2016年8月31日水曜日

カワサキ乗りに知性なんてあるわけないじゃんw AIバイク開発でユーザーの自虐が全開


http://togetter.com/li/1017875

ごもっとも・・・・( ̄ー ̄;

(詳細は上のリンクを見てください)


http://www2.bikechannel.info/article/49902.html

そもそも「カワサキ」以前に
こんな漫画もあったし・・・

2016年8月30日火曜日

ハーレー新型エンジンでアイドル回転数を下げる


http://response.jp/article/2016/08/29/280802.html

以前、四輪関係の人に
660ccの軽自動車は単気筒で作るべき
という話をしたことがあります。

単気筒であれば、
ガソリン、ディーゼルは問いません。

単気筒エンジンは
軽量小型にできますし
フリクションも少ないので
燃費にもプラスになり、
良いことづくめ!

返事は・・・・
まあ、予想されるとおりです。(;´▽`A``

「そんなエンジン、
 振動が酷くてダメですよ。」

バイク乗りであれば、
ある種のエンジンの振動を
「鼓動感」と呼んだりしますが、
それはバイクの世界だけの話。

ことほど左様に
二輪と四輪とでは
エンジンについての価値観が
違います。

その鼓動感ですが
ハーレー乗りの間では
「昨今のハーレーは
 うんたらかんたら・・・」
とよく話題になる話。

そもそもにして、
燃焼技術が進歩すれば、
燃焼変動によるトルク変動も減り、
振動も減る方向に行くので、
鼓動感としてはマイナスです。

ホンダがCB1100で
空冷エンジンのゴリゴリ感を出すのに
わざわざカムのプロファイルを
不均等にしたというとおりで
わざと変なことをしない限り、
どうしたって、古いエンジンほど
ゴリゴリ感とか、鼓動感とか
その手のモノは有利になります。

最近は排ガス規制のからみもあるので
燃焼改善は絶対の正義ですから
こればっかりはねぇ・・・

と、思っていたら、
ハーレーもそれを問題視していたようです。

新型エンジンMilwaukee-Eightで
それまでのツインカムエンジンが
アイドル1000rpmだったのを
850rpmまで下げたとのこと。

有名な「三拍子」という奴は
低いアイドル回転数でないと
実現は困難なので、その声に
押された結果というところでしょう。

2016年8月29日月曜日

Superbike Driftというモータースポーツ



四輪でドリフトというジャンルのモータースポーツが
確立して、ずいぶんと経っています。

普通のモータースポーツと違い、
ラップタイムが速いことが正義ではなく
どちらかというと、フィギュアスケートと同じ
ポイント制で勝者を決める方式・・・らしい、、、

実は、オイラもよく分かってません。
FSWには、ドリフトコースというのが
あったりするので、市民権は得ているのでしょう。

それが、バイクにもあるらしい、
・・・というのを初めて知りました。

これも、ラップタイムが速いのが
チャンピオンに求められる資質ではなく、
スタイルポイントとか、ドリフトアングルポイントとか
いろいろ採点すべきモノがあって
それの合計点で勝者が決まるようです。

ホームページはこちら
  ↓   ↓
SuperbikeDrift

2016年8月28日日曜日

Motorcycle Dolly(バイク用台車)









Motorcycle Dollyを直訳すると
「バイク用台車」ということになります。

バイクを車輪付きの台やレールに載せ
自由に動かすことで、
ガレージ内での移動を楽にする
というもの。

日本だと、特に首都圏では
ガレージなんて持てる人は
ほとんどいないでしょうから
この手の製品が売れないのは
もちろん分かりますが、
人口密度の低いあちらの国では
こんなモノを使って、
ガレージ内でバイクをちょこまかと
動かす必要なんか全然ないんじゃない?

