするんですけどねぇ・・・



それと、浅川さんからリンゴもらいました。
まあ、オイラにというよりは嫁に、ですけど(笑)

明日から寒くなりそうですので
風邪をひかなように気をつけましょう