2017年6月24日土曜日

たかが1千万円・・(オタクのみんなの「お布施額」がやっぱり凄い)


オタクのみんなの「お布施額」がやっぱり凄い 「遠征代含めると1000万は軽く超える」というジャニヲタも

たかが1000万円程度・・・

オイラなんてバイクだけで
車両購入代金、ガソリン代、メンテ代、高速代・・・
などなどで、1000万円なんか
メじゃないほど楽勝で超えてる。

オタクさんたちの場合は、
個々の金額は少ないだろうから
延々と出費していても
そんなに大した事にはなってないはず。

しかもオイラの場合、
レーシングカートと四輪でも
同じくらい、いやそれ以上出費してるので
(四輪趣味はマジで金がかかる・・・)
そういう意味じゃ、
もはやいくらか分からん(-_-;)

てぇことで、オタクさんたちの金額なんて
かわいいもんだ・・・(自虐)

2017年6月23日金曜日

ドゥカティのV4・SBKリーク映像



https://goo.gl/A8K5kZ

遅かれ早かれ、リーク映像が出るとは
思ってましたが、意外に早かったですね。

ドカの新型V4スーパーバイク
らしいです。

すぐに気がつくのは、後ろバンクが
大きく後方に傾斜している点です。

従来のドゥカティは
L型と言われるように、
後方気筒は直立に近い形でした。

しかし、新型SBKは
あまりに後方バンクが後傾しており
L型四気筒ではなく、普通のV4。

もちろん、こっちの方が
性能的には優れている
という認識でしょう。

でも、うがった見方をすると、
伝統の二気筒を捨てるんだから
「L型」もついでに捨てちゃえ!
というところでしょうかね。

現在のドゥカティの売り上げは
好調らしいので、
オイラのような古い人間は
もう相手にしなくてもOK
・・・・なんだろうな。

2017年6月22日木曜日

足出し走法ってやった人います?


https://goo.gl/G9kR7n

写真は、A&Rのもので、
クラッチローがHRCと2年間の契約について
サインした、というニュースの写真だけど
今回の話題はクラッチローではありません。

ロッシが始めて、今やGPライダーの間では
ごく普通のテクニックになった
ブレーキング時の足出し走法。

JSB1000ライダーを始め、
いろんな人が、
「こういう理由ではないか?」
と推測して書いていますが、
イマイチよく分かりません。

よく分からないものは
自分でやってみればよい!

・・・と、やった人います?(^^;;)

え~と、シュワンツが
「やってみたけどさ、GPライダー以外は
 やらない方が良いよ。」
と言ってましたが、その通りです!

オイラの場合、どうだったかというと
そのまま砂場遊び一直線・・・・

・・・の寸前で回避できました。(大汗)

ネットで見ると、他にもいるようですね。
オイラみたいに砂場に突入しかけた人が。(大笑)

ということで、一つだけわかったことは
やっぱりシュワンツは正しかった。 ( ̄ー ̄;A

2017年6月21日水曜日

オイラは早くバイク通勤に戻りたいと思ってる



結果はもう知っていましたが
今日、ようやくSBKミサノを見ました。

思い返してみると、
オイラがドゥカティを応援してたのって
ベイリスの頃まででした。

パニガーレって、
もはや乗り味は別物なので
それが勝っても
あんまり嬉しくないし・・

そんな意味じゃ、オイラは
もはやドカティスタではなし
・・・ということですか。


ところで、今日の会社の帰りです。

「やっぱり車で通勤してみると
 もうバイクなんかには戻れないか(笑)」

はぁっ・・・・・? (゚д゚;)

四輪通勤なんて、
通勤時間が倍になっただけで、
良い事なんて、何一つ無いですけどねぇ。

世の人はそういう見かたをするんですね。

早く事故のほとぼりが冷めて
バイク通勤への周囲から抵抗がなくなって
バイク通勤を再開できるのが
待ち遠しいこの頃です。

2017年6月20日火曜日

パニガーレRのファイナルエディション?



あちこちのサイトが
このビデオの話題一色、という感じです。

“When The End Tells The Whole Story”
という題名から、パニガーレRの
ファイナルエディション発表と
受け取られています。

昨日、一昨日と、現行のドゥカティSBKの
問題点を話題にしたとたんです。(苦笑)

ドゥカティがV4スーパーバイクを
開発している、というのは
もはや公然の秘密なので、
何を今さら・・・でしょうが
それでも、とうとう来たか、
とは思います。

パニガーレの失敗は
フレームレスシャシと
前後輪荷重の問題であって
二気筒のせいではない
・・・と言ってみましたが
メーカーとしては
四気筒の方が楽に馬力を出せるし
排ガス規制対応も楽だ、
ということを考えての決定でしょう。

それに、アプリリアのV4を見ても分かるとおり
もはや四気筒だから鈍重とはいえず、
今後の四気筒の開発状況を考えると、
二気筒に将来性はない
と思っているのかもしれません。

オイラは、今乗ってるSSが
人生最後のドカになると思ってるので
まあV4だろうと何だろうと
ご自由に、としか思いませんが。

2017年6月19日月曜日

デイビスは転倒が多い・続(ドカ二気筒のメリット)


https://goo.gl/yAnPJN

今日の話は、
昨日に関連した件、というより
昨日の補足みたいな話です。

MotoGPドゥカティは別にします。

市販L2ドゥカティのメリットは、
クランクが短くスリムなL2エンジンゆえ
バンク速度が速い。

一方、デメリットとしては、
前後長の長いエンジンのため
前輪荷重が稼ぎにくい。

そのため、ドゥカティのコーナリングを
極端な言い方で表現すると、
コーナーの入り口では
前輪荷重が残っているうちに
素早くパタンとバイクを倒し、
クルリと回ってしまいます。

そして前輪荷重が小さいデメリットを
メリットに変えるのが出口加速です。

前輪荷重が少ないというのは
後輪にしっかりと荷重がかかっている
ということを意味します。

なので出口加速は、国産SSよりも、
早くアクセルを開け始められ、
早く全開にできることになります。
ドゥカティがタイムを稼ぐのはここです。

前輪荷重が少ないと、
アンダーステアになりますが
コーナー前半でクルリと回って
バイクを出口に向けてしまうので
特に問題はありません。

前輪荷重を高めてしまうと
出口加速のメリットが殺され
その分、コーナー前半の突っこみや、
コーナリング速度で
稼ぐ必要が出てきます。

こうして、ただでさえ鋭いブレーキングで
突っ込む必要が生じているところに
あのフレームレスシャシです。

そりゃまあ、ディビスでなくても
前輪からコーナーに、しかも
転倒寸前の勢いで突っこみますよね。

しかも、その走り方では、
スリムでバンク速度が速いメリットが
あまり生きてきません。

だったらもう四気筒でも
いいんじゃねぇ~の?

