2017年10月18日水曜日

スズキがようやくSBKにワイルドカード参戦


イタたわGP:スズキSBK復活、ヘレス次戦ワイルドカード

芳賀選手が少し前に語っていましたが
最近、WSBKではホンダ、ヤマハだけでなく
アプリリアやBMWも
マシンは参戦しているものの
優勝争いにはほど遠く、
半分、放置状態です。

リーマンショック以降
スポーツバイクの販売が
欧州においても低迷してますし、
またドゥカティ・パニガーレが
SBKで大不振の間も
販売は好調だったことから
SBKで活躍=販売促進
の方程式に疑問符が生じた
というのが理由と思われます。

例外は、MotoGPを撤退し
SBKに焦点を当てているカワサキと
巨大VWグループがバックにいるドゥカティ。

それを考えると、レース部門の規模が
ホンダやヤマハより小さいスズキが
どこまでSBKに力を注げるか
といえば、あまり無理は言えません。

とはいえ、せっかくモデルチェンジした
GSX-R1000R。AMAではエリアスが暴れてますし
SBKにも出てきてほしいものです。

今回、GSXがヘレスに出てきますが
まずは、完走してデータを集めるところから。

本格参戦はゆっくり待ちましょう。

2017年10月16日月曜日

神奈川県交通警察は厳戒態勢


http://blog.goo.ne.jp/otk2200/e/88e3a9ea232d0eb4bd41a7aa3e35c87f

※記事の内容と写真は
 直接の関係はありません。

昨日、浅間ミーティングからの帰りです。
神奈川県内に入るや否や、
白黒ツートンの車両がわんさか!

オイラは、金曜の「ありがた~いお経の話」で
予想がついていたので、
神奈川県内の通行距離が最短になるよう、
圏央道は使わず、首都高速経由で
帰ってきましたが、
首都高速神奈川の短い距離を走っただけで
例のツートン車両があちこちに・・・

数は数えてませんが、
5、6台は見たと思います。

首都高を降りても、
物陰にツートン車両が待機。

完全に厳戒態勢ですね。(汗)

どういうことかというと、
2017年の交通事故統計によると
全国的に交通事故の発生件数、死者・負傷者は
いずれも減少傾向にあるのに
神奈川県では逆に増加中です。

この数字と、この状況を見れば、
警察庁から神奈川県警に
なにか一言あったな
と思うのが自然です。

ということからして、
しばらく神奈川県は
厳戒態勢が続くと予想されます。

みなさま、ご注意を。

2017年10月15日日曜日

帰宅しました



こんな感じの天気でした。
さきほど、無事帰宅しました。

まずは、録画しておいたMotoGPを
予選から見ます。

(でないと、うっかりネットも見られないので・・)

浅間についてはのちほど・・

2017年10月14日土曜日

浅間ミーティング

浅間高原レース発祥の地碑前にて

2017年10月13日金曜日

1年半ぶりに浅間ミーティング



今日は、数年ぶりぐらいに
ありがた~いお経を聞かされてきました。^^;;

明日から、浅間ミーティングに行ってきます。
いろいろあって、2回不参加なので
1年半ぶりですね。

ん?雨?それが何か?
いつものことです。(苦笑)

2017年10月12日木曜日

ペドロサ頑張れ!



プレイベント~ペドロサがファンの少年を探し回る

映像はこちらです。

ペドロサってのは本当にいい奴なんですよね。

実は、125ccで走ってた頃から
オイラはペドロサの隠れファンです。

2005年の冬にMotoGPの公式サイトで
当時5連覇中だったロッシを破るのは?
というアンケートがありましたが、
迷うことなく翌年MotoGPに上がるペドロサに
ポチッっとしたのはオイラです。

アンチホンダのはずのオイラが
「ホンダなんて負けちまえ!」
と言わないのは、とにもかくにも
ペドロサがホンダで走ってるから
と言っても、過言ではありません。

今年のチャンピオンの可能性は
かなり遠ざかってしまいましたが
もてぎでは一番上に登ってほしい!

そう思っています。

カワサキが新型SCツーリングモデルをEICMAで発表


Kawasaki Begins Teasing New Supercharged Motorcycle



カワサキがスーパーチャージャーを用いた
ツーリングモデルを発表する
というのは、前から噂になっています。

その一つはH2ツーリングバージョン。

来月のEICMAショーで発表されるのは
中間排気量のSCモデル?という噂です。

カワサキのコメントによれば、
中低速の加速を重視したとのことで、
これが噂の根拠になっています。

H2に関しては、
サーキット用H2Rでないと
300馬力を発揮させてないことについて
排ガス規制の問題だとか、
エンジン耐久性の問題だとかが
取りざたされています。

実際、H2Rの過給器は、
オーバーホール間隔がかなり短い
という話も聞いており、
最高馬力を追ってしまうと
耐久性の問題が解決できていない
可能性もあります。

そのことを考えると
SCバージョンとはいえ、
耐久性を考えて、馬力は追い求めず、
太い中低速トルクを誇る
ツーリングモデル
というのがSCモデルの最適解
というのは理解できるところです。

エンジンのイメージとしては
今までのジャパニーズスタンダード。
またはスズキのリカージョンですね。

ジャパニーズスタンダードは
四気筒なのに低中速トルクを重視、
という、エンジニアリング的には
よく分からないコンセプトでした。

要するに昨今のヘリテイジモデルの
先駆けだったってことですが、
「よく分からないコンセプト」
というのはその通りなので、
海外ではあまり売れませんでした。

そもそも、海外のレトロモデルは
見た目が中心で、乗り味までは
求められていませんので、
「レトロモデルだからって
 重ったるい必要はない。」
というのが欧米ライダーの本音。

ちょっと話がそれましたが、
カワサキの中間排気量といえば
650cc二気筒、900cc四気筒。

それとも、やっぱり
H2のツーリングバージョン?

