2016年11月30日水曜日

10年着た冬用ジャケット



もう10年くらい前のHYOD冬用ジャケットです。
かなりヨレヨレで、現在、通勤用にしてますが、
だんだん、防風性能が落ちてきていて、
本当に寒い日は、インナーを着る必要があります。



このジャケットの中をめくってみると
防風フィルム層があるのが分かりますが、
ところどころ白くなっていて
生地が傷んでいますね。

なぁるほど、これが防風性能が落ちた原因ですね。

10年も着たし、そろそろお休みいただいても
よいころですかね・・・・

2016年11月29日火曜日

ギントーリはBSBでGSX-R1000Rに乗る


https://goo.gl/EvgeXc

2017年のWSBKにはスズキで参戦するチームが
一つもありません。

せっかくGSX-Rをモデルチェンジしたのに・・・

と思っていたら、2015年の
WSBKチャンピオンであるギントーリが
BSBでGSX-Rに乗って参戦することが
正式に決定しました。

これで、ギントーリが活躍すれば、
WSBKでもスズキを!
という動きも出てくるでしょう。

2016年11月28日月曜日

マルケス、ペドロサ v.s. 一般ライダー




去年のCBR250Rカップに
マルケスとペドロサが参考出場し、
一般ライダーに交じって走る
ということがあったそうです。

その映像が、ほぼ1年たって
ホンダから公開されました。

早速見てみると
とにかく2人のバイクは
無駄な動きが一切ありませんね。

これに比べると
他の一般ライダーは動きが雑で、
そのせいで、バイクがピョコピョコ
動いてしまっているのが分かります。

かたやGPトップライダー、
かたやオイラたちに毛の生えたレベル。

しかも、同じバイクで、
さらには、軽量な250ccだから
なおさら分かりやすいです。

う~ん、オイラもこんな感じで、
無駄な動きが多いんだろうなぁ・・・

そういう目で
過去の走行ビデオでも
見直してみるとしますか・・・(゚ー゚;A

2016年11月27日日曜日

ダエグの掃除とブレーキパッド交換



昨日の千葉行では、雪解け道を走ったせいで、
かなりドロドロになりました。

今日は天気も不安定だし、
ナップスに出かけた後、掃除をしました。

普段は水洗いはしませんが、
こういうときは、水洗いが一番。

バケツ1杯の水と大きめのブラシで、
かなり泥汚れが落とせます。

それが終わったら、チェーンの掃除。

バイクがあれだけ汚れてると
チェーンの汚れも相当ひどくて、
後輪回すとジャリジャリいうほどです。(汗)

やっぱり雪解け道って最悪。( ̄Д ̄lll)
これなら雨の中走ったほうが100倍マシ。

で、最後はパッドの交換です。

タイヤ交換の時に、浅川さんには
キャリパやピストンの寿命にも
影響するし、タッチも悪化してるから
いいかげん替えなさい!
とは言われてましたが
ようやっとっす。 (^_^;A


残量は2mmで、メーカーの交換時期は
もう少し先ですが、
確かに、ダエグのブレーキのタッチって
ドカSSのブレーキタッチと比べると、
かな~~り悪かったのですが
新品パッドにすると、
ずいぶんマシになりました。

パッドを交換するときは
キャリパを洗って、
ピストン揉み出しもしますが
なんかダエグのピストン・・・
・・・・・固いっっ!!

ドカSSのブレンボと比べても
まあ、比べる方が悪いとはいえ、
こんなに固くてええんかいな?

しゃあないので、
ピストンツールの助けも借りて
どうにかこうにか終了。(汗)

これで、少しはしゃきっとしたかな?

2016年11月26日土曜日

千葉のKokkoのプリン



オイラの家のあたりでは
ほとんど積もりませんでしたが
この日の房総半島は
場所によって全く違い
雪なんてどこ?というところもありましたが
ちょっとこれはやめて~!
と言いたくなるところまで、、、

そんなことで、さっさと逃げ帰りましたが



ここには寄ってみました。
養鶏場が経営するKokko

といっても、ホームページでは
わかりにくいので、グルナビのほうがいいかな?
 ↓
kokko

ここのシュークリームとプリンが評判だそうです。

店は、ご覧のとおり、非常にそっけない(笑)
中も、外から想像できる通りの内装(苦笑)

でも、かなり評判のようで、
シュークリームはあっという間に売り切れたらしい。

で、プリンを買って、ついでにソフトも・・・



緑のダエグと緑の抹茶ソフト。

でも、ここでソフトを買ったら
店内に机といすがあるので
必ず店内で食べましょう!

絶対にオイラみたいに
「外で食べよう!」
とか思わないように!