現在のドゥカSBKって
こういう状況に陥ってないですかね?

ドカマイスターのブログで
ドカが前輪荷重高めるのは
必ずしもよいことなのか疑問?
と書いてあったことがありました。

ドカマイスターの真意は分かりませんが
ここまで書いたようにオイラも
現在のドカの開発方向には
同じような疑問を持っています。

なので、昔の荷重分布で、
かつ昔のようにトラスフレームで
1199の次世代ドゥカを作れば
まだまだ戦闘力はあるのではないか、
とオイラは考えています。

特に、昨今は速度低下の掛け声のおかげで
高速コーナーは減り、
シケインや低速コーナーが増えています。

そうなってくると、なおさら
パタンと倒してクルリと回り
という走り方が有効ではないのか。

まあ、古いドゥカに乗ってる人間の
懐古趣味という批判は甘んじて受けますが(笑)


P.S.
日曜のレースで
メランドリが勝ちました。

ディビスに隠れて目立ってませんが、
実はメランドリも転倒多いですね。

これだけ転倒が多いと、
1199Rのチャンピオン獲得は
かなり難しいじゃないでしょうか。

2017年6月18日日曜日

ディビスの転倒が多すぎる理由は・・・


https://goo.gl/yAnPJN

SBK第7戦ミサノ第一レースでは
トップ争いをしていたディビスが
レイを巻き込んで転倒し
自身は胸部外傷、L3椎骨骨折、左手親指挫傷
を負いました。


転倒の様子です。


こちらはレイのカメラ。

これはレイは避けられませんね。

以前から、ディビスは転倒が非常に多いです。
今年に入っても、これで5回目の転倒。

まだ13レースですから、3レースに1回以上、
実に4割に迫るものすごい転倒率になります。

しかも転倒の内容が良くないです。

優勝を狙うために無理をして
結果的に・・・というのは、
去年のフィリップアイランドぐらいで、
あとは単純ミスが多いです。

まったく、ディビスはもう・・・

・・・と思いそうになりますが、
問題はディビスというよりも
1199Rにあるかもしれません。

デビュー以降、全く勝てない日が続き
いろいろと手を入れまくり、
やっと2015年から勝てるようになりましたが
勝てているのはディビスだけ。

ドカの現行1199Rといえば、
「ロッシも手を焼いた」という
フレームレスシャシ。

フレームレスシャシ時代のMotoGPドゥカは
ストーナーに言わせると、
無理をしないと速く走れない
とんでもないバイクでしたから
ディビスも、かなり無理をしている
可能性が考えられます。

また、1199シリーズは
フレームレスシャシだけでなく、
以前のドゥカティに比べ
前輪荷重が非常に大きいのが特徴です。

1299に試乗した後、自分のSSに乗ったら
まるで後輪だけで走っているような
感覚に襲われたほどです。

ディビスの転倒は
その前輪荷重を生かすために
コーナーに前輪から突っこんで行って
そのまま前輪のグリップを失って転倒
というのが多くのパターン。

今年からメランドリが復帰し、
6回表彰台に登っていますが
あれだけ転倒だらけのディビスに
47点差をつけられての5位です。

今の1199Rで普通に走って
何とかなるのは
実はメランドリの成績くらい?

ドゥカティがV4・SBKを計画中
というのは、メーカー自身も
この限界に気がついているから
かもしれません。

オイラとしては、
1098以前のトラスフレームに戻せば?
と思っているのですが、
今の時代、それでは無理という事でしょうか。

2017年6月17日土曜日

ST250EとYSR80



今日はYSR80とST250Eで散歩。

YSR80は、一番膝の曲りはきついし
低速トルクはスカスカだし
VMキャブだから、アクセルの開け方も
タコメーターに連動させる必要があり
ウチのバイクの中で
一番つぶしが効かないバイクです。

で、その後でST250Eに乗ると、
ものすごく楽ちんです。

アクセル開ければ
必要にして充分なトルクが得られ、
リッターにはない軽快さに溢れ、
しかも高速にも乗れます。

こいつに出来ないことは
怒涛の加速ぐらいなもので、
そんなもの、なければないで
どうにでもなります。

「250ccにはバイクの全てがある」
というのは本当ですね。

2017年6月16日金曜日

今朝の渋滞はひどかった

バイク通勤をしていたときは
気にも留めませんでしたが
今朝の道路の渋滞はひどかったです。

もちろん、純粋に交通量が多かった
という側面もありますが、
途中から流れがほどけてきて
車の流れをかき分けていくと
途中から嘘みたいにガラガラに。

ああ、こういうことってありますよねぇ。
のんびり運転しているのがいて、
後ろがズラァ~って。

ともあれ、四輪通勤で、
バイク時代の2倍以上
時間がかかってしまいました。

当面、ほとぼりが冷めるまでは
四輪通勤の予定ですが、
できるだけ早く
バイク通勤に戻したいものです。


2017年6月15日木曜日

今年は空梅雨?


4月以降 まとまった雨なし…降水量が平年の半分以下 空梅雨か?

オイラ個人としては
ようやくバイクに乗れるようになったので
梅雨入りで雨ばかり、というのは
あまり歓迎できないので
このニュースは歓迎ですが
ま・・・全体としては
よくないニュースなんでしょう。

でも、MotoGPがつまんないので
自分でバイクに乗ることぐらい
もっとさせてほしい(^^;)

2017年6月14日水曜日

ミシュランのおかげでMotoGPがつまらない


https://goo.gl/GnpPD1

今日は、前に書いておいた話で
お茶を濁します・・・

タイヤがミシュランになったせいで、
ここのところ、MotoGPがつまらないですね。

昔からミシュランタイヤは
ピンポイントで合えば
凄まじい能力を発揮するけれど、
その範囲が極端に狭く、
ポイントを外すと
とても走れたものではなくなる
と言われていました。

そのため、在りし日のミシュランは
フリー走行で得たデータをもとに
土曜日中にタイヤを急きょ製造して
主要チームに渡す
なんてこともやっていました。

当時、ロッシは、それが分かっているので、
フリー走行や予選ではタイム出しなどせず、
あくまでもデータ取りに徹し、
日曜に備える、なんてことをしてました。

予選では後方だったはずのロッシが
決勝で圧勝するのを見たメディアが
そのことについて質問すると
「朝のフリー走行で、良いセッティングが
 みつかったんだよ。」
なんて煙に巻いていましたが、
実際は全部ロッシの計算のうち。