このうち、どのSCモデルが出るのかは
来月のEICMAショーのお楽しみ
ということです。

それにしても、
経済原則には勝てないとはいえ、
日本メーカーのバイクなのに
欧米のメディアの方が先に報じて
発表も向こうというのは
かなり寂しい話です。

2017年10月11日水曜日

つうかあ 見てみました



このアニメ、サイドカーレースを知らない人は
なんのこっちゃ?じゃなかろうか・・ (^_^;)

面白くなるかどうかは分かりませんが、
豆腐屋のハチロクみたいな
一見本当っぽい嘘もなかっので
とりあえずは見続けようと思います。

2017年10月10日火曜日

もてぎをマルケスが苦手だったのもしかたない


https://goo.gl/19AEE9

このブログでも散々書いてますが
もてぎは走っても、観客として来ても
実に退屈なサーキットです。

そもそもがオーバルありきで作られた
サーキットなので、ロードコースは
おそらくオーバルのおまけ。

なので、コースの出来も
観客への見せ方も
どちらもマジでダメダメです。

観客への見せ方はさておき、
コースの特徴を一言でいえば、
くるっと回ってアクセルドーン
この繰り返しの単調コースで、
エンジンパワーの
エンジンパワーによる
エンジンパワーのためのサーキット
・・・とまで言うと言い過ぎ?(^^;;)

もてぎでは、わりとヤマハが勝ってますが
その年のホンダとドゥカティが
だらしなかっただけ。

しかも共通ECUになって以降のホンダは、
パワーでドゥカティに負けてるだけでなく
トラクション性能でも劣り、
もてぎでは全くダメダメな(苦笑)
マシンになっていました。

これは、ホンダが悪い、
とばかりも言い切れず、
そもそも共通ECUは
ドゥカティのプログラムを
ベースにしてますので、
ホンダにとっては
プログラムの解読からして
「?」の連続。

そんなわけで、マルケスが
もてぎが苦手だったというのも
しかたないといえばしかたない。

さて、そんなわけで
パワーのドゥカティが炸裂するか
マルケスの個人技が勝つか。

はたまたホンダの制御が
一気に進展するか。

オイラは用事があるので
ちょっと見るのが遅れます・・・

2017年10月9日月曜日

MotoGuzziも水冷化の見込み


Moto Guzzi ready to show new engine concept

排ガス規制が強化されて
まあ仕方ないんですが
いよいよMotoGuzziも
水冷化されるようです。

今年のEICMAで発表される見込みなので
早ければ、2018年モデルから
新エンジンとなる可能性があります。

60年代や70年代であれば
排ガス規制もやむを得ませんが
昨今は大気環境も改善し
排ガス規制の意義は減少してます。

とはいえ、
排ガス規制=とりあえず良い事
という空気には勝てやしません。

なんだかねぇ、ですが・・・

2017年10月8日日曜日

ST250Eに乗ったら



最近、ST250Eに乗った時に
何を考えているかと言うと
交差点を含む全てのコーナーを
アクセル全開で立ち上がる!

もちろん、低いギアで
全開なんてすると、
さすがにST250Eといえど、
免許が危ないので
高めのギヤで、ですが。

高めのギヤですので
サーキットのクリッピング
に相当する場所よりはるか前
まだバンクしてるうちに全開に、
しかも後ろ指は刺されない(^^)v

まあ、トシ取ってきてますので
以前のブレーキで突っこむから
立ち上がり重視へは、
こういう地道なところで、
体に覚えさせるのも大事です。

シートも改造したので
リヤタイヤへの荷重も
非常にやりやすくなりました。

2017年10月7日土曜日

YSR80とプラグギャップ



YSR80のプラグはB8HSです。
先日、通販で間違えてB8HS-10を
買ってしまったんですよね。

B8HS-10は、プラグギャップが1.0mmの
ワイドギャッププラグです。
たぶん、四輪用ですね・・・

そこで、プラグギャップを
自分で調整して、
使えるかどうかテストしてみました。

プラグギャップ調整なんて
遠い昔ならいざ知らず
今では、そんな必要が生じるほど
ギャップが広がる前に
新品プラグにしたほうが良い
と、さっさと交換してますので
本当に久しぶりです。(笑)

やってみたところ・・・・

高回転の回りが重い。(-_-;)

すぐにB8HSに交換しました。

こういう古いバイクは
特に敏感なんでしょうが
たかがプラグギャップ
されどプラグギャップ。

やっぱり弄るくらいなら新品に(苦笑)

2017年10月6日金曜日

Z900RSはZ900より高性能バージョンとの噂(・・あくまで噂)

昨日のZ900RSのティーザービデオは
世界的にかなりの波紋を広げています。

その中の一つがこれ。


https://goo.gl/UPTeFf

こちらがZ900RSのフロント。
キャリパーがラジアルマウントに見えます。


https://goo.gl/UPTeFf

こっちはZ900のそれ。
ラジアルマウントじゃありません。

このことから、Z900RSは
Z900よりも高性能バージョンではないか?
との推測です。

ヤマハのMT-09 → XSR900のように
一般にレトロモデルは低中速を重視して
アンダーパワーであることが多いけれど、
もしかしてZ900RSは?
ということだそうです。

まあ、2018年に出るZ900RSは
Z900のエンジンで出るけれど、
2019年以降に過給バージョンが出る
という噂は、完全に消えてはいません。

もちろん、過給については
まだ完全な「噂」

信じるも信じないも・・・です。(^^;)

2017年10月5日木曜日

Z900RSティーザービデオ2



Z900RSのティーザービデオ2作目が
発表になっています。

オイラは、Z900RSそのものよりも
ジャパニーズスタンダードこそ至高
と考える日本のオッサンたちが
倒立フォーク、リヤモノサスの
Z900RS実物を見て、どういう感想を述べるのか
そっちのほうに関心があります。

「やっぱないわ~」
「思ったよりイイじゃん」

さて、どっち?

2017年10月4日水曜日

ドカはVWに残ることになったけれど・・・


https://www.asphaltandrubber.com/news/ducati-not-for-sale/

VWグループは、最終的に
ドゥカティの売却を止めることになりました。

このニュースを聞いて
良かったと思うか、
ええぇ~?と思うかは、
VWグループの一員となったドゥカティを
どう考えているかによるでしょう。

世間一般的には
前者の方が圧倒的多数。

オイラは、後者です。

VWグループの一員になって以降
どうもドイツ車的な臭いを感じて
馴染めずにいましたが、
ドカマイスターのブログでも
そのようなことが書かれていたことがあり、
こう思ってるのは
オイラだけじゃなかったらしい・・・

・・・とは思いましたが、
オイラの方が圧倒的少数派なのは
やっぱり間違いありません。

ま、経済の世界は勝った者が正しい。

昨今のドゥカティの売り上げは
好調のようですし、
レース活動も順調だし、
オイラのような偏屈人間は
世の中の隅っこで
ブツブツ呟いてるだけですね。

2017年10月3日火曜日

SBK:レイが楽勝?何を言ってる??


http://itatwagp.com/2017/10/03/sbk_2017-97/

ジョナサン・レイが
SBKでは前人未到の三連覇を決めました。

今回もポイントでは大差をつけており
楽勝、などと多くのメディアから
書かれています。

あまりの圧勝ぶりに、
レイをMotoGPスズキに
強制的に移籍させろ!