養鶏場に併設されてますので
外で食べると、そのかぐわしい香りで
味がよく分からなくなります。(^_^;;)

よく、味は香りに影響されると言いますが
この時は痛感しました。(-0-;;;;)

で、浅川さんのところに逃げ帰ると
○○さんがMT-07の足回りのセッティングで
相談に来ていたところ。

オイラは乗ったことがないので
分かりませんが、MT-07って、
コストを考えすぎて、
いろいろ煮詰め不足らしいですね。

まあ、○○さんのMT-07は
出たばかりを買ったので、
今は改善されてるかもしれませんが・・・



買ってきたのは、舞プリンの
抹茶プリンとプレーンプリン。

生クリームに頼ってないので
嫁の評価は濃厚なのにしつこくなく
美味しいということでした。

2016年11月25日金曜日

ラニーニャなので、今年は厳冬?


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201611/CK2016112402000243.html

長く続いたエルニーニョが終わり
今年はその逆のラニーニャ現象が
発生していると言われています。

エルニーニョが冷夏暖冬なので
ラニーニャは酷暑厳冬。

今年はいつまでも暑かったかと思うと
昨日は首都圏では54年ぶりの
11月の降雪。

今年の冬は・・・このまま厳冬??

昨今は、ウェアも発達してきて
昔ほど寒さがこたえることはなくなりましたが、
路面の凍結が心配ですね(汗)

さて・・・マジで今年は厳冬なんでしょうか、、、

2016年11月24日木曜日

オイラはこういうのを「余計なお世話」と感じるが・・・



こういうのは、人によるのだろうけど、
オイラは、この手の「親切」を
「余計なお世話」と感じる方に位置します。

出かける前に
「サスのメンテしておきました。」
って、メンテの楽しみ奪うつもりか!

街中で
「5km/h速度を下げると
 信号の繋がりが良くなりますよ。」
だとか

峠道で
「次のコーナーはRがきついですよ。」
とか、

ツーリング中
「この先、雨ですよ。」
だとか、


うるさいから黙ってろ! (`∧´*)
運転に集中できないだろ!


オイラの反応は絶対にこうなるはず。

でも、オイラのような人間は
これからは少数派になるのでしょう。

トラクションコントロールをはじめ
昨今話題の運転支援システムは、
この第一歩ということもできますしね。


http://www.motofichas.com/noticias/3728-kawasaki-rideology-motos-mas-seguras-y-humanas

2016年11月23日水曜日

今日はYSRの出番


今日は、曇りのはずだったのですが
あちこちで、チラホラと雨のお知らせ。

おまけに雨雲レーダーでも
小さな雨雲があちこちに。 (-o-;;;)

てぇことで、YSR80を引っ張り出して
ちょいと走ってきましたが
すぐにガス欠で、
あわててリザーブに放り込んで・・・・(汗)

急いで給油して・・・て、ことで
今日はYSRに給油しただけの日です。(爆)

最高速が出にくくっていて、
ピストンリングをそろそろ
交換した方がよいんですが
どこでやるかなぁ?

2016年11月22日火曜日

家から最寄りのガソリンスタンドが再開


http://www.toyo-rubber.co.jp/ontheroad/drive/2295

家の近くのガソリンスタンドが廃業していた
で、我が家最寄りのガソリンスタンド(セルフ)が
閉鎖になっていた、と書きましたが、
どうやらリニューアルのための工事だったようで
今日、見てみたら再開していました。

たぶん、燃料タンクの改修工事だったのでしょう。

どういうことかというと、
2010年に、消防法が改正され、
それにより、40年以上たった地下タンクの
改修が義務化されました。

昨今、ガソリンの利幅が減って
毎日の食い扶持を
かろうじて稼ぐだけのスタンドは
この改修費が払えず、
廃業が加速する原因になっています。

地下タンクなんかやめて
地上タンクでもOKにすれば
メンテも楽だし、寿命も長持ちするし
・・・と思うのですが、親方日の丸が
そんなことまで考えてくれるはずもない。

むしろ、さっさと廃業しろ!
とさえ考えているのかも?
・・・と邪推したくもなります。
   ↓   ↓
参考:ガソリンスタンドは今でもまだ余剰(20年間前の偉そうな「予言」)

ともあれ、ここのスタンドは
補修費用を払えたようで、
オイラにとっては
一安心でしたが・・・

2016年11月21日月曜日

12.7sqボックス・ビット



ソケットレンチの差し込み角は
6.3sq、9.5sq、12.7sq、19sq、25.4sq
とあります。

日本では計量法によって
インチ表示は禁じられてますが
これらの表示には、元々の
1/4in、3/8in、1/2in、3/4in、1in
というインチ表示も併記した方が
分かりやすいんじゃありませんかね?