同じころ、ストーナーは、
ミシュランの陰謀を唱えてましたが、
陰謀ってよりは、ミシュランの特性上
しかたがなかったのではないでしょうか。

コスト削減が求められる時代になって、
木曜日に持ちこんだタイヤだけしか
使えない、というレギュレーションになり、
急造タイヤの持ち込みができなくなると、
ミシュランはブリヂストンに勝てなくなり
GPから撤退していくことになります。

2015年でブリヂストンが撤退し
後釜という形で
MotoGPのタイヤ供給を引き受けたのは
そのミシュランでしたが、
守備範囲が極端に狭いというのは
依然としてそのままです。

去年から、前戦優勝者が
なぜか次戦では後方に沈む
なんてことが頻発していますが
明らかに原因はタイヤ。

こういうのを「面白い」
という人もいるでしょうが、
おいらはそういう
ヘタなドラマみたいな展開が見たくて
レースを見ているのではありません。

そもそも、トップライダー同士の
丁々発止のバトルって
今年はほとんどありませんね。

唯一の例外がイタリアでの
ヴィニャーレスとロッシですが、
たとえば、マルケスとヴィニャーレスが
バトルする姿は見られていません。

ミシュランタイヤが
ヤマハ、ホンダ、ドゥカティの
どのマシンに適応するかが
レースごとに違うせいなので
今後とも、そういうバトルは
起こりえないかもしれません。

特にヤマハのように
コーナリング速度に強みを持つマシンは
タイヤがダメだと急減速。

ブリヂストンのように、守備範囲が広い・・・
というか常識的な範囲を持つタイヤだったら
今頃、ランキングでは
ヴィニャーレス独走中だったかもしれませんが、
その代わり、見ごたえのあるレースが
何回もあったと思います。

去年も去年で
ハードタイヤが機能する場では
ロッシとマルケスが、
ソフトタイヤが機能する場では
ロレンソが速い、
という傾向が言われていました。

こんなレースばかり見せられると、
自分のバイクにミシュランを履こうとは
あまり思わなくなります。

ま、元々浅川さんの所や
ドカマイスターのところだと
ピレリ系ですけどね。

さて、この詰まらないレースは
いったいいつまで続くのでしょう。

これを防ぐためには
・ミシュランが提供するタイヤ種類を
 今までの2倍にする。たとえば、
 コンパウンドだけでなくケーシングも
 種類をもたせる。
・多くのタイヤを試す機会を増やすため、
 現在の予選Q1、Q2システムを止め、
 昔のように1時間の予選方式に戻す。
 これで、FP1~FP3を、純粋に
 セッティングを詰めるのに使える。

という方式しかないように思います。

2017年6月13日火曜日

MotoGP:ようやくリンス復帰


https://goo.gl/Q6N6fA

カタルーニャGPの後に実施された
合同走行テストで、リンスが復帰しました。

まあ、復帰直後なのでタイムは遅く、
18名中17位です。

しかし、イアンノーネが14位で
リンスとわずか0.36秒しか違わないので
リンスが本調子になれば
イアンノーネを上回る可能性も高いです。

リンスであれば、イアンノーネより器用で
スズキに合った走りもできるでしょう。
そうすれば、スズキのマシン開発も
まっとうな進展を見せるはず・・・

ともかく、リンス復帰おめでとう。


2017年6月12日月曜日

MotoGP:かつて、オイラはドヴィチオーゾに期待していました

http://kininarubikenews.com/archives/5743

MotoGPでは、ドヴィチオーゾ連勝です。

これをオイラは
複雑な思いで見ています。

オイラはドヴィチオーゾを
全く評価してきませんでした。

といっても、昔からではなく
2008年までは、むしろロレンソよりも
高く評価していたと言ってもよいです。

2006年、GP250に参戦していたドヴィチオーゾは、
開発が止まったホンダのマシンを駆って
アプリリアのロレンソと互角に渡り合い
2年連続ランキング2位を獲得しました。

2008年はMotoGPのチーム・スコットに移籍し
サテライトチームながら
ランキング5位を奪う活躍を見せました。

もしドヴィチオーゾに、
ロレンソと同じレベルのマシンを与えたら
必ずやロレンソを上回る活躍を・・・

2008年のシーズンオフ
HRCのワークスチームの体制発表の席に、
ドヴィチオーゾはいました。

いよいよ、あのドヴィチオーゾが
ワークスマシンに乗る日が来た!

でもその席でドヴィチオーゾが語ったのは・・
「HRCで走るのが夢だった。」

これを聞いた途端、一抹の不安がよぎりました。

これって、燃え尽き症候群の人が
よく口にする言い方ではないのか?

本来はチャンピオンを取るための「手段」
でしかないはずのHRC入りが「夢」
つまり目標になってしまっている。

「HRCに入るのが夢」とすると、
こういう人は、HRCに入っただけで、
夢が実現してしまうわけで
その後のチャンピオンに向けての意欲が
大幅に削がれてしまう危険性がある。

いわば、大学合格と同時に燃え尽き
5月病になってしまうのと同じですね。

その後のドヴィチオーゾについては
ご存じのとおりです。

2009年以降のドヴィチオーゾの目からは、
あのギラギラした光が消えていました。

オイラも、何回かブログで取り上げました。

ドヴィチオーゾが一皮むけるには・・・・
ドヴィチオーゾに足りないもの・アゲイン
とうとうレジェンドライダーにまで言われてしまったドヴィツィオーゾ
MotoGP:ドヴィチオーゾはDucatiへ?