と、思っていたら、複数の会社が
製品を出すだけでなく
自分で作ってしまう人もいるようです。

(下の二つがそれです。)

オイラも、こういうモノを使うような
身分になってみたいものですが
首都圏では・・・辛いなぁ、、、

2016年8月27日土曜日

ワークマンのレインパンツ

通勤ライダーにとって、雨具、特に
レインパンツは消耗品です。

なので、かなりの頻度で
レインパンツを購入してます。


先日買ったラフアンドロードの
RR7858 デュアルテックスコンパクトレインパンツ
ですが、5月に買って、もうダメになりました。

コンパクトとか軽量とか
そっちばかりに気を取られ
耐久性は全然、という
バイク用雨具が多いです。

それにしても、耐久性3か月は
ダメダメすぎないか??

比較的耐久性があるのは
RSタイチですが、
値段はそこそこします。

なので、とうとう
オイラもこっちに手を出しました。


ワークマンのレインパンツ
コンパクトではないですが
見るからに頑丈そうです。

前開きチャックが少し不安ですが
通勤程度の時間なら問題ないでしょう。

ワークマンはバイク用の雨具も
今年から販売はじめましたし、
このパンツの耐久性が良好なら、
今後はワークマンに移行ですかね。

2016年8月26日金曜日

MVアグスタの新しいデザイン?


http://goo.gl/xzey19

現在のMVアグスタは、
タンブリーニ・デザインの遺産を
食いつぶしながら生きながらえています。

食いつぶしながら、というのは
実も蓋もない言い方ですが
でも、正面切って否定する人は
あまりいないと思います。

MVアグスタも、それは理解していたようで
次世代のバイクの模索をしていたようです。

その模索の一つが、
四輪では有名なザガートと組んで
提案したこのバイクです。

日本メーカーだと、
ただのコンセプトモデルです!
とか言い出しそうですが、
MVアグスタなので
そこそこ真面目に市販も考えているはず。

まあ、このカウル
実用性はゼロでしょうけどね(^_^;;)

2016年8月25日木曜日

ハーレー新型エンジンは2通りの排気量


http://goo.gl/vZxbjS

ハーレーの新型Milwaukee-Eightが
とうとう発表されたようです。

107cu.in.(1745cc)と114cu.in.(1870cc)の
2通りの排気量で出るそうです。

排ガス規制のために4バルブ化され
排気量アップでより低回転化して
エンジン温度の低減も図っているのでしょう。

が、しかし、低回転すぎるのは
エンジンには決して良くはないので
耐久性はどうなのでしょうね?

2016年8月24日水曜日

ホンダ熊本工場がほぼ復旧



http://goo.gl/QWaJjK

熊本の地震で生産を中止していた
ホンダ熊本工場が、8月22日より
ほぼ通常営業に移行したようです。

ここまで、かなり長かったですが
これも熊本地震からの復興の一歩ですね。

2016年8月23日火曜日

2.5と3のヘキサゴン・ソケット



2.5のヘキサゴンはKTCにはないので
3と合わせてTONEを買ってみました。

TONEの評判は・・・・
そんなに高いわけではないようですが
まあ、使ってみて、です。

国産ソケットならコーケン
という話も聞きますので、
そのうち、コーケンにも手を出してみるかな?

2016年8月22日月曜日

あなたのバイクは、あなたにとってどのくらい大切ですか?


http://goo.gl/uqQViT

上のリンクに行って、
いくつかの質問に答えると
判定結果が出ます。

ま、ちょっとしたお遊びに(笑)

ちなみにオイラの判定結果は
「バイクと過ごす瞬間以上に、
 あなたに喜びをもたらすものは
 ありません。もし結婚していたとしたら、
 あなたの配偶者は、とても気の毒
 としか言いようがありません。」
だそうです・・・・(苦笑)

