2017年4月30日日曜日

MotoGP:スズキはちゃんと進歩している


https://goo.gl/1A7S5p

GWですね。みなさんどうお過ごしですか?
オイラは9連休ですが、
こういう足のおかげで、予定はありません。

ところで、イタたわGPに
スズキのイアンノーネへの
インタビューが載ってます。

イアンノーネ談その1『今のところ去年のヴィニャーレスより速い』

イアンノーネ談その2『ロッシ同様、2017年版タイヤを嘆いていたが…』

2016年に比べ、スズキは後退した
と、かげ口を叩く向きがいますが
オイラは、2017年のスズキは
ちゃんと正常進化していると考えています。

なぜかというと、2016年のスズキには
あのヴィニャーレスがいたので
もう一人のAエスパルガロの成績と比べないと
正しいマシンの評価はできないからです。

今年のスズキの成績は、
ライダーの転倒やジャンプスタートなどで
全然ぱっとしませんが、
完走したレースを見ると
カタールではリンスが
 9位(トップから14.788秒遅れ)
COTAではイアンノーネが
 7位(トップから15.491秒遅れ)

一方、去年のAエスパルガロは
カタール:11位(トップから35.847秒遅れ)
COTA:5位(トップから20.711秒遅れ)

エスパルガロは20~35秒も
トップから遅れてるけど
今年の二人は完走さえすれば
14~15秒の遅れだけ。

ちゃんと近づいてますよね。

スズキにとって当面の問題はライダーで
怪我で欠場のリンスと、
アホなミスが多いイアンノーネ。

頑張れ、スズキ開発陣!
(--、)ヾ(^^ )泣くんじゃないよ

2017年4月29日土曜日

色褪せてきたセラチューブ



入院中に魔王様と執事殿から下賜された
リハビリ用のセラチューブですが、
使っているうちに、ふと気がつくと、
かなり色褪せてきた気がします。

今は、怪我した左足のトレーニングに
使っています。

もうちょっと頑張ってもらう予定ですが、
これ、完治後もトレーニングに使えますね。

2017年4月28日金曜日

ばくおん!! 最後の名言?



だんだん竜頭蛇尾になり始め、
ついには9巻のレース篇が
あまりと言えばあまりの出来なので
ダダ下がりの「ばくおん!!」人気ですが
このあたりは、まだ名言あったのかなぁ。

これは6巻ですね。

なんとか、最初の頃のクオリティを
取り戻してほしいものです・・・

でないと、ムシャクシャしたときに
元気を出すのが大変になるじゃないの・・・

2017年4月27日木曜日

VWグループがDucatiを身売り?


https://goo.gl/7Vq9DA

あくまで噂だし、
内容も誰にでも想像できる話です。

ということで、
本当かどうかと訊かれても
そりゃ、あってもおかしくないね、
としか答えられません。

良く知られているように
VWはディーゼル排ガス不正で
巨額の損失を出しています。

米国の裁判所からは28億ドルもの
懲罰的な罰金の支払いを命じられています。

そして、クリーン・ディーゼルが嘘
と知られてしまったために、
VWグループは、電気自動車に
開発リソースを集中し、
もちろんリストラも進めています。

こんな時期に、南欧のバイク会社なんて
真っ先に身売り対象になるはず。

すでにヒーローとかポラリスとか
候補は上がっているとのこと。

Ducatiにとってみれば
巨大VWグループの一員でいるほうが
経営的にはプラスでしょうが、
オイラにとってみると、
VWグループに買収されてからのDucatiは
ちょっとなぁ・・・と思っていたので
身売りには、あまり反対してません。

ドカ851が30年



https://goo.gl/yFJ8yb

TT-F1マシンなら古いと言われても
分からなくはないですが、
851だよねぇ・・・・

でも、言われてみれば、
SBK世界選手権が始まったのは1988年。

851は1987年に登場してるので
おっしゃる通り30年です。

オイラたちがトシ取るわけです・・・ -o-;

2017年4月26日水曜日

階段使わない人々


https://goo.gl/0Vb6Jl

松葉杖を使っていたため、
ここのところ、オイラの移動手段は
基本的にエレベーターでした。

今日からはロフストランドクラッチで
片手が使えるようになったので
ようやく安全に階段に復帰できました!

普段、エレベーターなんか使わないので
あまり気にも留めていませんでしたが
世の中、エレベーター好き人間多いですねぇ。

会社では「省エネ」という名目もあり
2up3down、つまり2階上がるときと
3階降りるときは、階段を使いましょう、
という掛け声がなされています。

しかし、どう見ても2up3downの範囲で
エレベーターを使う人が多いです。

おかげで、エレベーターは
常に稼働中です。(苦笑)

もっと驚いたのは駅です。

駅の階段の上り下りが嫌で
わざわざエレベーターを探して
それに乗る人の、なんと多いこと。

駅なんだから、せいぜい1階分
上り下りするだけですよ。

怪我をしてるとか
そういうわけでもない
見た目は健康としか思えない人ばかり。

エレベーターが来るのを待ってる間に
さっさと階段に行った方が
早いと思いますけどね・・・

何も100階建てのビルを上り下りしろ、
とまで言ってるんじゃなく、
ちょっとの距離(段差)ですよ?

ここまで体を動かすのを嫌がってたら
生活習慣病に一直線・・・・

こういう人たちを見ていると
医療費で日本の経済がパンク寸前
というのも、良く分かります。

オイラはと言えば、
まだヨチヨチとしか
階段の上り下りできませんが、
エレベーター好き人間のせいで、
延々待たなければいけない
エレベーターを使わずに済むようになり
非常に気分が良いです!