時期を経るごとに
どんどん辛口になってる気がします。

今回の連勝に関しても
「チャンピオンシップは関係ない
マシン開発が優先」
と、あくまで冷静に分析。

14秒遅れの3位で乱痴気騒ぎをしたロレンソとは
完全に正反対と言っても良いです。

昔のドヴィチオーゾは違った
と思ってるのはオイラだけでしょうか。

2017年6月11日日曜日

内転筋のレベルアップ!(いつまでもライダーでいるために)


http://pinky-media.jp/I0013260

昨日、ダエグで600kmほど走ったら、
内転筋だけじゃなく、
けっこうあちこちキテます。

たとえば、高速を長距離走ると
腕が感じる風圧のせいで
腕にも疲労が来ます。

なさけねぇ~~ ( ̄へ ̄|||)

ずいぶん体力が回復してきた
と思ってましたが、まだまだ全然。

逆に言えば、伸びしろがかなりある?(笑)
そう思うことにしましょう・・・

ということで、筋トレで1.5kg
体脂肪量を減らす!
というのを目標に頑張ります。

早速、こんなページを見つけました。
 ↓  ↓
内転筋のトレーニング・筋トレ・鍛え方まとめ!スクワット、ランニングが有効?
【内転筋の鍛え方】内転筋の筋トレと効果解説!
【内転筋の鍛え方完全版】構造と作用や美脚効果のある筋トレ方法を解説

内転筋といえば、ライダーには必須の筋肉。
頑張ってワンランク引き上げたいものです。

2017年6月10日土曜日

浜松の山の中



・・・と、いいつつ、
今日はひたすら走り続けて
写真を全く撮ってないので
以前の写真です。



嫁への土産は、抹茶こっこです。

浅川さんの所に寄ったら
へいさんが、MT-07から
SV650に乗り換えたのとのことで
始めてSV650をマジマジと見ました。

エンジン、シャシ、サスを含め
バイクの完成度と言う点で
MT-07とSV650とでは
比べ物にならないくらい、
SV650の方が上らしい。

それとFさんに聞いた話によると
ARAIのRX-7Xはマジで良いそうです。

特にARAI始まって以来の
軽量化のおかげで疲労が段違い。

過去のARAIのトップモデルは
そこまで下位モデルに対し
優位さはなかったけれど、
7Xはフルモデルチェンジという通り
根本的に変わったとのこと。

確かに・・・オイラ、
最近はARAIのトップモデルには
試しに被ったこともないなぁ・・

次は考えてもよいかもなぁ。

2017年6月9日金曜日

今日は筋肉痛(><;)


http://cp.glico.jp/powerpro/training/entry41/

怪我による筋肉量低下からの回復のため、
ここのところ、下半身の筋トレをしてますが
今日はふくらはぎを中心に筋肉痛です。

そんな大した筋トレではないのに
筋肉痛ってぇことは、
どんだけ筋力落ちてるのか、、

筋肉の回復時間を取らないと
逆効果だということなので
今日はお休みです。

明日には治まってるかなぁ・・

2017年6月8日木曜日

いつまでもライダーでいるために(歩行速度)

足を怪我したおかげで、
つい最近までかなりヨチヨチと
たどたどしく歩いていたオイラですが、
ここのところ、だいぶ普通に
歩けるようになってきました。

一方で、最近注目されているのが
認知症と歩行速度の関係。

認知症の前段階として
歩行速度が遅くなるため、
これに注目することで、
認知症の危険性が分かる
ということだそうです。

危険とされるのが80cm/s
つまり毎秒80センチ以下

とりあえず安心なのは
100cm/s以上。

一般的な人間の歩行速度は
時速4キロとされてますので
毎秒に直すと111cm/s。

危険ゾーンは
普通の人より約30%遅い状態で、
とりあえず安心なのは
10%遅いレベルまで。

10~30%はグレーゾーン。

また健康効果ありとして注目されているのが
インターバル速歩。

速歩とは、本人がややきつい
と感じる速さで歩くことで
人によってレベルは違いますが
一般には5~6km/h程度とされます。

たかが歩行速度、されど歩行速度。
歩行速度だけでかたや認知症と言われ、
かたや健康に良いとも言われ・・・



https://goo.gl/EEV0l2

こんなデータもあります。

歩くのが速い人は生存率も高い。

オイラの場合、
飲み会があった日の帰りに
歩いて帰る時の距離と時間から
調べてみると
おおよそ6km/hくらいでした。

怪我のせいで筋力が落ちて、
少し遅くなっているでしょうから
これを元に戻して維持するのが
とりあえずの目標です。

2017年6月7日水曜日

シュワンツとストーナーの凄さを、今頃になって想う


https://goo.gl/pcHABW

https://goo.gl/P0HLAv

今となっては本当かどうか
確かめるすべはありませんが
かつてシュワンツはスズキの開発陣に
「コーナーは俺が何とかする。
だからエンジンパワーを頼む。」
と要求したそうです。

少し時代は下って2007年のMotoGP開幕戦。

ロッシが何度もコーナーで抜いても
ストレートであっさり抜き返し、
優勝をもぎ取ったストーナーを見て
「ストーナーが速いのではなく
ドカのエンジンパワーが凄いだけだ。」
世界中のメディア、それにもちろんオイラは
ごく単純にそう受け取りました。

実を言うと、ストレートで抜き返せるから
コーナーでは無理せずタイヤを温存しよう、
というストーナーの作戦だっただけ・・なのですが
当時は誰もそんなこと思いもしません。

その考えがいかに間違いだったか
今なら誰でも知っていますが、
なにせ、当時の認識では
「コケてばかりのストーナー」です。

ストレートが速ければレースに勝てる
それはシュワンツやストーナーだからこそ
言えることであって、
オイラのような普通のライダーはもとより、
普通のGPライダーにさえも当てはまる事ではありません。


トップスピードは速かったです。
でも、コーナーで抜かれてしまいました。

MotoGP » MotoGP Italy: Lorenzo: 'Brave but not fast enough’
ロレンソ「欲求不満を忘れ、チームと共に優勝を祝おう」
ロレンソ『ドゥカティ機に然るべき操縦で乗れてない』2017ムジェッロGP

ムジェロでのロレンソのインタビューを聞いて
ふと二人のチャンピオンを思い出しました。

今から思えば、この二人こそ、
「記憶」に残るチャンピオン
ということなんでしょう。

2017年6月6日火曜日

ドカSSに乗ってみた



5月末で装具も取れましたので
この週末、ドカSSに乗ってみました。

事故で入院して以来なので5か月ぶりです。

普通に革ジャン・革パンを着て
普通にドカSSにまたがって
アクセル開けると、矢のように・・・

・・・おおっと、いきなり白黒パンダが
トラック捕まえてる場面に遭遇(汗)

こんなところで、6点の人連続記録を
途切れさせるのはアホらしい。(-"-;A

200km弱ほど走っただけですが、5月に比べて、
シフトチェンジも、もたつきませんでした。

ともあれ、これで公道走れないCBR150Rを除き
全車復活ということで。v(^^)

CBR150Rは、今度カートコースか
富士のショートコースで乗ります。

2017年6月5日月曜日

残りあと1.5cmまできました!



5/26に残りはあと3cm!と書きましたが
今日測ってみたら1.5cmまで曲がりました!