何にせよ、サンデーメカニックが
お世話になるのは、9.5sqがメインで
補助的に6.3sqというところでしょう。

でも、大きなサイズは12.7sqでないと
手に入りません。

オイラが持ってる12.7sqは
たぶん、四輪&カートの時代に買った
27、30、32のボックス。

昔買った物なので、
27は、12角のTONE、
30と32はFlag。
スピンナハンドルはKTCです。

昔、12角を使ってナメたことがあって以来、
どうにも12角は使う気になりませんし、
Flagは、人により評価は様々ですが
オイラの中の位置付けではKTCより下。

(ダイヤモンドカットについては
 使ったことがないので分かりません)

そこから買い替えてないってことは
相当、出番がないってことです。(^^;)

この半分死蔵状態の12.7シリーズに
今度、ヘキサゴンソケットが加わります。

工具ヲタクの人なら、
Snap onだとか、Hazetだとか
まあ、いろいろ言うでしょうが、
17のTONEです。

工具ヲタクではないとはいえ、
いわゆる車載工具や、
親の家に昔からあった工具など、
その手のテキトー工具を使って
折れたとか、曲がったとか、
ナメた・・・なんてことは
一通り経験してるので
とりあえずKTCかTONE。

KTC、TONEも、最近は
ずいぶん品質が上がってますしね。



無印工具も使いようで
たとえば、この携帯工具セットは
ハンディで安価、種類も多く、
無くしても惜しくなく、
出先でのカウル増し締め程度なら
全く問題なく使えます。

ということで、
久しぶりの工具ネタでした。

2016年11月20日日曜日

YSR80レクチファイヤ交換・・ヘッドライトはまだ・・・



YSR80のレクチファイヤって
スタンレーの汎用品ですが
30年の間に形が変わってます。

これをささっと交換して
バッテリーも新しくして
ちゃんと充電されているのも確認!

・・・が、しかし、ヘッドライトは
まだ点灯してないままです。

ともあれ、時間のある時に
一歩一歩です。

まあ、ヘッドライトだけなら
昼間専用バイクってことで
乗ることはできますが・・・

2016年11月19日土曜日

千葉の吾妻堂



今日は朝から雨でしたので、
この前行ったお店の紹介です。

千葉の牛久にある吾妻堂です。
近所ではわりと有名な店らしい。


黒糖系の味の饅頭が有名だそうです。

嫁の評価は、この前のみのぶの栄昇堂
「ドストライク!」と言っていた時ほどではありませんが
美味しいという事でした。

2016年11月18日金曜日

かくて旧車は値上がりする?


http://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/Z_special/history/

今日は飲み会です。
オイラは1次会で帰りましたが
2次会に行った人々は
たぶん、始発で帰るんだろうな(汗)

オイラにゃ、そんな根性ありません。

で、飲んだアタマで
ぼぉっとしながら書いてます。

ここのところ、70年代前半あたりの
バイクがむやみに高騰していますね。

古いバイクを維持するのは
簡単な話ではないのですが、
高騰してるバイクを
ほとんど初心者が買ってしまうのを
たまにみかけます。

先日見かけた人も、
2,3年前に免許を取って
「長い間欲しかった」
という某バイクを
ものすごい大金を積んで購入。

オイラは5台バイクを持ってますが、
そのうち3台は人づてに入手したもの。

なので、5台の価格、全部あわせても
その金額になりません。(゚_゚;)

しかも、そのバイクの色に合わせて
ヘルメットも塗装し直し・・・・

なのに、そのヘルメットが
いわゆる安物なんですよ(汗)。

たぶん、ヘルメット本体価格より
塗装代の方がかかってるんじゃ?

金をかけるところが違うだろ
・・・とは言いませんでしたけど。

他人事とは思いながら
いろんなところでボラれてるんじゃ??
と、心配になりました。

現に、見た目はきれいですが
足回りとキャブが???
・・・・という気がしましたし。

こうして、あの頃のバイクが高騰するわけです、、

2016年11月17日木曜日

クイックシフターなんて使えない


http://axxl-parts.blogspot.jp/2015/03/motogp_37.html
         ↑   ↑
いえ、まあ、上のページを見てしまったせいで・・・


昨今のリッタースポーツバイクには
あるのが当たり前らしいクイックシフター。

が! 全く使えませんよねぇ~

あ、念のため、オイラはドカのクイックシフターしか
経験したことはありません。

MotoGPでもわかるとおり
共通ECUになって、
ヤマハとホンダの戦闘力は下がったのに
ドカは全く変わらなかった、

・・・ということから、国産とドカでは
制御系の技術が段違いだろうから
たとえばヤマハR1やカワサキ10R
それに今度出るスズキやホンダの
最新SSはそんなことない、
と言われるかも知れません。

が、オイラが試乗したドカSBKは
最新1299Sであっても、全くダメ。

試しに8,000rpmから
シフトダウンしてみると
全くアクセルをあおらないものだから

 ガ コ ン !