2017年4月25日火曜日

松葉杖からロフストランドクラッチに!


https://goo.gl/VyUHqZ

今日は診察とリハビリの日でした。

脛骨は治るのが遅いそうですが
2週間前の診察時と比べて
骨の密度もかなり改善して
1/2荷重から全荷重に変更になり
松葉杖も卒業して
ロフストランドクラッチ
というものになりました。

ロフストランドクラッチ
というのは、上の絵のような杖です。

今の予定では、GW明けには
これも卒業できるかも、です。

2017年4月24日月曜日

岡山国際サーキットで事故。ライダー二人が心肺停止

昨日は、MotoGP、全日本共に
ヤマハにとっては悪夢の日曜日
になってしまいました。

マルケスとヴィニャーレスのバトルは
またもお預けになりましたが、
ライダーに怪我はなかったので
その意味では不幸中の幸いです。


ところが、深刻な事故になってしまったのは
今日の岡山国際サーキットです。


https://goo.gl/yyYLTY

事故について、
一番まともな記事を書いていたのは、
全国紙ではなく、山陽新聞でした。
   ↓    ↓
美作・国際サーキットで事故 オートバイ転倒、2人心肺停止

オイル漏れを起こしたバイクがいて
それに乗ってしまったのが事故原因のようです。

それにしても、平日なので
15台しかいなかった中で7台が転倒。

全国紙によると、最初に転倒した1台に
後続が乗り上げて転倒したと書かれていましたが
ということは、集団で走っていたのでしょうか?

詳しいことは分かりませんが、
2人が心肺停止だそうです。

オイラも、サーキットに復帰したら
オイル漏れには注意したいと思います。

2017.4.25 追記
ツイッターなどの情報によると、
事故が起きたのはモスエスと言われる高速S字で、
リッターSSなら200km/hオーバーで
駆け抜ける場所だそうです。

この場所で旧車のZのオイル窓が外れて
盛大にオイルをぶちまけたのが、事故の原因。

岡山を知っている人によると
あそこでオイルまいたらダメだ!
という、「よりによって」
という場所らしいです。

関係者、またはこのバイクのショップですが、
前科ありのところで、以前にもオイル事件を
引き起こしたことがあるとか。

いや、整備はちゃんとしましょうね。
特に旧車は信じられないトラブルだってあるので・・・

2017年4月23日日曜日

食玩のGSX1100S KATANAは、さっさと完成



まだデカール貼ってませんが、
それを除けば、ほぼ完成です。

ほとんど接着剤も使いませんでした。

パーツ点数も少ないし、塗装もしないので、
その気になるとあっという間。



前にも書いた通り、この辺は未処理です。

出来が良ければ、このシリーズ、
他にも買おうかと思いましたが
う~~~~ん、、、ですね。

2017年4月22日土曜日

ロッシのRC211V



ちんたら作ってるので、
エンジンから取り掛かかりましたが、
まだエンジンやってます。

車体の方は影も形もありません。f^^;

この後、GWもあるので
そこで少しは進展するかな?



2017年4月21日金曜日

ESTRELLAファイナルエディション

最近思うのですが、
プロのドライバーと称する連中が
あまりに下手くそじゃありません?

今日みかけたタクシーなんか、
角すらろくに曲がれないものだから、思わず、
「降りろ!俺が運転してやる!」
とか言いそうになりました。

足がこんなだから
言いませんでしたけど・・・


http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/estrella/

さて、それはともかく、ESTRELLAが
時代の波には抗えず、
とうとうファイナルエディションを出すとのこと。

カワサキのことなんで、
1,2年してモデルチェンジしました!
排ガス規制もクリアです!

・・・という可能性もゼロではありませんが
しかし、今度の排ガス規制は
そんな甘いものではありません。

古い空冷エンジンが規制を通すのは
かなりシンドイ話でしょう。

こういうバイクが減るのは
少し寂しいところです。

2017年4月20日木曜日

もうやってきた性能競争に伴う価格高騰


https://goo.gl/Vo4Mdr

前から予想されていたことですが
CBR250RRの国内価格が発表になりました。

一番安いCBR250RR (ABS無し:レッド以外)で756,000円
一番高いCBR250RR (ABS有り:レッド)が828,360円

競争相手のYZF-R25に比べて
ざっと20万高値です。

ちなみに、先日発表された
SV650が738,720円なので
こっちの方が安いです。

かつて、80年代のレーサーレプリカブームが
なぜ終焉したかというと
性能向上に伴い、価格が急騰したためです。

ヤマハやスズキは
安易にこれに追従しないことを
強く望みます。

2017年4月19日水曜日

守衛所のオッチャンとの会話

守衛所のオッチャンに聞かれました。
「これで何回目?(笑)」
バイク乗りが、笑いながら何回目?
と聞かれたってことは、
他の何でもなく、アレに決まってます。f^^;

このオッチャンは
昔、モトクロスやってたんだけど、
膝を壊してトライアルに転向した
という人です。

オイラが答えると、オッチャン曰く
「俺は3回目で降りることになったんだけど、
 今でも隠れて、ちょいちょい借りて
 乗ってるんだよなぁ・・・」

ああ、分かります。(笑

ちなみに最後の事故は
一方通行逆走の四輪に
撥ねられた、というもの。

いやまあ、怖い四輪が
世の中には溢れています(怖)

別れ際に
「頑張れよ!」
と言われました。

頑張ります!v(^^)