とはいえ、楽に曲げられる範囲は
まだ10cmくらい残ってますので、
いろいろ、まだこれからです。

2017年6月4日日曜日

クラッチローは八耐に参戦しないし、ホンダも本気では誘わない


ITATWAGP『クラッチロー断る:ホンダからの鈴鹿8耐オファー』

日本の二輪レースファンにとって
鈴鹿八耐は特別なレースです。

全日本チャンピオンよりも
八耐優勝者のほうが記憶に残る
と言っても過言ではないくらい。

ヘタすれば、MotoGPで
どのメーカーが勝ったかより
八耐で勝ったメーカーの方が
記憶に残る・・・なんてことも。

しかし、世界的に見れば
たかが耐久の1戦です。

かつて日本市場が
メーカーにとって重要だった頃は
GPライダーが八耐に参戦するのは
お約束事項でしたが、
今や、日本市場の重要性は激減。

たとえば、ホンダ二輪の国内売上高は
全世界の3.7%に過ぎません。(2016年)

わずか3.7%の売り上げのために
どこまで本気になりますか?
といえば、答えは明らかです。

マルケスやヴィニャーレスには
世界的な影響力のあるMotoGPで
しっかり勝ってもらうことが重要で
八耐「ごとき」で消耗したり、
万が一、怪我でもされたら大問題。

また、市街地の中にある鈴鹿は
加藤大二郎の事故以降
FIMの安全性向上要求に答えられず
グレードAの認定を受けられていません。

GPライダーにしても、
グレードBサーキットでのレースは
万が一を考えると御免こうむりたい。

さらに言うなら、かつて12~13戦ほどだったGPは
いまや18戦にまで増え、近い将来20戦にも増えるかも?
と言われており、GPライダーにとって
充分に休養を取ることは死活問題になっています。

去年、一昨年のエスパルガロ、スミスは
ロレンソの移籍が噂される中
「あわよくばワークスに移籍?」
という心境があったからこそ、というか、
その心境をヤマハが利用できたからこそ
参戦を実現できたと言えます。

クラッチローは、自分がワークスに移籍できるなんて、
露ほども思ってないので、そんな誘惑とも無縁です。

こういう事情を考えると
メーカーがワークスライダーとの契約に
「八耐参戦」条項を入れることは
今後ともないでしょうし、
トップライダーの側も、
参戦したいとは思わないでしょう。

80~90年代の八耐を知る我々には
寂しい話ですが、
経済合理性には勝てやしません。

あの時代が幸福な例外だった
と思うほかないでしょうね。

2017年6月3日土曜日

イリジウムプラグは使わない



5000km以上走ったST250Eのプラグです。
まだ使えますが、始動性が悪化してきたので
交換することにしました。

昨今の四輪はイリジウムプラグを使い
長距離無交換なんて話もあるようですが
ST250Eの場合、やはり数千キロ
できれば3000kmで変えておいた方が
調子は良いですね。



新品と比べると、やはり微妙に摩耗しています。

キャブ車の場合、イリジウムはカブりやすいので
オイラは普通のNGK標準プラグ。

安いので、あまり惜しげなく
何かあったら交換できます。

インジェクション車のダエグになると
少し違ってくるし、
タイホンダCBR150Rは
多少プラグが古くても
普通に走ってしまったりするけど
STのコンディション維持には
結局のところ、これが一番です。

2017年6月2日金曜日

やはりGSX-R600、GSX-R750は当分モデルチェンジされない


https://goo.gl/x7ZKIh

モデルチェンジするらしい
と言われていたGSX-Rの中間クラス
GSX-R600とGSX-R750ですが、
どうやらガセだったようで、
少なくとも2018年までは
モデルチェンジはされない
ということが判明したそうです。

スズキの開発陣の規模は
ホンダやヤマハには及ばないので
この判断は賢明でしょう。

まだ2019年以降については
明言されてませんが、
2018年までにスズキの販売が上向き
中間排気量GSX-Rのモデルチェンジを
行う余裕が出来たら・・・ということで
楽しみに待つことにしましょう。

2017年6月1日木曜日

MotoGP:ストーナー以外、誰にとってもスタイル変更は簡単ではない


https://goo.gl/gyp8fU

今日から、装具なしになりました。

今までギブスとか装具があったのに
何もなくなると、
気分的にちょっとおっかないので
昨日よりむしろぎこちなく歩いてます。(^_^;)

ところで、今年のスズキの弱点を
イアンノーネに言わせると、
2つほどあることになります。

1.ブレーキングの難点
ブレーキを引きずったままコーナーに進入する
いわゆる一時旋回時に、うまく減速できない。

2.加速の難点
出口加速時に、タイヤがグリップせず
スピニングが起きて、加速できない。

イアンノーネのスタイルを
えいやっと決めつけてしまうと
ブレーキングで突っ込むタイプです。

一言でいえばロレンソと逆。

ブレーキングで突っ込んでおいて
コーナリング速度が落ちた分は
エンジンパワーで急加速して補う。

去年までイアンノーネは
このやり方で成功してきましたが
ヤマハと同じタイプのマシンである
MotoGPスズキの場合は、
乗り方を改める必要があります。

たしか、先月あたりに、イアンノーネは、
去年のヴィニャーレスのデータを見て
「ブレーキは早めに離す必要がある。」
と言っていたはずですが、今になっても、
「ブレーキを引きずってコーナーに突っ込むと・・」
なんて不満を語っていることからすると、
やはりライディングスタイル改造が
全くうまくいっていないのでしょう。

ロレンソの好不調が話題になりすぎて
イアンノーネについては気にする人がおらず、
スズキの開発に問題がある
などと言われてしまうのは
なんだかなぁ、と思っています。

かくいうオイラも
ブレーキング・バンク角に依存しない
ブレーキング・バンク角に依存しない・2
で書いた通り、イアンノーネのような
ブレーキで突っ込むタイプから脱却するのに、
かなり時間がかかったので、
あまり他人事という気はしませんが。

こうやって考えると
なんでもすぐに乗りこなしてしまった
ストーナーは、本当に凄かったんだ
という気がしてきます。

以前、ロレンソが
才能ではストーナーが一番
と言っていたのも、
そのことなんでしょう。

2017年5月31日水曜日

だからさ、これはただのモペッドだよね?