凄まじいショックでした。(-"-;A

スリッパークラッチが無かったら
後輪が「キャキャキャァ~!」と
暴れ出していたでしょう(怖)

これならオイラがやった方が
1万倍マシです。

シフトダウンでアクセルあおるって
基本中の基本じゃないかい? >ドカ

なぁにが「クラッチレバーは
発進の時以外不要です。」
ですかねぇ・・・・

ま、今度、国産の最新SSに乗ってみたら
比べてみようと思います。

2016年11月16日水曜日

YSR80のパーツが届きました



さて、MotoGPのポストシーズンテストが始まり
皆の注目がそっちにいってるこの頃ですが、
オイラはというと、こいつが届きました。

YSRのレギュレートレクチファイヤ、
バッテリー(6V)、それに
6V対応充電器です。

これで、YSR80復活です。

復活といっても、今でも
エンジンはかかりますけどね。(笑)

2016年11月15日火曜日

軽装でバイク、オイラは怖くてできないが・・・


http://disdisy.jugem.jp/?eid=249

さて・・・先週で大きなイベントが山を越し
少しは休んだりできるかな・・・と思っていたら
サーキットの走行枠のある日に限って
出張やら会議やら・・・をぃっ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

しかも、今週末は天気悪いんだそうで(゚口゚;


ところで、少し前、まだ暑いころに
ツイッターなどで、バイクジャーナリストを中心に
「半袖でバイクに乗る」賛歌
が目立っていました。

どうやら、半袖などの軽装でバイクに乗ってると
フル装備の大型バイクライダーから
説教を受けるとか、嫌な抜き方されるとか
その他の事件が頻発していて、
それに対する反発が原因のようです。

軽装側の言い分は
「別に迷惑かけてるわけじゃないし
 法律で禁止されてもないし。」
または
「危険性を分かって、それでも
 スタイルを貫くなら云々」
それから
「薄手の長袖なら半袖と大差ない」
なんてのもありましたねぇ。

いや・・・薄手の長袖は
フル装備とは言わないけどね(苦笑)

説教側の言い分も書いておくと、
要するにシートベルトと同じ。

人を巻き込んで事故になった時に、
相手側に金銭および違反点数の点で
迷惑をかける、というものです。

事故の責任範囲で10:0というのは
ほとんどありえないので
自分が相手を巻き込んだ場合でも
相手側に一定レベルの責任が生じます。

それを考えたら
「軽装で迷惑かけてない」
なんて言い分は言語道断、
というのは一理あります。

まあ、オイラに関して言えば
自分が軽装でバイク乗るのは
正直、怖くてダメです。

サーキットを全開で走れるのも
ヘルメットやツナギでフル装備だから。

そのオイラが軽装ライダーを見たら・・・

基本、オイラは全く親切なんかじゃないので、
「奴が転倒して大怪我しても
 オイラにゃ関係ない。」
としか考えないので、
説教なんて面倒なことはしませんけどね。

安全意識が低いといけないので
追い越す時だって
充分に間隔を取って追い抜きますし、、、

・・・てなことで、寒くなって
ほとぼりが冷めた頃になって
ちょいと話題にしてみました。

2016年11月14日月曜日

日本メーカーが250cc過給バイクなんか作らない理由


https://goo.gl/QBzpdP

四輪好きの人に聞かれました。

過給ダウンサイジング。
四輪ではメジャーなのに
二輪はやらないの?

まあ、H2なんてのは出てますけどね。

そんなのじゃなく
250ccに過給するとかは?

ああ、よくある疑問ですね。

まずは、過給エンジンの過渡応答が
二輪が満足できるレベルに
完全には至っていないので、
まだ主流の技術になり切れない
というのが一つ。

しかし、もっと大きな理由は
免許制度の問題ですね。

四輪免許は、
軽自動車だろうがフェラーリだろうが
同じ免許で運転が出来ます。

しかし、二輪免許は
日本でも欧州でも段階制で
小排気量車の免許は
上位免許より簡単に取れる
・・ということになっています。

その根拠としては
小排気量車は低馬力ゆえ
危険性が低いので、
簡単な試験で、初心者でもOK
というのが大原則。

念のため言っておきますが
オイラの見解ではなく
行政当局の見解です。 ^^;

過給ダウンサイジングは
この前提をチャラにしてしまう。

それゆえ、125ccや250ccに
過給してハイパワー化するのは
たぶん行政が認めないはず。

下手したら、250ccの車検免除も
撤廃されてしまう危険性もあります。

メーカーは、虎の尾なんか踏みたくないので
絶対にそんなバイクは出さない。

とまあ、そんな風に答えてみました。

みなさんは、どう思います?