2017年4月18日火曜日

空気不要のタイヤ・・・でもバイクにゃ無理!



https://goo.gl/RgdZsW

これ、自転車や四輪なら
ありうるかもしれないけど
バイクじゃ無理ですね。

空気圧は、サーキットでも
セッティング項目の一つだし、
公道でも、バイクの種類や乗り方で、
適正値は変わってくるのに、
このタイヤだと、バネ定数で決められて
変更ができない、というのが一つ。

もう一つは、バンクした時に
変な感じによじれて不安定になり、
下手をすると転倒しやすくなる。

そこを乗り越えるのは
かなり大変です。

ということで、当分の間、オイラたちはは
空気入りタイヤのお世話になるはずです。

2017年4月17日月曜日

ルマン24時間でTSR 5位


http://blog.eigyo.co.jp/tsrrace/article/268225

秋のポールリカールで表彰台に乗った
F.C.C.TSRですが、
この週末のル・マンでは5位に入りました。

上位のチームは
SERT、SRCカワサキ、GMT94、YART
などの常勝チームばかりです。

1 Suzuki Endurance Racing Team  95
2 TEAM SRC KAWASAKI  92
3 GMT94 YAMAHA  71
4 F.C.C. TSR Honda  67
5 YART - YAMAHA  62

ランキングも、現在4位と
あっという間に主要チームに仲間入りです。

8時間の経験しかないTSRが
24時間レースを戦えるのか
少しばかり危惧していましたが
予想以上の善戦。

次も期待しましょう。

2017年4月16日日曜日

(熊本地震を言い訳に)全く冴えない新型CBR


https://goo.gl/KNCjfT

せっかくモデルチェンジしたホンダCBRが
レースでまったく冴えません。

そもそも、軽量化と電子制御以外は
旧型のマイナーチェンジと言ってよく、
全面的に見直したR1やGSX-Rと比べると、
どうしたって見劣りする上に
熊本地震の影響で、
キットパーツの開発も遅れています。

そのせいで、WSBKでは、
テンケイトチームが大苦戦。
旧型で戦っていた昨年よりも
成績が下というのですから、
何をかいわんや・・・です。

また、もうすぐ始まるJSBでも
ハルクプロは、旧型と新型のハイブリッドで
テストに参加していて、開発の遅れは明らか。

世界耐久でも、TSRは八耐まで
新型の投入を見送っており
こちらも旧型でレース参加中。

噂ではV4マシンを投入するとの話ですが
今のところ、早くても2019年で
あと2年はCBRで戦わないといけません。

ホンダにしてみれば、
「キットパーツさえ開発しておけば
ベースはこの程度でも勝てるさ!」
と高をくくっていたところ、
そこに予想外の熊本地震が!
・・・ということなんでしょうか?

さて・・・新型を期待してSBKに転向した
2006年チャンピオン、ニッキー・ヘイデンは
この状況に何を思うのでしょう?

熊本地震を言い訳にできるのも
今年前半くらいまでだと思いますが・・・






☆2017.4.17追記
気になる反応があったので、
念のため追記します。

ここで問題にしているのは、
(熊本地震なんてたいしたことない
 と言ってるわけではなく)
ホンダがCBR1000RRの開発において
「コンビニからサーキットまで」
をキャッチフレーズにしており、
というかそれを重視しすぎて
「サーキット走る人はキットパーツ組んでね」
としている点です。

しかも、ベースモデルの戦闘力が高いほど
キットパーツを組んだあとの実力だって
高いことが期待されますが、
そこを「この程度で大丈夫!」
と考えているとしか思えない事。

その結果、「金持ちでないとホンダでレースできない」
と揶揄される結果を招いてしまっています。

特に、今回のモデルチェンジは
他社が本気モデルをぶつけてくる中
旧型のマイナーチェンジ版。

キットパーツなしでは
他社SSへの対抗は難しいでしょう。

そういう部分が、地震のために
全部メッキがはがれてしまった、と言えます。

もし、被害を受けたのが他社工場だった場合、
今年のホンダほどのことにはならなかったはず。

噂によると、このあと「本気のV4モデル」
を出すので、それまでの2年間の繋ぎと聞いてますが、
たとえV4が出るまでの繋ぎにしても
2年はこのバイクで戦うライダーがいます。

というか、V4モデルでさえも、
「サーキット走る人はキットパーツ組んでね」
じゃないよねぇ・・・ホンダさん

まさかと思うけど、大丈夫かな・・・と思ってしまいます。

2017年4月15日土曜日

ロッシRC211Vについては、こんなものまで・・・



買い込んでいました。

仕上がり感をアップさせる
金属製フロントフォークセットです。

てぇことで、
いまV5エンジンから作り始めてます。

2017年4月14日金曜日

バイクに乗らない理由なら・・・・



いや・・・ちょっとムッとすることがあったので・・・

2017年4月13日木曜日

模型用塗料はいつまで使えるか?

アルゼンチンで転倒したロレンソが、
再スタート不可能と知った時、
怒りにまかせてバイクを押し倒したことで、
批判が集まっているようです。

イタたわGPでも取り上げられたので
日本でも話題になっています。

でも、ロレンソへの風当たりは
ここのところ強まる一方で
ストレスも猛烈に溜まっているはずなので、
まあ、つい、というところなのでしょう。

バイクに乗れないオイラのストレスも
ロレンソと同じ(?)で
かなりのレベルになってます。

ということで、ストレス対策で、いよいよ
ロッシのRC211Vに手を付け始めましたが
最初に問題になったのは塗料!