自転車と電動バイクが合体、楽しいハイブリッドバイク「glafit」先行販売スタート

このブログを読んでいる人で
モペッドを知らない人はいないでしょうけど、
一般には全く知られてないんだなぁ。

日本人のバイクに対する関心・知識の無さが
こういうところにも表れてますね。

「ハイブリッド」だとか「次世代の乗り物」
なんてモノじゃなくて、
オートバイの歴史の最初から、モペッドは
ずっと存在していた乗り物なんですが・・・

2017年5月30日火曜日

だからバイクで女の子にモテることは無いったら!


http://bike-lineage.jpn.org/etc/bike-trivia/popular_tandem.html

女性に「タンデムするならどんな人としたいですか?」
という質問に対する答えがこれ。

で、ここから導かれる結論は・・・

>つまり世の女性の約半数は

>「免許を取ってまで乗ろうとは思わないけど、
>異性とのタンデムに憧れを持っている。」

いやいやいや・・それ違うよね!

「バイクに乗るなんてごめんだけど
 まあ恋人とならギリOKかな?」

というのが結論だよね!

だいたい、もし世の女性がそうだったら
オイラの青春、全然違っていたはず(大苦笑)


ということで、以前に入院していた時に
病院の売店で買ったこの漫画を
久しぶりに引っ張り出して読んでます。

いやぁ、この主人公のやさぐれ具合、
遠い昔のオイラそっくり。(汗)

まあ、前にも書いたと思うけど、
オイラには「お隣さん」なんて現れず
そのうちに夜の峠に向かってしまいましたが。

2017年5月29日月曜日

二輪車用周遊パスって、どう思います?・・ついでに佐藤タクマも、、

佐藤タクマがインディ500で勝ったのに、どうたら、こうたら、、
今日のツイッターは、やたらにこんな書き込みが・・・

でも、青山や北川が世界チャンピオン取った時に比べれば、
充分騒がれてる!絶対そうでしょ。

・・・なんて言うのは二輪レースを見てるオイラぐらい?

そもそも、北川って言っても
「誰それ?」とか言い出す自称二輪レースファンって、
すんごく多いですし・・・・

まあ、それはさておき・・・



初めての二輪車専用周遊パス、焦点は料金と開始時期…自民党PTで議論

このニュース、どう思います?
二輪車用周遊パス。
これって、事前にネットで登録する
方式だそうです。

でもさぁ、オイラみたいに
エンジンかけてから行先決める人間には、
完全に無関係な制度。

二輪専用料金の設定なんて夢のまた夢
という現状からすると
こういうモノでも有り難がらないと
いけなんでしょうけどねぇ・・・

2017年5月28日日曜日

峠道ではやはり装具が邪魔



富士宮口のだいたい2合目くらい?
の高度での気温は11℃でした。

5合目はまだ凍結しているそうです。

峠道は、やっぱり装具が邪魔です。



御門屋の富士第二工場で
揚げ饅頭を買ってみました。

嫁に言わせると、
揚げないほうがおいしいのでは?
ということだそうです。

おかきはお勧めらしい。

例によって、オイラはほら、
何を食っても
「え?美味いんじゃない?」
としか言わないから f^^;

2017年5月27日土曜日

ダエグとST250Eのオイル交換

前回、ダエグに乗った時に
どうもシフトチェンジが渋く、
たびたびギヤ抜けもしました。

あれれぇ?と思っていましたが
記録を見ると、すでにオイル交換時期を
かな~り過ぎています。

怪我をして入院する前の時点で
「そろそろオイル交換しないと・・・」
と思っていたようです。

怪我・入院のせいで、
ダエグのことまでは忘れていました。

また、ST250Eも
もうすぐオイル交換です。

なので、この際、2台とも
一気に交換してしまうことにします。


オイルはこれ。

ダエグは安いのが取り柄
スノコRedFox15W-50。

ST250Eはパノリンの
ストリートシンセ10W-40。

250ccのST250Eは
10w-40を使ってますが、
しばらくは通勤で使うこともないし、
トコトコ走ることも増えそうなので
15W-50でもいいかなぁ?

まあ、今回は10W-40ってことで。

ん?真ん中の缶ですか?

これは、オイル交換の陰の主役
灯油君です。

オイル交換の際には
洗油が大活躍しますので
灯油は必携です。

2台、一気に交換したので
バラバラにやるより節約できます。

これで、シフトフィーリングも
少しは改善してくれるでしょう。

2017年5月26日金曜日

残りはあと3cm!



体育座りをして、そのまま
両膝を曲げられるだけ曲げた時です。

左右で3cmの差。

あと、もう・・ほんの少し。

ここまでくると、正座以外で
困ることはありませんが、
せっかくなので、
残り3cm、頑張ってみます。(^▽^)/

2017年5月25日木曜日

四輪だとユニコーンカークリームの消費がすごい


https://goo.gl/TBxzSS

前にも書きましたが、
今は四輪(サンバー)で通勤しています。

なので、昼休みは、バイクでなく
サンバーの掃除をしています。

エンジンだけでなく、
ボディもかなり汚れているので、
ユニコーンカークリームの出番が多い!

特に天井部分は嫁の掃除では
全くの手つかずだったので、
汚れを落とすのもそれだけ大変。

しかも、四輪はボディ面積も広いです。

当然、ユニコーンの消費も
バイクに使っているより
けた違いにすごい!

掃除が一通りすめば
消費も落ち着くのでしょうが
それまでは、ユニコーンを
買い足しておいたほうが
よいかなぁ・・・

2017年5月24日水曜日

MotoGP:カムバック!リンス!!


http://itatwagp.com/2017/05/15/motogp-4754/

怪我に悩まされているリンスですが、
アッセンから、早ければカタルーニャから
参戦可能となると言われています。

ル・マンでのイアンノーネの成績は
トップから48秒遅れの10位。

ロッシ、マルケス、Aエスパルガロが
リタイヤしているので実際は13位
といったところでしょう。

ル・マンでのイアンノーネをみていると
スズキのマシンを振り回して・・・・
と言えば聞こえがいいですが
要するに乱暴に乗っています。

現在のスズキのマシンと言えば、
どちらかというとヤマハ系。

スムーズに走らせた方がちゃんと走る
スズキを、乱暴に・・・もとい
振り回して乗っても、良いことはありません。

にも関わらず、なんかこのニイチャン、
だんだん乱暴になってない?

結果が出ないのでイラついてるんじゃ
ないかしらん??

そうなってくると、
もはやイアンノーネに期待できることは
あまり無いような気がしてきます。

というわけで、オイラはリンスに
一日も早く戻ってきてほしいです。

少なくとも、スズキのマシンは
そこまで競争力は低くないはず!!

