錆止め塗料を塗ります。
なぜかというと、
錆が残っている場合
上から塗料を塗っても
隙間に塗料が入り込まず、
空気と鉄が塗料の下で
接触したままになってしまい、
そのため、錆が成長してしまうため。

しかし、錆の上から塗れる塗料
というのは、隙間に塗料が入り込んで
完全に空気を追い出すため、
空気と鉄が完全に遮断され
そのために問題ない・・・らしい。
我が家のバイクの中で
ダントツに古いYSR80ですが
フレームの錆がかなり酷いです。
今日は一日、はっきりしない天気なので
これを機会に、この塗料って奴が
本当に使えるのかどうか、
YSR80のフレームで
試験をしてみることにしました。

YSRのフレームの錆って
この通り、見事に成長してます。
この錆落としをするとなると
かなり大変なことになりますが、
なにせ錆の上から塗れるというので
そのまま塗ってみることにします。

途中まで塗ったところです。
が・・・しかし、この塗料って
ホントに色気のない色ですねぇ。(-_-;)
この色って、なんだろうと思ったら
工場のプラントなんかでよく見る色ですよ!
なるほど、プラント類なんてものは
実用性オンリーですから
色気なんてモノは関係ありません。
でも、気に入らなければ
上から別の塗料を塗ればよし。
いっそのこと、全バラして
フレーム全部この色で塗ってしまえば
「え?これがヤマハ純正色ですよ!」
なんて、すっとぼけられるかも(笑)
え~え、いいんですよ
錆が一番、色気は二番
三時のおやつは文明堂~♪
とりあえず、錆が目立つところには
塗ってみて、乾くのを待ちます。
さて、これで錆がストップできるかな??
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