何年前に買ったか分からないので
使えるのかどうかわかりません。


見てみると、この手のアクリル塗料は
まだしも大丈夫そうですが、


小さい瓶のエナメル塗料は
溶剤がほとんど飛んで
かなりやばそう・・・・

でも、一応、溶剤を入れて
爪楊枝でかき混ぜて、
紙に塗ってみると


案外、大丈夫っぽい^^;;

ということで、これで
制作を始められそうです。

2017年4月12日水曜日

手術から10週間

今日で、手術からジャスト10週間。
ま、2か月半と言った方が
イメージ湧きやすいですかね?

普通の骨折なら
12週間でほぼ完治ですが
オイラの怪我は、
かなり酷い粉砕骨折だったので
もっとかかるということです。

GWには間に合いませんが、
どうせどこに行っても渋滞だし、
梅雨の季節前にはバイク復帰を目指して
地道に可動範囲拡大と1/2荷重の歩行訓練。

・・・と愚痴って憂さ晴らしのこの頃です。(苦笑)

2017年4月11日火曜日

バイク模型製作・・・の準備(笑)

バイクに乗れないストレスが溜まってきたので、
プラモデルを作ることを考え始めました。


しかし、あまりにも久しぶりなので
まず、接着剤とパテを購入しないといけません。


この二つが届いて、最初に何を作ろうか、
と、まず考えたのは、
ドカのマイクヘイルウッドレプリカ。

でも、中身を見ていて、
気になることを見つけました。


マフラーが分割されていて
張り合わせるようになってるので、
その部分にパテ盛りが必要です。

だというのに、このパーツは
すでに光沢処理がされていて、
塗装しないことになっています。

てぇことは、
張り合わせ部分はそのままにしろ
ということですかぁ?


そこで、これは後回しにして、
ロッシのRC211Vを
引っ張り出すことにします。

でも、ロッシがホンダにいたなんて、
ほとんど人は忘れかけてますよね。(笑)

2017年4月10日月曜日

MotoGP:もはや老成(!)ともいえるホアン・ミル


https://goo.gl/gl27Md

去年9月にこういうことを書きました。
   ↓   ↓   ↓
MotoGP:枯渇しつつある次世代の才能

んが・・・・オイラが見落としていた才能が
Moto3で開花した、というのがここ2戦です。

(過ちを認めるのはのは早い方が良いですね:汗)

言わずと知れたホアン・ミルです。

世界に上がる前は
スペインでランキング4位と
決して目立つ存在では
ありませんでした。

が、去年1年世界で戦い
2年目の今年、
一気に成長を遂げました。

特に、このアルゼンチンでは
予選16位から上がってきたわけですが
前のライダーをパスするのが上手だし
周りが非常によく見えている。
そして、トップに立ってからも
ペースの作り方も上手。

19歳にして、単に速いだけではない
もはや老成とさえいえるライダーになったものです。

そんなわけで、オイラが心配しなくても
次々に才能は出てくるわけですね・・・^^;ゞ

2017年4月9日日曜日

SBKアラゴン:SSP300クラス決勝

さて、この週末は、MotoGPですが、
先週行われたSBK第三戦のうち
日本では放送されなかった
SSP300クラスの様子が
アップされていました。



YZF-R3が圧倒的に多いこのクラスで、
上位も大半がR3ですが、
優勝した選手はZinja300。

優勝ライダーであるDeroue選手は
Moto3にも参戦経験あり
ということだそうです。

2017年4月8日土曜日

足のむくみがなかなか取れない

骨折して、足をあまり動かせないと
どうしても足が浮腫んできます。

それを防ぐためには
足をなるべく下げないこと。

そして、なるべく足を動かすこと。

頑張ってはいるのですが
なかなか浮腫みが取れません。

というか、もはや浮腫みというより
カチンコチンに固まっている感じ。

それで、今日は寝っころがって
足を高くあげて、
その状態で足首を動かして
ポンプ効果と重力の相乗効果で
浮腫み対策をしてみました。

が・・・・みるみる間に改善
とはいきませんねぇ。

それでも、嫁によると
ずいぶん柔らかくなって
人の足っぽくなった
・・・だそうです。

これは、繰り返頑張るしか
ないんですかねぇ(汗)

2017年4月7日金曜日

まだ全屈までは遠い・・・・

さて、アルゼンチンGPですが、
路面がきれいでないので有名な所なので
ロレンソは苦戦しそうですね。

ロレンソの走り方だと
やっぱりμが高くないと・・・

ところで、今日のリハビリで一歩前進は、
マッサージが激痛でなくなったこと。

でも、全屈まではまだ遠い。
家でやってる限界の角度超えると、
マジで激痛です。

まあ、まだ4月は始まったばかりです。
ここのところ、1日1度の割合で
じわじわ角度を増やしているので
月末には全屈までいくかなぁ?