2016年11月13日日曜日

リチウムイオンバッテリーについて調べてみた



車両用リチウムイオンバッテリーは
過充電しても爆発しにくいと言われる
リン酸鉄リチウム(LiFePO4)
が一般に使われています。

カタログ上の性能は
・電圧:3.2-3.3V
・エネルギー密度:90-120Wh/kg

買ったバッテリーの電圧を
計測してみると13.19Vでしたので
4セルあるようです。

鉛蓄電池がフル充電で12.72Vでしたので、
約4%ほど高電圧です。

このおかげで、始動性が良いのでしょう。

次に、エネルギー密度ですが、
鉛蓄電池が30-40Wh/kgですので、
せいぜい3倍しか違いません。

ということは・・・・
従来の性能ランク12のバッテリーが
4kg前後あるので、どう見積もっても
1.3kgぐらいにしかならないはずです。

でも実際のリチウムイオンバッテリーは
もっと軽く、0.5~0.8kg程度です。

これでは計算が合いませんが、
リチウムイオンの容量を見ると
48Whと記述がありました。

鉛蓄電池の値と比べられるように
Ahに換算すると定格電圧12Vとして4Ah。

従来のバッテリーは10Ah(10hr)です。

この手の電池容量は
いろいろ複雑な要因が絡むので
正確な比較は困難ですが、この計算でも
おおよその目安ぐらいにはなります。

ということで、リチウムイオンは
従来のバッテリーの40%程度の容量
しかないと分かりました。


さて・・・・ということで結論ですが
リチウムイオンバッテリーが軽い理由は

①エネルギー密度が3倍ある。
②容量が40%しかない。

この2つの効果の合算です。

岡田商事のHPによると
「2週間以上乗らない場合は
 マイナス端子を外せ」
とあります。

最近のバイクは、エンジンを切っても
時計やイモビに電力を取られるので
長時間動かさない場合は、
低容量バッテリーだと、
そりゃあ、かなり辛いってもの。

岡田商事の注意は
ここから来てるわけですね。

リチウムイオンバッテリーの容量について
触れられているサイトって、
あまり多くありませんが、
割と大事な問題のように思います。

ドカSSの場合、モロに
時計にイモビにと電力消費するので
マイナス端子外しは必須ですね・・・

2016年11月12日土曜日

みのぶ饅頭とリチウムイオン



身延にある栄昇堂は、みのぶ饅頭の中で
一番おいしいという評判だそうです。



買ってきてみました。

嫁がいうには、ドストライク
だそうです。

なので、ウチの嫁と
好みが同じ人はお勧めです。

え?オイラ? ほら、オイラはさ
「え?うん、美味いんじゃない?」
としか言わないので (^_^;ゞ


今日は、浅川さんのところに寄って




これも届いてました。
嘘みたいに軽いですね。

一応、取扱い注意事項があって

1.2週間以上使用しない場合、
  マイナス端子を取外す。

2.寒冷時、始動困難の場合
 ①ライト、ウィンカー等を点滅/点灯
 ②そのまま4~5分間放置
 ③再度エンジン始動

ということで、備忘録・・・

2016年11月11日金曜日

排水性舗装・透水性舗装


https://www.taiseirotec.co.jp/technicalinfo/porlas/

今日は飲み会でしたので、
もうさっさと寝ることにします。

ということで、前に書き留めておいたお話で
お茶を濁します!  ^^;;;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マレーシア・セパンGPにおいて
貼り換えた舗装についての
評判(悪評?)が目立ってます。

最終コーナーが、速度低下を目的として
かなり激しい逆バンクになっていることは
ロレンソが文句を言ってましたが、
多くのサイトが問題視しているのが
そこではなく、排水性の悪さです。