なんて声があるほどです。

ア ホ か !

欧州メディアはレースに詳しい
と、昔は思ってましたが
実はそうではなかったようです。

レイが圧勝しているように見えるのは
デイビスの転倒癖のおかげです。

たとえば、昨年の優勝回数を見ると
レイ9回、デイビス11回、その他6回。

デイビスの方が優勝回数が多いのに
ポイント上では、デイビスはなんと3位です。

なんでこんなことに?といえば、
ディビスの転倒が多すぎる理由は・・・
デイビスは転倒が多い・続(ドカ二気筒のメリット)
でも書いた通り、デイビスは転倒ばかりで
ノーポイントレースが多いせいです。

今年もデイビスは転倒ばかりで、
中には転倒による怪我のため
次のレースを休む、
なんてことさえありました。

今年はここまでレイ12勝、デイビス7勝と
レイが勝利数でリードしているとはいえ、
転倒だらけのデイビスが7勝も挙げているのは
むしろ驚異といっても良いほど。

つまり、現在のSBKは
レイとデイビスの2強時代のはず
・・・なのが、転倒ばかりのデイビスのせいで、
ポイント上はレイ独走に見えるだけです。

実際、個々の局面では
全くデイビスについていけないレイを
何回も見ています。

レイ独走の秘密はカワサキのマシンにある
という指摘も、デイビスが去年と今年で
すでに18勝も挙げていることから
あまり当てはまらないでしょう。

オイラは、「楽勝だね」などと
アホな質問を受けても
ムッとしないレイは、大人だなぁ
と思っています。

2017年10月2日月曜日

レーステックRR K2インプレ(ただし公道)


https://goo.gl/JgwWCJ

おいおい、レーステックRRを
公道で走らせてのインプレって何だよ、
あれはサーキット用だろうが(嘲笑)

・・・という声をものともせず
あえての公道インプレです。

だって、まだ浅川さんの所から
乗って帰ってきただけだしぃ。


で、その公道インプレですが・・

「何も感じませんでした!」

ちょっと待て、「あえての」とか
言っといて、結論がそれかよ!
人をおちょくるのも
いいかげんにしやがれっ!!

まあまあ、ちょっと待って(^▽^;)

問題は翌日なんです。

昨日のブログで書いた通り
翌日はダエグを引っ張り出しました。

ダエグが履いているのは
同じメッツラーのZ8Mです。

グリップはそれなりですが
レイン性能に優れ安価で長寿命。
軽快感もあるし、
ツーリングタイヤとしては
良いタイヤだと思います。

・・・・・が、、、

「こ・・怖ぇぇぇっ・・・」

レーステックと比べてしまうと
曲がらない、止まらない、
タイヤのインフォメーションが希薄。

Z8Mって、こんなだっけ?

そこで、ようやっと
前日のレーステックの凄さが
分かってきたわけです。

前日のドカSSは、
アクセル開けただけ加速し
ブレーキかけただけ減速し
曲がろうと思っただけ曲がり
タイヤのインフォメーションは
豊かにライダーに伝わってきて
「ドカSSって楽しいよなぁ」
と、ノー天気に、何も考えず
ノホホンと走っていられました。

それに慣れてしまうと
Z8Mはインフォメーションが希薄で
しかもグリップレベルは低く
猛烈に不安に駆られます。

レーステックRRのように
タイヤのことを何も感じず、
ノホホンと走れるというのは、
実は得難いことなんですね。

逆に冬の朝になると
「おい、グリップしてねぇぞ
 このヤロー!」
・・・って感覚が猛烈に伝わってきて
すごく怖いのかもしれませんがf^^;;

さて・・・・

一応ここで、Z8Mのことも弁護しておくと
もちろん、Z8Mの方が普通のタイヤで、
レーステックは温度依存も高く
ライフも短い特殊タイヤです。

Z8Mは、ブレーキで突っ込むような
前輪のグリップに頼った走りをさせない
という風に人間を誘導する作りは
ちょっと感心しています。

まあどちらも適材適所ってことですね・・

2017年10月1日日曜日

逗子の葉なとダエグ



なぜか夢見が悪い日ってありますよね。

今朝はすっきり目が覚めた感じが
ありませんでした。

なので、ダエグを持ち出しましたが
近場の三浦半島をうろちょろ。

重ったるいダエグだと、
三浦半島みたいに、
混雑する上にせせこましい道は
得意とは言えませんが
出かけてみると、
カツアゲ活動がものすごくて
今日も3件も出くわしました。( ̄Д ̄;)

あまりリッターバイクで
バビューン! f^^;
という空気じゃありません。


三浦半島辺りをうろうろして
和がし 葉な へ

ここ、非常にわかりにくいです。
上の写真のどこかというと、



丸で囲ったところ。
わっかるかぁ~っ、こんなところぉっ!



近づくとこんな外観です。

店の中はすごく狭いです。
女性一人でやってる店で、
菓子の数もそんなに多くなく
売切れたら、そのまま閉店。



嫁によると、葉な、ものすごい高評価です。

嫁はどら焼きは嫌いですが、
ここのどら焼きならおいしく食べられる
ということだそうです。

2017年9月30日土曜日

ドカSSのタイヤ交換



先週のつくばでトドメさしたので
今日、浅川さんの所でタイヤ交換です。

銘柄は、例によって浅川さんと小寺さんの
言いなり(笑)で、レーステックRR。



かなりグリップが良いので
ほんのちょっとの間なのに、
作業場の床材がタイヤに張り付いた(爆)

それと、小寺さんの勧めで
ハンドルグリップのゴムも
新品に交換しました。

新車の時からのままなので
10年モノと新しいゴムは
まるで感触が違う!

ちょっと乗っただけで、
タイヤとグリップゴムの違いは歴然。
これで出撃準備完了っす!

2017年9月29日金曜日

1日休めば?(いつまでもライダーでいるために)


http://www.yokomori.co.jp/products/dys-p/

1日休めば自分にわかり、
2日休めば共演者にわかり、
3日休めばお客様にわかる

と、言ったのは誰でしたっけ?