2017年5月23日火曜日

いったん、最後の診察



ヘイデンは天国に旅立ちましたが、
オイラの方は、今日の診察で、
経過観察は終わりです。

骨の状況は極めて順調とのことで、
1/1負荷制限も終了です。

装具は、5月いっぱいは使用継続ですが
6月には、軽負荷時中心に
だんだん外していきます。

今後の予定ですが、
もちろん、リハビリはまだ続けます。

プレートを外す手術は
12月か1月ごろの予定です。
今度は1週間程度の入院で済むそうです。

そのころまでには、
足の状態も完璧を目指しておきます!

2017年5月22日月曜日

携帯用ユニコーン・カークリーム



この週末、こんなモノを持ち歩いてみました。

隣のペンと比べることで
大きさが分かってもらえると思います。

このサイズの小瓶にユニコーン・カークリームを詰め
ちょっと止まった時などに、ちょこちょこと掃除。

あくまでちょこちょこなので
ちゃんとした掃除にはなりませんが
それでも、帰ってからの負担が減ります。

しばらく、継続してみようと思ってます。

2017年5月21日日曜日

ST250Eで大井松田



押し歩きの時ならともかく
バイクに乗ってしまえば
あとは同じ・・・・
かと思いきや、ST250Eの方が
左足への負担は少ないです。

なんででしょうねぇ。
やはり無意識に使ってるのか?

それとも、たった1日ながら
膝が回復しているのか。

今日は、大井松田の山の中を
分け入って走っていたので
タヌキとニアミスしました。

1匹目は、のそのそ道路に出てくるので
目の前をかすめる形に・・・・

のほほんと歩いていたタヌ公は、
目の前をバイクが
ビュンと走り抜けて
腰が抜けたみたいにヘナヘナ(笑)

ミラーで見てると、しばらくしてから
ようやく歩き出すのが見えました。^^;

もう1匹目は、斜面を下りてきたら
バイクのエンジン音が聞こえてきて
焦ってUターンして
斜面を必死に駆け上る!^^;;;

いや・・タヌキ汁になんかしないけどね(笑)



ところで、ヘイデンが旅立った
という第一報を見ました。
  ↓   ↓
http://reports-tv.com/ex-motogp-champion-nicky-hayden-is-dead-breaking-news/

これより前の類似の報道は
いったん、誤報だった、と、いうことになりましたが
これは、まだ誤報ともなんとも言われてません。

ただし、上のサイト以外で
ヘイデンについての
新しい状況を知らせるところはありません。

ヘイデンはまだ頑張っているのか
それとも・・・・

2017年5月20日土曜日

ダエグで千葉へ



先週に続いて、ダエグに乗りました。

1週間たって、左足の筋力が
ほとんど別物と言えるくらい
復活してきたおかげで、
先週より取り扱いが楽です。

とはいえ、まだ長距離ツーリング
たとえば鈴鹿やSUGOあたりまで
ビューンと走っていくのに
左足が耐えられるかどうかは
ちょっとまだ分かりません。

そこで近場の千葉まで。

ワインディング含め
いろいろな道を走って帰ってくると
やはり、少し左足がしんどいです。

でも、これも、来週くらいには
もう少しマシになってくれるでしょう。

2017年5月19日金曜日

リハビリすると、汗だくに、、



http://buzz-plus.com/article/2015/08/18/asekaki/

最近、気温が上がってるせいもあるのでしょうが
通院リハビリが終わる頃には、汗だくになってます。

大したことやってないはず、
というか、右足なら楽ちんなはず
・・・・が、左足だとそうはいかない!

まだまだ精進、、、

2017年5月18日木曜日

ニッキー・ヘイデンが交通事故で重体

https://goo.gl/AUEL9f

昨夜からこのニュースが
世界中を駆け巡っていますが、
ニッキー・ヘイデンが
交通事故のため重体とのことです。

他の案件のことがあり、
ホアン・ラスコルツの事を
調べていたところだったので、
「サーキットでの事故か?」
と思いかけましたが、そうではなく
一般公道での事故です。

事故の状況ですが、
現地時間の17日14時過ぎ、
イタリア・リミニにて
自転車でのトレーニング中に
四輪と衝突し、フロントガラスに
かなりの衝撃でぶつかったとのことです。

この事故のために、自転車は真っ二つ
相手車両のフロントガラスは
粉々(上の写真)だということで、
いかに凄まじい衝撃だったか
分かるというものです。

怪我の状況はかなり酷く、
足や背中の骨折など、
全身を負傷していますが、
特に頭部と胸部のダメージが深刻で、
現在は手術すらできない状態とのこと。

これがバイクであれば、
ヘルメットやプロテクターなど
体を守る装備があり、
重体にまで至ることはなかったでしょうが
自転車の場合、ほとんど裸同然。

オイラが自転車に怖くて乗れなくなったのも
バイクとのあまりの落差のためです。

実際、オイラの事故も
自転車に乗っている時だったとしたら
今頃、オイラは死んでます。

ともあれ、今は何を言っても仕方がないので
続報を待つことにして、
オイラはオイラで、リハビリを頑張ります。

2017年5月17日水曜日

免許なんて単なる通過点なんだが・・・



https://response.jp/article/2017/05/17/294826.html

自工会が長いこと求めていた小型二輪免許の簡素化ですが、
短時間取得に役立つように
次世代ライディングシミュレーターを導入する
ということで、警察が動きだしたようです。

これは、実技が終了しても
シミュレーターの空きがないため、
予約待ちになってしまうのを防ぐのが目的で
「次世代」といいますが、
ただの簡素化シミュレーターだそうです。

あの警察がねぇ・・・・とも思えますが
三無い運動も見直しが進むなど
時代も変わりつつありますし
自工会の発言力もそれなりにありますので
いつまでも無視はできないのでしょう。

ところで、こういう話になると
なぜかしゃしゃり出てくるのが
反対論をがなり立てる一部のライダー。

なんでも、免許を簡素化することで
下手くそが増えて、事故が増えてしまう
・・・んだそうです。

 ア ホ か !