つまり、雨が降ったあとの
路面の乾きが極端に悪いため、
サーキットの場所ごとに
路面状況が異なり、
そのために転倒が相次いだ
というものです。

批判してる側も
あまりアスファルト舗装に詳しくなく
原因が何なのか、よく分かっていないようです。

そこでそもそも
アスファルト舗装の排水は
どういう方法で行われるのか
調べてみました。

アスファルト舗装は
道路の舗装だけでなく
防水加工としても使われており、
普通、透水性能は僅かです。

したがって、雨が上がった後に
路面が乾く理屈は
自然乾燥を別にすれば
車両が走ることで、
タイヤと路面の摩擦熱により
水分を蒸発させること、になります。

昨今、一部の路面で使われている
排水性アスファルト、
または透水性アスファルトは
粗い砂利のみを使い
路面を隙間だらけにして
雨を舗装面下に流すものです。

しかし、隙間だらけの構造のため、
路面の強度・耐久性は低く
それが普及の妨げになっています。

排水性と透水性の違いですが、
排水性アスファルトは
表層のみが浸透性を持っていて
第二層は水を通さない物。

一方透水性アスファルトは
全ての層が浸透性があり、
水は地中深くまで流れていくもの。

この説明によると
透水性アスファルトの方が
能力的に優れているように思います。

しかし、透水性アスファルトは
排水性アスファルトよりも
さらに路面の強度・耐久性は低く
この問題のために、
用途はかなり限定的です。

サーキットの場合、
超重量車の通行こそありませんが
ウイング付四輪の路面攻撃力は
かなり過酷なものがあり、
ブレーキングポイントで
皺が発生することさえありますので
これに耐えられる排水・透水アスファルトは
オイラの知る限りでは、まだありません。

つまり、サーキットの路面は
本格的な排水・透過性アスファルトではない。

したがって、主な水の行先は
蒸発により大気中に拡散することのはず。

こいつは、当然空気中の湿度に影響されるので
高温多湿のセパンでは、
そもそも路面の乾燥には
欧州よりも時間がかかって当然。

マルケスがカーボンブレーキで
飛び出していったと聞いて
「欧州じゃないのに、
 熱帯の湿度ナメすぎ!」
とオイラが思ったのはそれが理由ですし、
ヤマハが雨用セッティングに振りすぎ、
路面が乾いてきたときに
ドゥカティに対して競争力をなくした
というのも、セパンという事を考えると
無理からぬこと、と思っています。

したがって、舗装しなおしたことで
乾きにくくなった、というのは
おそらく気のせいで、
偶然、湿度が高かっただけ
ではないか?

もちろん、通常のアスファルトも
水を完全に通さない、ということはなく
ある程度は通します。

したがって、舗装しなおすことで、
透水性がわずかに変わる
・・・ということはあるでしょう。

しかし、どこまでの差があるのだろうか?

というのが、傍から見た意見ですけれど・・・

2016年11月10日木曜日

ハスクバーナVitpilen 401販売確定



https://goo.gl/FhhLwf

EUの免許事情は、AM、A1、A2、A
の四段階で、日本の免許制度に酷似しています。

AM免許(16歳以上):50cc以下、最高速45Km/h以下
A1免許(16歳以上):125cc以下、最高出力11KW(15馬力)以下
A2免許(18歳以上):最高出力35kW(47.6馬力)以下
A免許(20歳以上): 無制限。A2の免許取得2年後より取得可能

AMが原付免許、A1が小型二輪、A2が中型二輪
Aが大型二輪にほぼ相当しますね。

このEU共通免許は、それまでの
各国独自の免許を統合する目的で
2013年から発効しています。

日本と違うのは、A2は馬力制限であって、
排気量制限ではないため、
ハーレー883がA2免許対応になったおかげで、
欧州では超人気車種・・らしい。

一方、日本の400cc四気筒勢は
馬力規制にひっかかってA2非対応。

この免許制度が決まって以降
A2免許対応のバイクが
一気に増えた感じがあります。

たとえば、ヤマハのYZF-R3だって、
日本人には中途半端に見えますが、
欧州市場にとっての300ccクラスは
A2免許のジャストサイズ。

KTMがDuke390を開発したのも、
この流れにあります。

しかし、このエンジン
前にも書きましたが
どうにもフィーリングが変です。

125cc、200cc、250ccなどが
軽快かつ小排気量の元気さを感じさせるのに、
390ccは、もっさりしたレスポンスで
しかもバイク全体の動きも鈍重で、
小型車のシャシに390ccを積んだ
というイメージとは、
およそかけ離れた印象でした。

オイラが想像するに
クランク重量が異様に重いのでしょう。

690に比べて戦略的な価格設定にしてあり、
良い材質の金属を使えず、
390のトルクに耐えうる強度を確保するため、
重く作らざるを得なかったのか?
などと、勝手な想像は可能ですが、
確かな理由は不明です。