この3日ほど、左足に違和感を感じて
階段トレーニングを休んでました。

昨日、かなりの大雨降りましたし
これは例のアレですかね?
怪我した人がよく言ってる
あの、低気圧が来ると・・・
とかいうやつ?

ともあれ、3日休んだってことは
傍から見ている人も分かるくらい
後退してしまってますかねぇ(汗)

今日、久しぶりに再開してみても
あまり違わないけど、気のせいか、
少し汗ばんできた気もするかな?

今日の稽古は3年後のため
これも、言ったの誰でしたっけ?

ともあれ、3年後のために
今日の階段上り下りをしています。

2017年9月28日木曜日

2019年からのMoto2の最高速度は?


https://motorbikewriter.com/triumph-moto2-engine-wails-video/

Moto2のエンジンを供給していたホンダが
撤退し、トライアンフの750cc三気筒が
代わりに公式エンジンになります。

そのテスト映像が公開されたとのことで、
あちこちで話題になっています。



このエンジンは新型ストリートトリプルに
採用されているエンジンで
スーパースポーツ系の
エンジンではありません。

レーススペックの性能は不明ですが、
市販状態だと113~123馬力の
3レベルがありますが、
おそらくホンダのMoto2エンジンよりも
最高出力は低下すると思われます。

もちろん、排気量が増加するので
トルクはアップしていますし
二輪レースにおいては、
ストレートエンドの伸びは
タイムにさほど影響しないので
馬力低下=パフォーマンス低下
ではありません。

しかし、エンジン特性の変化で
乗り方やギヤ比の設定も
かなり変わっていくでしょう。

おそらく、高いトルクを利用し、
トラクションをかけて立ち上がるために
より低回転を積極的に使うようになり、
エンジン音は図太い低音になるはず。

ちょうど、国産600SSから
ドカSSに乗り換えるのに似てますね。

ラップタイムは
シャシやタイヤの性能次第ですが
レースの戦い方がどう変わっていくか、
楽しみにしています。

2017年9月27日水曜日

SV650Xは発売されるか?


https://goo.gl/Q4eHs1

SV650は、日本では売れてませんでしたが
実用性をしっかり評価する欧州では
わりとメジャーなバイクで、
それが分かっているスズキは
新型SV650の開発でも、
しっかり作りこんできました。

それもあって、
東京モーターショーで発表予定の
カフェレーサーコンセプト
SV650Xについても、
多くの海外サイトが話題にしています。

ただし、まだ発売予定ではなく
参考出品車のようです。

元のデザインのラリーコンセプトも
そこそこ評判だったようなのに
参考出品のままで終わってます。

そういう意味では、SV650Xも、
発売されるかどうかは、
現時点では全くの未知数。

このモデルとして発売しないまでも
せめて、キットパーツで
出してみてはいかが?

>スズキさん

2017年9月26日火曜日

MotoGP:オイラも、今回のマルケスには舌を巻いた


http://itatwagp.com/2017/09/26/motogp-5070/

久しぶりのMotoGPネタです。

オイラは、ペルナットと意見が一致することって
あまりなかったような気がしています。

しかし、今度のアラゴンGPを見て
『ペルナット:マルケスはロッシの9回タイトル記録を抜く』
というのは、その通りかもしれない
と思っています。

とはいえ、全てペルナットの言う通り
というわけではなくて、
今回のマルケスは、本人のコメントの通り、
確かに苦労していたようで
ラインを外しかかることもあり、
ペルナットの言うような
「猫がねずみをもて遊んでたようなもの」
というレースではなかったはずです。

マルケスがすごいのは、
ロレンソもドヴィチオーゾも
タイヤが終わると共に
後退してしまったのに
あの状態のバイクを
限界のまま走らせてしまった事。

今回のレースを見る限り、
もしかしたら、ヴィニャーレスでは
マルケスには勝てないかもしれません。

MotoGPのためには、
ロレンソやペドロサ、ロッシたちが
引退してしまう前に、下位クラスから
「エイリアン」が上がってきてくれることを
願うばかり、という気がします。

2017年9月25日月曜日

何かあると、ST250Eに乗ってみる

つくばのように
ドカSSで走って「う~ん」
と思ったときは、
ST250Eに乗ってみます。

昨日はそれで、ST250Eで
近所をぶらぶらしていました。

近所をぶらぶらといっても
体の動かし方、
ハンドルを切らせる体の動き・・
低速でもチェックすべき点は
サーキットと変わりません。


で、走りついでに本牧の喜月堂に。

前に買った時に、
嫁の評判は悪くなかったので。


期間限定の梅大福は
爽やかな味でした。

2017年9月24日日曜日

やはりトレーニングは嘘つかない


https://goo.gl/w2jGbH

昨日のつくばで小室選手から
「バイクの上で体が動いてない。」
と、言われたオイラが通りますよ~

浅川さんからは、
「まだ怪我のリハビリだから。」
と言ってもらってはいますが・・・

怪我の後、普段は平気を装ってますが
ツナギを着るときに、
左足を通すのがちょっと大変とか
サーキット走ってみると、
踏ん張りがまだ充分でないとか・・

それもあって、下半身の動きが
どうしても制約されます。

6月くらいと比べると、
これでもマシになってるんですけど。

しかし、ロッシを見ていると、
ちゃんと体を鍛えておくと、
手術後20日かそこらでMotoGPを走れる!