今のオイラの実力を100として
免許を取った直後のオイラの実力って
せいぜい1か2です。

警察で取るにしろ、教習所で取るにしろ
求められる能力は猛烈に低い。

テストされる項目の70%以上は
交通法規を守ってるかどうかで
しかも、その中には
「キープレフト」とかいう
アホな項目も含まれています。

はっきり言って
免許なんて何でもいいからさっさと取って、
その後に、危険予知、運転テクニック共に
自分でスキルアップするのが正解です。

たぶん、こういう人たちは
免許を取るのに
猛烈に苦労した人なのでしょう。

なので、後から来る人が
簡単に免許を取れるようになって
ものすごく悔しい! ってことしか
オイラには理由が思いつきません。

何にしても、原付二種に乗って
それがきっかけでバイクに目覚めてくれる人が
・・・・まあ1000人に1人いれば
    御の字なんでしょうけどねぇ(^^;)

2017年5月16日火曜日

残り、指三本分


https://goo.gl/8Zw0xG

今日の通院リハビリで、
リハビリ師さんから言われたのが
これです。

膝の曲り、全屈まであと指三本分、
ということです。

ここまで曲がるようになれば、
正座以外の日常生活、およびバイクで
困ることはありませんが、
せっかくなので全屈を目指して
もうひと頑張り!

ここまでくると、1度2度が、
かなりしんどいんですけどねぇ(汗)

2017年5月15日月曜日

サンバー・エンジン錆落とし

四輪運転解禁になってから
サンバーで会社に通勤しています。

サンバーは、オイル交換などの
最低限のメンテはしていますが、
それ以外はほとんど乗りっぱなし。


おかげで、エンジンルーム開けると
こんな感じです。

譲り受けた直後のST250Eのように
錆が沢山浮いています。


今日は、特にこのあたりに注力して
昼休みに、真鍮ブラシで錆落としをします。


一応・・・比べればきれいになってる? f^^;

今回の事故入院は通勤中の事故だったので、
ほとぼりが冷めるまではサンバーでの通勤
ということになりそうです。

そういう意味では時間はありますので、
ゆっくり錆落としをしていけば、
バイク通勤復活の頃までには
少しはマシになっているでしょう。

2017年5月14日日曜日

ダエグに乗ってみた

整形外科医には2通りいて
安全第一で「何事も慎重に!」
というタイプと、
「どんどんやりなさい!」
という積極タイプとがいるそうです。

どちらが正解という話ではなく
慎重にすぎるとリハビリが進みませんし、
といってもイケイケドンドンすぎて
怪我の回復に悪影響があってもダメ。

なので、もちろん、両者は
限られた範囲内での違いです。

オイラの担当医は積極タイプで
「バイク?どんどん乗りなさい!」
というタイプです。

そんなわけで、この前の診察で
大型バイクも解禁になったので
今日はダエグに乗りました。

とはいえ、まだ1/1負荷までなので
もしも、左側にグラッときたら
250kgを左足で踏ん張る、なんてことはせず
躊躇なくバイクを見捨てて左足を守る!

・・・・というのがお約束なので
ドカSSは止めておくことにして、
ダエグです。 オイオイ  f^^;;

YSR80やST250Eと比べて
ちょっと面食らったのは
サイドスタンドを振り払う時、
左に傾いているバイクを起こしますが、
今までのオイラは、それを
左足の筋力で起こしてました。

が、今はそれはご法度なので
あれ・・・さてどうしよう?(笑)

そんな状況ですから、
峠道とかせせこましい林道、なんてものは
念のためには避けておいた方が良さそうなので、
高速に乗ってみました。

高速なら、まっすぐ走るだけなので
気分的に楽です。



ということで、某サービスエリアです。

今まで、さんざんSNSで
「〇〇に行ってきましたぁ」
とか書いてくれたよねぇ。

今日はオイラも高速乗ったぞ!(エヘン!)

とはいえ、風圧というのはやはり馬鹿にならず
高速走るだけでも、左足にはけっこう負担です。

ま、これは、慣れれば解消するでしょう。

次の目標は、左にぐらっときても
平然と左足で踏ん張れるだけの
骨の強度と筋力です。\( ̄□ ̄)/

2017年5月13日土曜日

スクワットが出来るようになっていた!


http://kintorecamp.com/right-squat/

5/2にスクワットが出来ない!と書きました。

それから、頑張って筋トレをしてきましたが、
今日、ふと、何かにつかまらなくても出来るんじゃ?
と思って、試しにやってみたら、
ちゃんと出来るようになっていました!

あれから2週間弱ですが
ちゃんとリハビリ頑張れば
結果はついてくるものですね。v(^^)

2017年5月12日金曜日

マンガで分かるバイク依存(?)

いろいろ話題の「マンガで分かる依存症治療」に、
「ゲーム依存症のチェックテスト。」
が載っています。


http://izons.net/netizon-2/

これ・・バイクに置き換えるとどうなるだろうか?

1 バイクに乗っていない時でも、バイクのことばかり考えてしまう。
2 バイクに乗れないときに、イライラやソワソワしてしまう。
3 バイクに乗る時間がどんどん増えている。
4 バイクに乗る時間を減らす必要を感じ、そしてそれでも減らせなかった。
5 バイク以外の趣味や娯楽が楽しくなくなってきた。
6 生活・社会的に問題があり、そうだと分かっていても、バイクに乗ってしまう。
7 家族などに対して、バイクに乗る時間についてウソをついたことがある。
8 ネガティブな気分を解消するために、バイクに乗ったことがある。
9 バイクに乗ることで、大事な人間関係・仕事・勉強などが
  おろそかになったことがある。

5つ以上YESになると要注意、だそうですが・・

え~と、オイラ、絶対に違うのは
4→減らす必要なんか感じてない!
5→別にそれはない
6→問題があると思っていない!
7→そもそも嘘つく必要を感じてない!

まあ、9番は、今回の事故入院で
仕事休んでるしなぁ f^^;)

ということで、9個中違うのは4個だけ
ということは5個が該当(笑)。

でも、4,6,7の質問って
オイラみたいに開き直ってる人間は
NOと答えるけど、それでいいの? f^^;;)

さて・・・みなさんはどう?

2017年5月11日木曜日

ST250Eのタンクを交換する



届きました。



ST250Eのタンクです。
色が違っていて、確か2007年の色かな?
早速、ベコンと凹んだタンクの代わりに
交換することにします。



と言っても、今ついてるタンクには
7割くらいガソリンが入ってるので
それを抜きます。

ホースポンプが手元になかったので
リザーブにして、抜けるのを待ちます。

が・・・しかし、バイクのタンクのような
複雑な形状のものから
ガソリンを完全に抜くのは
案外、難しい!(><;)

もう大丈夫かな?
と思ってひょいと持ち上げたら
まだ残っていて、かなりこぼしました。

ま、それにめげずに交換します。



黒一色。これはこれで渋い!
あとは、細かい部分にペンキ塗っておけばOKですねv(^^)