とはいえ、好評らしい390エンジン、
今回のハスクバーナの
新型車も、当然このエンジン。

オイラの個人的見解としては
250ccバージョンも出ないかなぁ・・・
と思いますが、ま、出ないでしょうね。

2016年11月9日水曜日

バイクの掃除と錆の成長記録



上の写真はこちらから
  ↓   ↓   ↓
http://4-mini.net/blog/blog/2016/02/02/steel-rust/

前にも書きましたが、会社の駐輪場で
いつも隣に停まっている某バイクが、
最近、昼休みのST250E掃除に対する
モチベーションの元になっています。

その某バイクは、今年、
新車で購入されているものなので
ピカピカの新車のはずですが
すでにチェーンやFフォークに錆が発生。

・・というのは、すでに
ブログで取り上げているとおりです。

オイラが気が付いてから以降も、
その錆は対処されることなく
日々成長中で、
すでにチェーンの錆は
ちょっとやそっとでは落とせない
頑固な錆に成長しています。

毎日見てるので、まるで、
錆の成長記録を見ているようです。

なにせ、雨でも風でも乗る通勤バイク、
手入れをしないとあっという間です。

ほんの半年前だったら
ピカピカの新車と
12年落ちのボロのST
だったんですが、
いまや、どっちが新車だか?
という状態になりつつあります。

こんな風に、日々劣化していくのを
すぐ脇で見させられると、誰だって
掃除頑張ろう!と思います。

こうして今日の昼休みも
汚れと錆を落とし、各部に注油し、
「隣のバイクよりは新車っぽい!」
というのを目指して
チマチマやっています。

2016年11月8日火曜日

ヤマハ・ワークスがWSSに復帰



https://goo.gl/90dL9Q

新型YZF-R6の発表に伴い
ヤマハがWSSに復帰します。

すでにライダーも決まっていて、
ファクトリーチーム:Lucas Mahias、 Federico Caricasulo
サテライトチーム:Niki Tuuli、Sheridan Morais

Niki Tuuliはワイルドカードで参戦して
連続2位を獲得するなど、
今後が期待されているライダー。

以前、GPでは次世代の才能が
枯渇しつつある、と書きましたが
市販車レースでは、VDマークに続き、
また新しい才能が出てきています。

WSSは、改造範囲がかなり狭く制限されており、
ベースマシンの能力が大きくモノを言います。

何のかんのと言い訳しながら、
ベースマシンをいじくり回す
某イタリアメーカーの手法は
WSSでは使えません。

2017年は、WSSでヤマハ旋風が起きるか?

それが販売に・・結びつくといいんですが。

2016年11月7日月曜日

Ducati SS900を改造したMotoinno TS3





https://www.motoinno.com.au/home.html

Ducti SS900のエンジン、燃料タンク、アッパーカウル
・・・を流用して、フレームは別物、、、というバイク。



https://goo.gl/7XLUBo

MCNに真横からの写真が載ってます。

車重は161kgなので軽量化はできてます。



動画はこちらです。

まだプロトタイプという事ですが
なぜにSS900?? (°°;;)

もっと売れたバイクをベースにするとか
もっと最近のバイクをベースにするとか

まあオイラとしては、
すでに忘れられかけてるテルブランチDucatiSSが
こうしてまた脚光を浴びるのは嬉しくはありますが・・・

2016年11月6日日曜日

通夜に行っています

これから友人の通夜に行ってきます。

22:44追記
通夜の受付を手伝ったりしていたので
今帰ってきました。

最後のお別れ、というのは
気が重いものです。

できるなら、2週間前、
病院での最後の握手の時のままの
イメージでいたかったもので・・

2016年11月5日土曜日

袖ヶ浦走行会



今日は、ピレリ・・・じゃなかったメッツラーの
袖ヶ浦走行会でした。

オイラのSSですが・・・・・
2,3週間前の時はOKだったのが
今日はバッテリー切れ!

昨今のバッテリーは突然死しますよねぇ
昔みたいに、じわじわ来てくれていれば・・・

ということで、急遽
リチウム・イオンを借りて走行(汗)

いやぁ・・・やっぱ軽い!

軽くなるのは3キロ位なのですが、
バッテリーって高い位置にあるから
引き回すときにも、軽さが分かりますね。

ということで、お買い上げ決定です(笑)

岡田商事に在庫はあるので
今週中には浅川さんのところに
届きます。

で、走行会の方は、
朝から雨でフルウェットになり
その後、乾いたとはいえ、
最終コーナーでオイル処理された所が
広範囲に石灰が撒かれているもんだから
最終コーナーでアクセル開けられない(><;)

で、アクセル開けないと曲がらない
→さらに速度が落ちる!