誰がどう見ても、
オイラの普段の筋トレとか
怪我のリハビリとかって、
ロッシに比べちゃうと
何もしてないに等しいレベル。

オイラも、もう少し頑張ろう・・・

2017年9月23日土曜日

HYODつくば走行会



雨だ雨だ、と天気予報は言い続けてましたが
天気は明け方から回復し始め、
結局、ほぼドライになりました。

とはいえ、ドカSSは、リヤ周りがキーキー。
そうです。リヤブレーキの引きずり(汗)

1回目の走行の時に、あれ?と思ったので
ピットインして、スタンドかけて、
リヤタイヤ回してみたら
案の定・・・(><;;)

なにせ、1月に入院して以降
ドカは半年もの間、放置プレイでしたから、
やはり乗らないといろいろ起きます。(汗×2)

こういうことがあると、
集中して走れませんねぇ。

2枠目なんかは、完全に恐る恐る・・・

まあ、タイヤも今日でトドメさして
来週に交換するので、
そのとき一緒に、ピストン揉み出しっすね

ということで、分かっちゃいるけど
バイクの放置プレイは、
やっぱりダメダメ(大笑:汗)

2017年9月22日金曜日

怪我をした後、熱中症への耐性が弱くなってきたかも



今年のオイラは、いわゆる夏休みを取ってません。
冬にプレート抜く手術をするので
あまり休んでいられないというのと
実際に、いろいろ仕事が立て込んでいたのもあります。

ということで、ちょっと手が空いたので
休みを取って、走ってきました。

明日のHYOD走行会は雨みたいですし・・

でも、2枠走ったあたりで、
軽い頭痛がしてきて、
「あ、これはやばいかも・・・」
ということで、3枠目は見送り。

前回来たときは、まだ真夏で、
当然のように熱中症になりかけましたが、
この日は最高28度です。

やっぱり、怪我で入院していたことが
いろいろ響いているんでしょうかね。

対策としては、やはり体力回復しかないので
一歩一歩、やっていきます。

2017年9月21日木曜日

タイヤの話


https://goo.gl/F4kTHF

先週の土曜、袖ヶ浦で聞いたタイヤの話です。

話を聞いたのがピレリジャパンの人なので
もちろん、ピレリ側からの意見ですから、
そこは、その後いろいろ調べて
できるだけ公平に近い記述をしてみます。

まず、タイヤといっても
日本メーカーと欧州メーカーで
得意分野が違います。

代表としては、たぶん
日本メーカーはブリヂストン
欧州メーカーはピレリ・メッツラー
それにミシュランでしょう。

この3社を代表として得意分野で分けると
コンパウンドの日本メーカーと
カーカス構造の欧州メーカー。

ピレリ・メッツラーは
スチールベルトを使うのが特徴で
そのベルトの密度や構造を
センターからバンク部分に向けて
様々に変えることで
タイヤの柔らかさや固さを作りこんでいます。

日本メーカー、特にブリヂストンが、
センターと周辺で、コンパウンドを変えてくるのは、
今さらう言うまでもない有名な話ですが、
ピレリ・メッツラーは
主にベルト構造に違いを持たせることで、
センターとバンク部分の違いを出しています。

また、ミシュランは、伝統的に
軽いタイヤをよしとしてきたメーカーで、
スチールを使わずにナイロンベルトで
タイヤを作るのが得意です。

スチールベルトは重くなりますが
一方で、タイヤの暖まりが早い。

ナイロンカーカスのミシュランは
タイヤを温めるところで
いろいろ工夫・苦労しているようです。

かくて、たかがタイヤ、されどタイヤ。
見た目は黒くて丸いゴムですが
各社、強みやコンセプトが違うので、
中身はかなり違います。

バイクというのは、
四輪よりもタイヤ依存が大きいので
タイヤを変えただけで、ガラリと
運転性が変化することもあります。

この傾向が顕著なのはBMW。
タイヤ変えてもなんとかなるのは国産。

言い換えると、BMWは運転性において、
タイヤに依存する割合が大きく、
国産はタイヤに頼らず
車体で運転性を確保できる割合が高い
という傾向にあるらしい。

したがって、国産の場合は
タイヤ選びに悩んでもよいけど
BMWユーザーは
「悪いこと言わないから
メーカー指定タイヤを履いてなさい。」

もちろん、「傾向としては」
ということなので、
BMWで他のタイヤ履いたからって、
ひっくり返るわけじゃないし、
国産バイクだって、タイヤ変えれば
運転性には影響を受けます。

オイラは、BMWを買ったことは無いし
たぶん、これからも買わないだろうから
タイヤでどのくらい変わってしまうのか
確認しようがありませんけどねぇ・・・

聞いたり見たりした話は他にもありますが
ピレリから見た他社タイヤ批判
みたいな話もありますし、
もう少し、オイラの中で消化してから
そのうちに紹介します。

2017年9月20日水曜日

めざせ3000段(いつまでもライダーでいるために)


http://sontry.seesaa.net/article/422818206.html

怪我の後、リハビリの意味も込めて
階段トレーニングを始めた、という話は、
前にこのブログでも触れていますが、
最近になって、ようやく以前より楽に
階段が上り下りできるようになってきました。

トシを取ると、ついでに怪我もすると
初期体力だけでなく、体力向上の点でも
昔のようにはいかないのかもしれません。

さて、ということで、
ようやく昼休みの階段上り下りも
往復回数を増やせるようになりました。

いろんなところで調べてみると
階段トレーニングに限らず
この手のモノは1日1時間行うのが
効果という点で望ましい
と言われています。

ということですので、
昼休みにちょこちょこやっている
階段トレーニングですが、
1日1時間まで伸ばすのを目標にしたい。

そこで、まずは
自分の階段上り下りの速度を求めてみました。

計ってみたところ、1分間で上り下りする段数は
おおよそ45段と分かりました。

1分45段ですから、45×60=2700段。

ま、概算ですから
キリの良いところで3000段ですね。

1段20cmとして、600mの山を
毎日上り下りするイメージです。

現在は1000段いかないくらいなので
200m未満の山しか上り下りしてません。

これを、まずは300mの山にして、
さらには400m、500mと・・・

冬にプレート抜く手術するので、
それまでに、そこそこまで行きたいです。

2017年9月19日火曜日

トライクをナメちゃいかん!

北海道新聞でトライクの事故を扱ってます。
   ↓    ↓
三輪バイク、ヘルメット着用を 事故相次ぎ3人死傷

オイラにとって、トライクは
四輪と二輪の悪いとこ取りなので
全く乗る気になりませんが、
万が一、乗る羽目になったとしたら
まずは、この映像をもう一度見ます。
   ↓    ↓


こういう動きは、二輪や四輪では起きません。

四輪であれば、半回転ほどスピンして終わりですし
二輪なら、ハンドルが切れ込んでいくと
車体がバンクして、それ以上切れ込むのを止めてくれます。

トライクは、四輪でも二輪でもありません。
乗る場合は、かなりの注意が必要です。

2017年9月18日月曜日

EWC:F.C.C. TSRホンダがボルドール24h優勝を逃す


https://www.fimewc.com/f-c-c-tsr-and-honda-france-unveil-ambitions/

http://blog.eigyo.co.jp/tsrrace/article/283611

ここ2,3年、レギュレーションが厳しくなりすぎ
一部ではタイヤロシアンルーレットなどと
揶揄されるスプリントレースに比べ、
耐久レースが一番面白いことになっています。