2017年4月6日木曜日

やはり嘘だった→ドカV4 SBKが商標登録

さて、桜は見頃ですが
オイラのバイク復帰はまだ先で・・・

今年のエイプリルフールは賑やかでした。

世界初の量産型2WDとなるBMWのGSなんて
かなり多くの人が騙されていました。

そして、こいつも・・・・

https://goo.gl/kHVV2Y

ドカのV4スポーツバイクの名称が
各国で商標登録されたという件です。

オイラはエイプリルフールって
あまり好きではないので、
この手のニュース見ても
やれやれ・・・
としか思いませんが、
今年は特に手の込んだ嘘が多かったです。

2017年4月5日水曜日

MotoGP:リンスはアルゼンチンに出場する

https://goo.gl/OkqpwN

モトクロスのトレーニングで
骨折したリンスですが
医師の診察を受けて
正式にアルゼンチン出場を
許可されたようです。

まあ、まずは良かった。

才能ではヴィニャーレスにも
負けてないと思うし、
スズキのためには
リンスには活躍してほしいので、
精神的な甘さを克服し、
1秒でも長くマシンに乗って
早いとこトップグループに・・・

頼むよぉ~

2017年4月4日火曜日

リハビリ師さんのリハビリは、かなりハード

機械を卒業して、今日が最初の
リハビリ師さんによるリハビリです。

まずは・・マッサージですが
筋肉という以前に、水分が凝り固まって
カチカチになっているのを
揉みほぐしてもらうんですが
これがけっこう痛い。

その後も、曲げ伸ばしや筋トレなど、
かなりハードな内容です。

・・・ってか、
この程度でハードと思うほどに
それだけ弱ってるってことですが(汗)

ついでに、新人のリハビリ師さんの
教材代わりにも。(笑)

まだまだリハビリは続きます。

2017年4月3日月曜日

1/2荷重で1週間

3/28にギブスから装具になって
同時に1/2荷重訓練も始めました。

最初は、必死に左足を踏みつけているつもりなのに
体重計の数字で見ると、全然!
・・・だったのですが、1週間たって
ずいぶんマトモになってきました。

可動域も、毎日少しずつですが拡大中です。
4月中には全屈までいきたいです。

2017年4月2日日曜日

バイクのプラモデル

退院間際に、こんなこと書いてましたが・・
↓   ↓
インターカラーYZR500再販



1か月ほど悩んだ結果、購入です。



この際、こいつも一緒に(笑)



バイクのプラモデルって、
以前、せっかく作ったKATANAを
嫁に壊されて以来、作ってませんが、
その苦い経験を踏まえて、
こういうモノも購入。

これに入れて、置く場所を
考えておけば・・・・

ちなみに、まだ作ってないものが
いろいろあるので、
嫁が「なんか、いっぱいあるけど!」
と絶叫してます。(汗)

何があるかというと、
レイニー・YZR500、TECH21・FZR750、
ドカ・マイクヘイルウッド、ドカ888、
ロッシ・RCV211Vなどなど・・・・f^^;

まだバイク復帰は先ですし、
さて・・何から作りますか。(笑)

2017年4月1日土曜日

MotoGP:リンスがトレーニング中に怪我(骨折)


https://goo.gl/5UgHtt

カタールGPでルーキー最上位でゴールしたのは
スズキのリンス・・・なんですが、
一時トップを快走したザルコの印象が強く、
なんでスズキはザルコと契約せずに
リンスなんか拾ったんだ!
なんてボヤキも、一部で見かけます。

が、今年のルーキーの中で
才能という点では
リンスがピカイチだと思っています。

去年、今年のスズキ車は、
乗り手を選ぶところがあって、
ヴィニャーレスが大活躍する一方で
昨年のA.エスパルガロは大苦戦、
今年もイアンノーネが愚痴ってます。

リンスは、そのスズキに乗るのにも関わらず
シーズンオフに怪我をして
貴重なテストの機会をフイにしたので
ちょっと心配していましたが、
さすがに初戦までには、
そこそこまとめあげてきました。

とはいえ、前に書いた通り
才能だけでGPは勝てません。
   ↓   ↓
MotoGP:リンスの将来に対する一つの懸念

この辺の精神的な甘さが懸念される上に、
ここにきて、トレーニング中に怪我をして骨折!
次戦アルゼンチンに出場できるかどうかは
月曜日の医師の診察次第とのこと。

ただでさえ、オフシーズンの骨折で
調整の点でハンデを負っているリンスですが
ここでまた立ち遅れることになってしまうか。

スズキのためには、
早くリンスがトップ争いできるように
なってほしいのですが。

2017年3月31日金曜日

やっぱりスズキは600SSから退場しない?


https://goo.gl/JZlvc7

つい先日、オイラはこう書きました。
   ↓   ↓   ↓
スズキも600SS市場から退場。ただし750ccは続ける

しかし、別のところから、
2019年に新型GSX-R600が登場する、
という話が飛び込んできました。
   ↓    ↓
Source Says New Suzuki GSX-R600 in 2019

もはや・・・オイラは何も言いません。(汗)

2018年のミラノショーかケルンショーまで
待たないと、確かなことは言えそうにありません。

でも・・・台所が苦しいスズキが
600ccに踏みとどまるというのは
本当なのかしらん?

2017年3月30日木曜日

130度に達しました

130度に達した!
と言っても、何のことやら?ですよね(笑)

現在、左足のリハビリは
膝の可動範囲拡大の機械運動+自宅リハビリと
1/2荷重訓練をしています。


https://goo.gl/O2ZpxS
  ↑   ↑
機械って、こんな感じの物です。

今日の通院リハビリで
機械運動がとうとう130度に達しました。

機械の目盛は130度までしかありません。

自宅でのリハビリは、130度で満足せず
今後も完屈目指していきますが、
これで、機械卒業が秒読みになったかな?v(^^)