・・・・という今日の袖ヶ浦でした。

ま、こんなところでコケても
しゃあないですしね。(言い訳: f^^;)

2016年11月4日金曜日

CBR250RRは40馬力には達しない



http://bikeadvice.in/cbr250rr-specs-power-vs-r25-ninja-rc250/

ヤマハのR25を追撃するための
ホンダからの刺客、CBR250RRですが
なかなかスペックが明らかにならないので
いったいどういうこと?と思ってましたが、
ようやく、スペックが明らかになったようです。

最高出力36.8PS(12,500rpm)
最大トルク22.5Nm(10,500rpm)
車重165kg(ABS無しの場合)
全長2,060 mm
幅 724 mm
全高1,098 mm
タンク容量14.5L

ということで、ヤマハのR25とほぼ同等。
0.8馬力ほどハイパワーとのことですが
噂された40馬力オーバーとはいかなかったみたい。

やはり、昨今の排ガス規制、騒音規制では
このあたりが限界ということでしょうか。

2016年11月3日木曜日

バイクで一番好きな事



今朝、大学時代の友人が
息を引き取りました。

癌だったので、
末期の頃は辛そうでしたが、
夫人の話によると
最後は安らかに旅立てたそうです

俗に「佳人薄命」と言いますが
まったくその通りの男でした。

ところで、オイラは小学生の頃、
「佳人」の言葉のそもそもの意味を
「立派な人」だと思っていました。

一応、間違いではありませんが
本来の意味は「美人」であって、
立派な人に対しても
後に転用されるようになった、
というのが本当だと知ったのは
少しばかり後のことでした。

まあ、何にせよ、
オイラは長寿ってことですかね(苦笑)

さて、話は変わりますが、
オイラがバイクに乗ってやりたいことの
一番は何かというと、
峠道をガンガン走ることではなく
空いているのどかな田舎道を
ダラァっと流すこと。

ということに最近気がつきました。

そういう意味では
オイラ、田舎に引っ越して
家の前がのどかな田舎道になったら
ハーレーもありなのかなぁ?
という気がします。

首都圏に住んでいると
あのゴミゴミした道を
鈍重なハーレーで走るのは
勘弁してくれ!
という気になるので、
ま、今すぐには無理ですが。

2016年11月2日水曜日

ヤマハ・ギヤがグッドデザイン・ロングライフデザイン賞



https://goo.gl/VmUj0f

ヤマハ・ギヤが発売されたのは
もう20年以上も前の話。

当時のオイラが言った事は、
「ビシネス・バイクに
 燃費の悪いオートマって
 ん、なモン誰が買うんだぁ??」

結局、間違っていたのは
オイラの方で、
今ではホンダ・ベンリィも
スクーターになり、
ヤマハ・メイトは消滅。

マニアに支えられているスーパーカブを
別格とすると、他はスズキ・バーディーが
細々と生産を続けているだけ。

ま、そんなわけで、
なんとなく複雑な気分です・・・

2016年11月1日火曜日

中野製工の超硬張鋼チェーンがすごい



昨日、ABUSのチェーンがものすごく錆びていたので、
錆落としをした、という話を書きました。

ところで、オイラは中野製鎖工業の
超硬張鋼チェーンも使ってます。
  ↓   ↓
中野製鎖工業


超硬張鋼チェーン

使用期間はABUSとほぼ同期間、
かつ同じ環境で使用してますが、
表面のメッキが少し変色した程度で
ほとんど錆がありません。

メーカーのホームページによると
ユニクロメッキとあります。

ユニクロメッキは光沢クロメートのことで
クロメート系めっきの中では
さほど耐食性が上ではないはずなのに、
ABUSチェーンと比べると、差は歴然。
(昨日のブログの写真見てください・・・)

毎日のように見てると、
うっかり、その凄さを忘れてしまいますが、
よく考えてみると、何年も屋外で
しかもノーメンテで使用していて
この状態は凄い話です。

バイクなんか、あれだけメンテしていて
シリコンオイル塗布したりしているのに
それでも錆びる時は錆びますからね。

一方、このチェーンの場合は、
取り扱いなんかすごくいいかげんで
バイクに乗るたびに、ガチャガチャいわせて
付け外ししてますから、普通なら
ぶつけた所のメッキが剥がれて
そこから盛大に錆が発生してもよいはずですが、
よほど丈夫なメッキ、材質なのでしょう。

というより、ABUSがダメなだけ?

この超硬張鋼チェーン、
切断防止を考えて線径が9~16Φと
無茶苦茶ゴツイ作りで、
取り回しには苦労しますが、
材質など、値段なりのことはあるようです。

ということで、長く使うなら
ABUSなんて舶来モノより中野製工です。