昨年からフル参戦をはじめ、
2016-2017シーズンは
年間ランキング4位を獲得したTSRですが
レース直前の9/15に
ホンダフランスが支援することを表明。
チーム名をF.C.C. TSRホンダ・フランス
として、ボルドール24hに臨みました。

そうして迎えたボルドール24hで
TSRはGMT-94とトップ争いを続け
20時間経過時点で、GMT-94を
56秒引き離してトップを快走。

TSRの強みは、八耐でも見せた
燃費の良さによるピットイン回数の少なさ。

24時間レースでは、この違いが
ボディーブローのように効いてきます。

しかし20時間を過ぎたところで
(ちょうどラップチャートで追いかけていましたが)
突如、TSRがストップ。

理由はアランの転倒によるものでしたが、
その修復に時間を取られ
結局は6位でゴールしました。

スピードと燃費では
トップを狙える実力を見せたTSRですが
残る問題点はトラブルへの対応。

どうしても二輪レースでは
転倒はつきものですが、
鈴鹿でSERTが、わずか4分で
転倒して損傷したマシンを修理して
コースに送り出したのに比べ
TSRは、レースに復帰するまでに
その数倍の時間を費やしてしまいました。

これは、ピットでの作業の見直しだけでは
埋めることができない差で、
SERTをはじめ、トップチームは
始めから作業短縮のために
マシンを改造しています。

そのために必要とあらば、
曲がってしまいやすいアルミを避けて
鉄のパーツを使うなど
材質選びの時点から徹底しています。

TSRが今回のレースの総括を
「転倒さえなければ」
と終わらせてしまうか、
トラブルへの対処法まで考えて
マシンの改造に踏み込むか。

今後、TSRが勝てるかどうかは
その1点にかかっていると思います。

2017年9月17日日曜日

2018年はスポーティーなHarleyだそうですが

https://s.response.jp/article/2017/09/11/299629.html

国内経済紙では、いまだに、
「巨象を倒した中小メーカー!」
などと紹介されたりしていますが、
昨今のハーレーと言えば、
経営不振とか、労働組合とのゴタゴタとか、
良くないニュースばかりが続きます。

ドゥカティを買収するという噂も
銀行がOKを出さなかったようで、
立ち消えになっています。

そのハーレーの2018年モデルの
メディア向け試乗会が
アメリカで行われたとのことです。

それによると、ソフテイルファミリーは
全モデルともスポーティさが向上した!
・・・と、記事にはあります。

しかし、そもそものことを言うと、
ソフテイルシャシはクセがあるので、
スポーティに仕上げるには
ダイナのようなスイングアームの方が
適していると聞いています。

コストダウンで、スポーティ方向の
V-RODとダイナを廃止したけど、
そのユーザーもつなぎとめたい。

そこで、ソフテイルに
スポーツも入れ込んでみました
という、いかにも苦しい台所事情。

例によって、国内メディアは
ヨイショ記事しか書きませんが
オイラの周りでの評判は、
あまりよろしくないです。

デザインについても、
高齢化したベビーブーマーに代わり
若いユーザーに希求するんだ、
というコンセプトなんでしょうが、
同じようなコンセプトの
ホンダNM4が鳴かず飛ばすですから、
はたしてどこまで・・・・

ともかく、ハーレーの期待は
これらのモデルにかかっています。

2017年9月16日土曜日

袖ヶ浦走行会



ということで、今日は袖ヶ浦走行会でした。

オイラは、直前まで悩んだ挙句
ドカSSを積んで出かけました。

アサカワスピードでの枠は
いつもファーストクラスと決まってるので
今日もファーストですが、
天気の方がねぇ・・・・

ようやく11時近くになって
最初のファーストクラスの時間になりましたが
出てすぐ、バイクのスクリーンに・・・ポツポツ
「ありぃ~、雨粒だよ、、、(汗×2)」

2周目になると、雨粒はさらに増え、
メットのバイザーにも雨粒がピシピシと・・

この時点で、オイラのやる気はダダ下がりです。↓↓

もうこのまま入ってしまおうか、
と思ったその時、オイラの少し前に、Iさんが
「雨だよ・・冗談はよし子ちゃん」モードで(笑)

「こ・・これは、このままIさんに付いて行こう!」

周囲は雨だというのに、
ガンガンに走りだす人がいます。

でも、こんな天気じゃあ、オイラも
冗談はよし子ちゃんですよ (^o^;;)

ええ、Iさんもオイラも
完全にツーリングモードっす。

しかも、二人だと、妙に気が楽 v(^^)

そんなこんなで、1枠目が終わり、
そのままサンバーの前にバイクを停めて
雨が強くなる前に、さっさと積み込みます。

でも・・・・・・・・・


・・・・・オイラがバイクを積み込むや否や
それまで降っていた雨が止んだ(ありぃ?)

しかも、路面が乾いてきたじゃありませんか。

とはいえ、一度バイクを積んでしまうと
もう一度降ろすのは、すっっご~~く面倒

まあ、結果的には良かったかもしれません。
2枠目は、また雨がぱらつきだし
3枠目は、完全なフルウェット。

しかも、2枠目の時には
メッツラーのタイヤ講座があって
小寺さんがいろいろ質問している脇で
タイヤの切断面モデルをいろいろ見たり、
小寺さんの質問に営業の人が答えてるのを
聞いたりしていて、
これが、猛烈に有意義でした。

たとえば・・・先日、
元HRC勤務なる人のブログにあった
タイヤ解説が、嘘だったと判明しました。(おおっ)

その話は長くなるのでまた今度にして、
ともあれ、最初の1枠目が終わった時点で
オイラはピクニックモードの一日でした(笑)。

来週は、HYODの走行会でつくば。
天気はまたも微妙・・・(笑)

さて、ドカSSとタイホンダCBR150Rの
どっちを積んでいくべきか、、、

2017年9月15日金曜日

明日は袖ヶ浦の走行会・・が!

誰か言ってましたが・・・

まあ・・・走行会ってのは
サーキット走るってよりは
仲間でワイワイ、ピクニックみたいなもの。

で、明日の天気はすごく微妙(汗)

朝から雨なら・・・・
CBR150Rで行って、雨の中走ります。

ずっと晴れなら・・・
ドカSSで行きます。
(スパコルのドカSSで、雨の中走る蛮勇は
 ・・・・・・オイラにゃありません:汗)

しかし、明日は途中から雨の予報。

さて・・・どうする?