機械を卒業しても、
実はリハビリはこれからが本番ですが、
でも、日々前進を感じられるのはよいものです。

2017年3月29日水曜日

装具の感想



装具は上下4つのベルトで
ガッチリ固定します。

今までのギブスはいわば面固定
だったわけですが、
装具はベルトなので線固定です。

膝が曲がるようになったので、
動きに自由度が増しましたが、
線固定ゆえの窮屈感は
ギブスよりも上ですね。

ちなみに、色はメタリックレッド。

アメリカ製品だけあって
アメリカ国旗デザインなんてモノも
ありましたが、そこはまあ
普通の色見本から選びました。

オイラがドカに乗ってるのを知ってる
担当の先生は
「イタリア三色旗デザインを注文すれば
いいと思うぞ!」
とか言ってましたが、
特注品は納期もお金も
余分にかかりますし。(汗)

これから、2か月くらいは
付き合うことになりそうです。

2017年3月28日火曜日

キブスから装具へ


https://goo.gl/kwcozl

今日の通院で、いよいよギブスから
装具に変更になりました。

また、そろそろ手術後8週間なので
今日から足に負荷をかける訓練も
始まります。

まずは1/2負荷、というのですが
なにせ筋力が落ちまくってますので
必死に左足踏みしめてるはずなのに
なかなか1/2負荷までいきません。

まあ、これはやっていけば
だんだん改善するはず!
と信じて、今日から頑張ります。

2017年3月27日月曜日

使わないと筋肉はすぐに弱る



https://goo.gl/t0oZEv

天候に最後までヒヤヒヤさせられた
MotoGP第1戦カタールGPですが、
ヴィニャーレスの冷静さたるや、
凄かったですね。

不安定な路面では無理をせず、
しかもガソリンとタイヤを節約して
後半になって怒涛の追い上げ。

次からホンダ有利のコースが続きますが
ホンダの問題点が解決されていないだけに
どうなることやらです。


ところで、オイラの膝は
手術からもうすぐ8週間です。

ここまで、左足への負荷は厳禁ですが
明日の通院から、少しずつですが、
負荷をかけられるようになります。

使ってない左足の筋肉が
現時点でどのくらい弱ってるか
ためしに太ももの太さを
計ってみました。

すると、左右で5cmも違います!

減っている5cmは全部筋肉のはずなので
はたして、これを回復させられるのは
どの程度かかりますかねぇ・・・・

定期的にモニターしていこうと思います。

2017年3月26日日曜日

食玩モデルの出来がいまいち

MotoGP開幕戦は、予選が雨でキャンセル。
砂漠のカタールで大雨ですか。

しかも、今日の天気予報も
微妙な感じで、
決勝もどうなることやら。

去年は雨で翻弄されまくったGPですが
今年はどうなるのでしょうか。



さて、オイラは
東京モーターサイクルショー
にも行けないので、
こんなモノを買ってみました。

食玩のVintage Bike Kit
No.2のカタナです。



半完成キットなので
中身はこんな感じです。

・・・・が、しかし!



これが燃料タンク
真ん中に線がパックリ



フロントカウルも
こんなです。

本来、こういうモノは
パテで処理して
綺麗に成形したあと、
上から塗装するのが
セオリーですが
半完成キットなので
すでに塗装済み、かつ
デカールも貼ってあり、
修正がきわめて困難。



ついでに言うと、そのデカールも
こんな風に欠けてます。

食玩なんだから、と言われれば
その通りかもしせませんが、
いや・・これなら
普通にプラモデル買って作るよ!

ということで、このキット
買ったはいいけど
作る意欲がダダ下がりです。

これなら半完成キットでなくて
普通の食玩模型でよかったんですが・・・

2017年3月25日土曜日

「壊れて動かなくなるまで乗る」って?



バイクを買ったばかりのユーザーが
「壊れて動かなくなるまで乗ります!」
と嬉しそうに書いている事がありますが、
それに対して、
「それって、かなりシンドイぞ」
とコメントしておられる方がいました。

と、言われましても・・・・・・
「?」な人が多いんじゃないかな。

たぶん、理由は「動かなくなるまで」
という言葉の解釈にあります。

①修理・整備が必要になったけれど、
 純正部品も社外部品も欠品で、
 もちろんヤフオクでも手に入らず
 流用できるパーツもなく
 自作することも困難で、
 完全に維持不可能になるまで

②エンジンOHなどの、
 大がかりな修理が必要になるまで

「動かなくなるまで」をどちらと考えるかで
シンドさのレベルは大違いです。

オイラの考えは①ですが、
もちろん、こんなものは、
「何が正解か」
という話ではありません。

一般には95%以上のバイクが
②のところで廃車になるでしょうから、
この段階をもって「動かなくなるまで」
としても間違いではないとは思います。

でも、実際に②の段階で廃車にしてしまうと、
やっぱり「見捨てた」感に襲われます。

見捨てた、というのが言い過ぎだとしても
そのバイクへの愛情は、その程度だった
という事を否が応にも認識させられます。

・・というのが、今まで何台も②の段階で
「見捨てて」きたオイラの言い分です。

今のバイクを例にあげても、
ドカSSは金をかけてエンジンOHしましたが
ダエグは、エンジンOHまでは
・・・しないだろうなぁ f(^_^;;)

みなさんは、今まで何台のバイクを
②の段階で見捨ててきましたか?

2017年3月24日金曜日

Heskethのスーパーチャージャー2100cc


https://goo.gl/5OKcCS

HeskethといってもF1チームじゃありません

・・・なんて説明は今時不要ですかね(笑)

Heskethは1982年に設立された
イギリスのバイクメーカーです。

F1のHeskethを解散した後、
今度はバイクだ!
と作った会社らしいですが
一旦倒産したのち、どうなったか、
その後の経過は分かりません。

現在のメーカーのホームページによると
1950ccと2100cc二気筒の
2つのエンジンを使って
スポーツバイクを作ってるらしい。

が、しかし・・・・

1950ccも、2100ccも
ボア×ストローク:105mm×110mm
とあるのはどういうこっちゃ?