気分は思いっきりCBR150Rなんですが
さすがに午前中ドライだったら
きまりが悪いか??(-"-;A


2017年9月14日木曜日

MotoGP:いよいよ来年は19戦に


https://www.asphaltandrubber.com/motogp/2018-motogp-provisional-calendar/

来年のMotoGPカレンダーが発表になりました。
DateGrand PrixVenue
March 18Qatar*Losail International Circuit
April 08ArgentinaTermas de Río Hondo
April 22AmericasCircuit of The Americas
May 06SpainCircuito de Jerez
May 20FranceLe Mans
June 03ItalyAutodromo del Mugello
June 17CatalunyaBarcelona – Catalunya
July 01NetherlandsTT Circuit Assen
July 15GermanySachsenring
August 05Czech RepublicAutomotodrom Brno
August 12AustriaRed Bull Ring – Spielberg
August 26Great Britain**TBA
September 09San MarinoMisano World Circuit Marco Simoncelli
September 23AragónMotorLand Aragón
October 07ThailandChang International Circuit Buriram
October 21JapanTwin Ring Motegi
October 28AustraliaPhillip Island
November 04MalaysiaSepang International Circuit
November 18ValenciaComunitat Valenciana – Ricardo Tormo
https://www.asphaltandrubber.com/motogp/2018-motogp-provisional-calendar/

前から、GPはやがて20戦になる、と言われてきましたが
来年は、いよいよ19戦になります。

もてぎも、少し遅い10月21日に。

GPライダーにとっても、
休養がさらに重要になり、
八耐に参加してくれるGPライダーは
さらに減るわけですね。

2017年9月13日水曜日

CONFEDERATEがZEROと提携


https://goo.gl/ktHxvd

CONFEDERATE Motorcycles
というバイクメーカーがあります。

「コンフィデレート」というのは
連合などと訳されていますが
アメリカ人にとっては、南北戦争時の
「南部連合」を暗に意味する言葉。

実際、この会社の本社はアラバマで、
もろに南部です。

昨今、リー将軍の銅像を撤去する・しないで
アメリカ社会が揺れていますが、
一部の南部アメリカ人にとっては
「南部連合」は今でも郷愁の対象。

日本でも「爆発!デューク」の名で放送された
某アクションコメディドラマは、
アメリカでは知らぬ人が無いほどの人気番組ですが
主人公の乗るマッスルカーのルーフには
堂々と南軍旗がペイントされていた
なんてこともありました。

(昨今では、その南軍旗が物議を醸して
 いろいろ問題になってるようですが・・)

CONFEDERATE Motorcyclesも
Vツインのマッスルバイクを販売して
「マッチョな男のバイク」というイメージで
そういった連中の間にファンを増やしています。

だいたい、バイクの名前からして
コンバット・ファイターとか
コンバット・ボマー(爆笑)

「んなこと言ったって、
 実際にはリッターSSの方が
 ストレートもコーナーも速いぞ!」

なんて言っても、まったくもって無駄です。

とにかく古き良きアメリカを
体現する存在そのものと言えます。

まあ「古き良き○○」なんてものは
99%まで幻想、というのは・・・・
・・これまた言ってもしかたない(笑)

そのCONFEDERATE Motorcyclesが
ZERO Motorcycles、つまり
電動バイクのトップメーカーと提携する
というのがニュースになっています。

もっとも電動バイクになっても
マッスルバイクを売っていくんだ!
ということで、175馬力290lbft(393Nm)
という馬鹿ットルクの怪物を計画中とのこと。

いつまでも「古き良き」一本やりでは
今の世の中は生きていけない、と考えたのか、
元々、内燃機関は「古き良き」じゃなく
本当なら蒸気機関じゃないとダメなんで
内燃機関なんぞに未練はないのか?(笑)

それとも、ここのバイクって
ハーレーとの差別化を計るためか
あまり伝統的なデザインでなく
奇抜さで売ってますから、
「古き良き」という理解が違うのかも。

「出足は隼と同じ」という
イメージは似たようなバイクが
日本でも発売されましたが
アメリカ国内での評判は
これから明らかになっていくでしょう。

2017年9月12日火曜日

内燃機関を味わうのはマジで今のうち


https://goo.gl/JGtn3E

欧州に続いて、中国が内燃機関の車両を
(おそらく20~30年程度?で)販売禁止にする
と発表しました。
   ↓   ↓
https://goo.gl/5V1h5F

新車が買えなくなっても、
古いモデルを持ってればいいだろ、
というわけにはいきません。

電動車両が増えるに従い、
ガソリンやエンジンオイルの生産量は
どんどん減っていきますので
それに反比例して価格は上がります。

たとえば、ガソリンはリッター1千円超え、
エンジンオイルはリッター4~5万円、
という時代が来てしまったとして、
それでも内燃機関に乗れますか?

そういう時代に遅れないように
バイクメーカーも動き出しています。



A&Rに来月にもホンダから「ビッグチェンジ」
の発表がある、との記事があります。

ほぼ確実に、これも将来を見据えたものを含み、
ハイブリッド三輪車両、電動カブ
などが含まれているだろう、とのこと。

全自動車両が実用化すれば
人が運転する車両の保険金は高騰し、
あっという間に人が運転するバイクは
事実上サーキットでしか走れなくなる
という時代になるでしょう。

もしかしたら、その時代の二輪レースは
アクセル、ブレーキ操作も全自動化されてしまい、
人間は荷重移動するだけ・・・なんてことに
なっているかもしれません。

いろんな意味で、
内燃機関のバイクでツーリング
なんて贅沢は「今のうち」ですね。

2017年9月11日月曜日

アニメ:つうかあ(サイドカーレース)


https://goo.gl/AqJ3ed

サイドカーレースは
昔はGPの中で行われていましたが
今は独立したレースとして開催されています。


これが今年のル・マン戦です。




このサイドカーレースを扱ったアニメが
10月からTVで放送されます。

テーマとしては面白そうですので、
今からチェックしておきましょう。

2017年9月10日日曜日

♪神田川・・・・



あなたは もう忘れたかしら
赤いヘルメット マフラー鳴らし
二人で行った 秩父の峠

一緒に逃げようね ていったのに
いつも あなたがパクられた

ムショの壁は芯まで冷えて
赤い紙がヒラヒラ舞った

あなたは私の差し入れ見つめ
走ってるかいって言ったのよ

若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ 白バイ警官が怖かった


あなたは もう止めたのかしら
缶コーヒーの 空き缶つけて
あなたが見せた 膝すり走り

速く走ってねって言ったのに
いつもちっとも速くないの

ガードレールの衝突跡
2st80の小さなバイク

あなたは誰かのバイクを見つめ
250欲しいって言ったのよ

若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ 交通警察が怖かった

2017年9月9日土曜日

まだYSR80はすぐに熱ダレする気候・・・



9月になって、少しは秋らしくなった・・・
などの話もあるようですが、
我が家のYSR80にとっては、まだ夏!