このボアとストロークだと
1905ccじゃないかな??

とにかく、謎のメーカーです。(^_^;;)

このHeskethが、このたび
2100ccエンジンに
スーパーチャージャーを搭載して
パワーアップさせたバージョンを
発表したそうです。

トルクが猛烈で 217ftlb (294Nm)ですが
なにせOHVの大排気量二気筒なので
馬力は、現状で210bhp(213馬力)と
さほど凄まじくはありません。

2018年に市販化するまでには
250馬力くらいを目指すそうです。

価格は5万ポンド
1ポンド140円で計算すると
700万円ということになります。

日本に入ってくる可能性は
あまりないでしょうが、
お金に余裕があれば
一度くらい乗ってみたいですね。

2017年3月23日木曜日

見た目か?乗り味か?


https://goo.gl/FYrEOM

Asphalt&Rubberに、
妙なDucati851の絵が
載っています。

なぜ変なのかというと、
パニガーレに851のカウルを被せた
というコンセプトで
CG合成したバイクだからです。

記事によると
「80~90年代のデザインが好きなので
 こういうバイクを期待したい」
と、あります。

え~と、オイラの考えを言うと
見た目だけ851でも、中身がパニガーレなら
たいして意味ないじゃん。

中身も851だからこそ、意味があるのでは?

こういう「見た目か?中身もか?」
というのは、オイラ個人だけの問題というより
日本と欧州での違いのような気がします。

カワサキがW650を作った時、開発陣は
見た目だけ昔のW1に似せようとしただけでなく
乗り味も、可能な範囲で再現しようとしました。

一方、新生トライアンフが作ったボンネビルは、
乗り味は、あくまで現在のバイク。

オイラも試乗しましたが、
トライアンフ・ボンネビルは
工業製品としては良く出来ていて
ツーリングのアシとしては満点ですが
乗り味自体は普通のバイクで
趣味性という点では
あまり評価できませんでした。

四輪の話なので、もう20年くらい前ですが
「乗り味とか趣味性とか言ってるのは
日本人だけで、本場欧州では
誰もそこまで気にしていない。」
というのを聞いたことがあります。

この話がどこまで本当か
確かめるすべはありませんが、
この話が本当だとしたら、
W650とボンネビルの違いは
こういう差も影響しているのかもしれません。

さて、この「なんちゃって851」の
日欧での支持率はどのくらいになるでしょうか?

2017年3月22日水曜日

スズキが燃料電池スクーターの公道走行テスト・・・とはいえ・・


https://goo.gl/ff21Nl

燃料電池車は、トヨタが推進する未来図で、
日本では、誰もトヨタに刃向う人間などいないので
問題点を指摘する人は、あまりいません。

でも、世界的には明らかにマイナーです。

トヨタを嘲笑うテスラの強気 「水素社会など来ない」

燃料電池車の最大の弱点は
水素製造プロセスにロスが多すぎ
トータルで見ると全然環境に優しくないこと。

水素製造は以下の2通りの方法があります。
・石油、天然ガスなど化石燃料を分解して作る。
・水を電気分解して作る。

で、石油やガスから水素を作るなら
ひと手間かける分だけロスが増えるし、
副産物として結局CO2を出してしまう。
(ということはガソリン自動車の方がマシ)

水を電気分解するなら、
これまたひと手間かけるだけ無駄で
その電気で電気自動車を走らせればよい。

この「ひと手間」のロスが馬鹿にならず
CO2の観点からトヨタのミライを見てみると
10km/Lのガソリン車よりも劣ると
計算されています。

“面倒くさい”燃料電池車、「環境にやさしい」はまやかし?燃費もガソリン車以下?

一方で、電気自動車の方は
いろいろなサイトを見てみると
現時点ですでに(CO2換算で)40km/L近い。

テスラが強気になっているのは、
この圧倒的な換算燃費の違いが原因です。

もちろん、この値は、
今後の技術の進歩で変わりうるとはいえ
スタート時点でこれだけの差があると、
埋めるのは容易ではありません。

「トヨタが今の我々に追いつくころには
我々はもっと先に行っている。」

テスラのこの挑発に
トヨタは明確に反論できていません。

そんな中、スズキが
燃料電池スクーターの量産に向け
車両の貸し出しを行って、
生産の可否を確認するとのニュースが
飛び込んできました。

正直言って、オイラは
あまり燃料電池車両には期待しておらず、
できればスズキには、もう少し
静観することを勧めたいところです。

2017年3月21日火曜日

オイラがARAIしか被らない理由


http://www.as-web.jp/bike/100370?all

昨日、ル・マン24hに向けて
鈴鹿でテスト中だった
TSRホンダのライダー
アラン・テシェ選手が転倒し
三重病院にヘリ搬送されました。

幸いなことに、
右手、尺骨、橈骨骨幹部を骨折したものの、
それ以外の深刻なダメージはなく
ル・マンを欠場する程度で済みます。

それは良いのですが、
この事故で気になることは、
彼が被っていたヘルメットが
破裂したということ。
 ↓   ↓
TSR F's NEWS
Auto Sport web

アラン・テシェが被っていたのは
SHARK(仏)のヘルメットです。

現在、ヘルメットの安全規格として
世界的にメジャーなのは
Snell記念財団によるSnell規格、
EUのECE規格があります。

この二つの規格は考え方が少し違い
Snell規格は帽体の強度を求めているのに対し
ECE規格は、衝撃吸収を求めています。
   ↓   ↓   ↓
エンタープライズエンジニアの独り言