少し止まって、写真撮ったりして
一休みしてから走り出すと
明らかに加速が違います(-。-;)

上の写真は、横浜港の埠頭にて・・・



休みながら走った方が
良いらしいので、
新子安の桃太郎に寄ってみました。


http://www.momotaro-san.jp/original2.html

ふまんじゅうというのを買ってみました。
(冷やして食べます)

嫁によると、夏に良く合う
さっぱりとした和菓子、とのことです。

YSR80が調子よくなるのは
やっぱり冬ですかね。

2017年9月8日金曜日

Ducati四気筒はやっぱりデブっちょ


https://goo.gl/kW7RF5

昨日から、ドカの四気筒がぁ・・・・・
で、どこもかしこも大騒ぎですね。

確かに、排ガス規制の強化もあり、
エンジニアリング的には
二気筒から四気筒への変更は、
100%正しい・・・のは認めます。

が、しかし・・・・

新型SBKのリーク映像って、
なぁ~んか、デブっちょだと思いません?

やはり二気筒バイクのスリムさは
どうやっても四気筒じゃ無理。

これなら、R1とか、R1000とか、
国産リッターSSの方が
はるかにカッコ良いなぁ、、、

どうやら、オイラの
「ドカティスタ」という看板は
完全に降ろす必要が出てきたようです。「(´へ`;

2017年9月7日木曜日

Z900RSのティーザービデオ



ティーザービデオと言いながら、
かなりあからさまにしてる気がしますが・・・(^^;)

発表は東京モーターショーだそうです。
オイラは、3月のモーターサイクルショーで
実物を見ることにします。

2017年9月6日水曜日

Bimota倒産


https://goo.gl/s7CWqC

少し前から危機が伝えられていた
Bimotaですが、どうやら工場が閉鎖され、
事業も停止しているそうです。

まだ日本のサイトは閉鎖されてませんが
本国サイトはアクセス不能です。

もちろん、誰かが命名権を買って
そのうち復活するでしょうから
Bimotaという名前が無くなる
というわけではないはずです。

とはいえ、現オーナーにとっては、
部品供給などの問題が予想され、
心配している人も多いでしょう。

オイラは、Bimotaのバイクは
嫌いではありませんが、
ヘタに買ってしまうと、
箱入り娘(笑)にしかねないので
手を出さずじまいに終わりました。

ウチにはドカSSもいますし。

排ガス規制の相次ぐ強化で
小規模メーカーの経営は
かなり厳しくなっています。

ロードホッパーも
生産中止を決めたばかりです。

これからの小規模メーカーは
いっそ電動バイクに転向した方が
生き残りのチャンスは
まだしも大きいかも知れません

2017年9月5日火曜日

ストーナーと高橋巧の差って・・・


http://www.as-web.jp/bike/157987?all

・・・マジで、高橋巧とオイラとの差ぐらい
余裕であるんとちゃう??

2015年の八耐、オイラは鈴鹿にいました。

オイラにとって、最も衝撃だったのは
予選トップ10トライアルに出てきた
ストーナーの走りです。

あくまで優雅に、スムーズに
それでいてタイムは2分6秒。

2015年ですから、
モデルチェンジ前のCBRです。

分かる人に言わせると、
「ストーナー、全力で走ってないな」
だったそうですが、それでも6秒。

その後に、同じマシンで出てきた高橋は
必死になってバイクを振り回し
どうにかタイムを詰めようとしているのが
オイラの目にも見てとれますが、
ストーナーの走りと比べてみると
どうみても、乗り方が雑で乱暴です。

高橋は、世界で走ろうとしたら、
もっと丁寧に乗らないとダメ、というのを
以前に聞いたことがありましたが
その言葉を知ってか知らずか、
必死に走った高橋のタイムは2分7秒。

「ストーナーと比べるな!」
という批判は承知のうえで言えば
確かに高橋の乗り方では、
逆立ちしてもストーナーに勝てないな、
そう思い知った瞬間です。

80年代から90年代にかけて、
原田、岡田、青木三兄弟、坂田をはじめ
多くのライダーを輩出してきた日本ですが
バイクブームの終焉と共に
やがて日本人ライダー黄金期も終焉。

いつのまにか、全日本と世界は
これだけ差が広がってしまいました。

せっかく高橋が世界に挑戦しようって時に
なに、しみったれた話してるんだ!
メデタイ話してやれよ・・・ですか?

たしかにその通りかもしれませんが、
オイラは、あの時の衝撃を
今も忘れられないままです。

2017年9月4日月曜日

レザースーツバッグの修理/あっさり直った(笑)


レザースーツの持ち運びに
タイチのレザースーツバッグを使っています。
どこかの景品でもらったやつです。


これのファスナーが壊れました。

https://goo.gl/PqYHVm

定価を見ると、2000円だそうで
下手したら、修理に出すより安く
新品が買えます。

壊れたファスナーの直し方は
ネットで調べると見つかりますが、
自他ともに認める「雑で大雑把なO型」
であるオイラにとっては、
失敗したら新品を買えばよい!
という安直な気持ちはすごく大事(笑)

自分で直す方法は二つあって、

一つはスライダーの噛む部分を
マイナスドライバーなどで開いて
無理やり噛ませる方法。

もう一つは縫製をほどいて
スライダーを付け直す方法

最初の方法の方が
楽ちんらしい。

ではやってみるか!


・・・とその前に
スライダーを一番上まで上げて
歯は、全部手で噛み合わせておいて
一気に下げる!
という自分で考えた自己流の
安直な直し方をしてみると・・・


あっさり直ってしまいました。

ま、でも、一度壊れたものですので
新しいのを買っておいても
悪くはないかも・・・・