どうもEUというのは衝撃吸収が好きですね。

衝撃吸収自体は悪いことではありませんが
その結果、今回の事故のように
バラバラに砕けるようでは
かなり心もとないと言わざるを得ません。

一般に事故の際は、何回も頭をぶつける可能性が高いです
したがって、ヘルメットには
そう簡単に砕けてもらっては困るわけです。

今回のクラッシュでは、幸い
頭部に深刻なダメージを負わずに済みましたが
テシェ選手がもう2,3回転がってしまっていたら
そこで頭部に致命傷を負っていたはずです。

欧州のECE規格のみしか通していないヘルメットは
この点で、オイラは被る気になれません。

上のエンタープライズ氏のブログにもありますが
やはりSnell規格がベストだし、絶対必要条件だと
オイラは考えます。

また、SnellとECEの両方を通しているヘルメットを
販売しているのは、オイラの知る限りARAIのみです。

何度かヘルメットには助けられているので
今後も、オイラはARAIしか被りません。

2017年3月20日月曜日

ドルナが電動バイクのレースを計画・・だが


https://goo.gl/uYpZCq

少し前の話題ですが、
ドルナのエスペラータが
2019年からMotoGPと抱き合わせで
電動バイクレースを開始するつもりだ
と、スペインのTVで語ったという事です。

電動バイクのレースは
FIMによるe-power選手権の他に
TTXGP(英、伊)マン島のTT ZEROなど
いろいろな団体がそれぞれ別個に開催していて
統一されたレースはありませんでした。

オイラも、あまり興味を持っておらず、
ろくに追いかけてなかったので
詳しい話は、よく分かりません。

現在では、e-powerもTTXGPも
立ち腐れ状態で、
事実上、マン島TT ZEROだけが
権威ある大会になっているはずです。

そこに、ドルナのエスペラータが
これではイカンと思ったのか、
それとも、どこからか話があったのか、
今回のコメントに繋がったようです。

確かに、かつてGPというのは、
500,350,250,125,50(80)の5クラスあり
さらにサイドカークラスもありましたので
現在の3クラスから、もう1クラス増やすのは
必ずしも不可能ではない・・・ように思えます。

しかし、昔のGPというのは、
どこも、もっと小規模のチームでした。

今のように、巨大なトレーラーが
何台もパドックに留まっている時代に
クラスを増やして問題ないのでしょうか?

そこを考えたのか、ドルナの意向では、
全く新しいクラスを創設するのではなく
ライダーとチームは、MotoGPとMoto2の
既存の中から選んで参加させる
というモノになるそうです。

でも・・これ、絶対レースにならないよね。

ライダーとチームにとっては、
本業のMotoGPやMoto2があるわけで、
そちらに100%の力を注ぐ必要があり、
電動レースの方は、どうあっても、
おざなりな対応しかできません。

それどころか、ドルナから指名されても
出場辞退するチームもありそうな・・・

そういうことを考えると
名前は「レース」ですが、実際の中身は
ただのエキシビションにしか
ならないと思います。

・・・と、ここまで書いて思ったのですが
エスペラータは最初から
客寄せパンダとしてのエキシビションしか
やるつもりはないのかもしれません。

そもそも、電動モーターは
ガソリンエンジンに例えると
極端な低回転型エンジン。

出足こそ猛烈に鋭いですが
最高速度はあまり伸びず、
音もしないので、
見ていて迫力はありません。

そういう意味では、
現時点での電動バイクレースって
エキシビジョン程度がせいぜいで
さすがは「商売上手のエスペラータ」
ということになるのでしょうか?

2017年3月19日日曜日

新型Ninja650国内発売



前から言われていた新型Ninja650の国内販売が
正式にホームページで発表されました。

ただし、まだ価格は未定です。

カワサキ並列二気筒といえば、
オイラにとってはZZR250なので、
現代によみがえったZZR250では?
ということで、Ninja650は
Er-6fという名前のころから
注目していました。

以前は中間排気量としては
さして軽量ではありませんでしたが、
フレームも新設計され、
先代と比べて18kg軽量化(ABSモデル)、
シート高も15mm低減しており、
かなり魅力的なモデルになりました。

たぶん、東京モーターサイクルショーにも
出てくるんでしょうが、残念ながら
今年は行けそうにありません。

新型GSX-R、CBRなど、今年は
見どころ多いんですけどねぇ・・・

https://goo.gl/91M3wb

2017年3月18日土曜日

安易にヘルメットのオリジナルペイントはしない方が良い



https://goo.gl/UBT3Lo

アライヘルメット:ツイッター
からの情報です。

かなり衝撃的なので
こちらでも紹介させていただきました。

昨今のヘルメットは、
空気取り入れ口のダクト穴が開いていて
きちんと処理をせずに塗装すると
ダクト穴から塗料が中に入りこんでしまいます。

塗料の溶剤は・・・もちろんのこと
内部の発砲スチロールを溶かしてしまうので、
その結果、写真のような惨状に(怖)

当然、安全性能は著しく低下します。

オイラは、ヘルメットの
オリジナルペイントって
まったく興味がありませんが、
時々、見かけることがあります。

塗装業者のどれだけが
ダクト穴に注意してくれているのか
オイラには、経験がないだけに、
全く分かりませんが
安易にペイントを依頼するのは
避けた方が良さそうです。