2016年8月21日日曜日

カリフォルニアでレーン・スプリッティング法案が成立


http://goo.gl/ZY6w7X

祝:クラッチロー!
およびやったぜ!乱暴者ミサイル最後に脱落。

さて、それはともかく、以前のブログで紹介しましたが
    ↓    ↓    ↓
レーン・スプリッティング法案、カリフォルニアで廃案に

レーン・スプリッティング法案が可決したようです。
やはりアメリカは、こういう所が凄いですね。
ロジカルに考えて合理的だと判断できれば、
躊躇なく採用する。

この動きが日本に来るとすれば、
全米が追従 → 欧州も採用 → 途上国も採用し始め
というところまでいかないと無理かもなぁ。

10年後くらいに話題になる事を期待しましょう。

2016年8月20日土曜日

ヘキサゴンソケット

今日は、降ったり止んだり
しかも降るときは豪雨。

そんなことで、ホームセンターに
工具を見に行くことにしました。

ホームセンターに工具ぅぅ??

マニアの人ならそういうでしょう。

たとえば、今日のテーマの
ヘキサゴンソケットならHAZET一択!
HAZETがホームセンターなんかに
置いてるわけないだろ!

・・・という人は多いですが、、

そりゃ、話に聞くHAZETは
ものすごく良いのでしょう。

でも、値段を見ると
さすがに手は出ません。

おまけにHAZETって、
マメに手入れをしないと錆びる
といいますし。(汗)

そういうオイラの工具に対する考え方は
「とりあえずKTC」

別にKTC信者ではありませんが、
KTCなら最低限のレベルはクリア
という意味で「とりあえずKTC」

ただ、昔に買った安物工具を
買い替えたり、新たに買い足したり
しながらやってますので
まだ、いくつかKTCでないのもあります。

その数少ない残りがヘキサゴンソケット。

10,12はKTCですが、
5,6,8がFLAG。
  ↓   ↓


L型のヘキサゴンレンチは
KTCのセット。

まあ、ノーブランドの安物でないし、
国産バイクはヘキサゴンって
そんなに出番はないので、
今まではこの組み合わせで
やってきました。

10とか12は、オイルドレンボルト用で
普通使うのが5,6,8ですが
これだけだと種類が少ないので、
どうしてもL型の出番が増えます。

が・・・これではいかん!

ということで、今日のホームセンター巡り
になったわけです。

でも、ヘキサゴンソケット
ぜんぜんありません!

もうヘキサゴン探して三千里ですよ!

で、ようやくビーバートザンで
これだけ見つけて買いました。



4,5,6,7,8の5個ゲット!

あと3が欲しかったのですが
ホームセンターにはありません。

ま、こいつは通販とか
ちゃんとした工具店とかで
買うことにしましょう。

2016年8月19日金曜日

Moto3:フェナティ正式に解雇


http://goo.gl/NnVL59

昨日からネットで騒がれていますが、
フェナティがチームSky VR46より
正式に解雇されました。

解雇理由は、すでに噂されていた通り。
チームスタッフに対して、
口汚く罵るだけでなく、
暴力行為もあったようです。

イタリア人レーサーを支援するために
ロッシが設立したVR46ですから、
チーム側も有望株のフェナティに対しては
かなり長いこと我慢していたようですが、
再三の警告に関わらず、
フェナティが態度を改めなかったため、
とうとう実力行使に出た形です。

作家の山川健一も書いていますが、
10代の少年というのは
世界の頂点に座っている気分で
良く言えば自信満々、
悪く言えば傲慢な態度を取りがちです。

今では良識派の代表のようなロレンソも
かつてはやんちゃ坊主のようなところがあり
本人いわく、出場停止になって目が覚めた
ということです。

もちろん、中には10代にして
すでに世の中を見通しており、
完全に大人の対応をしている人間も
いることはいます。

その逆に、20代や30代になっても
まだ世界の頂点に座ってるつもりの
いわゆる「馬鹿な人間」だっていますので、
年齢の問題というより個人の問題
と言うべきなのでしょうけれど、
でも、やはりこういうのは
10代に圧倒的に多いはず。

フェナティが目覚めて甦るのか
それともこのまま消えていくのか
そいつはまだ分かりません。

2016年8月18日木曜日

AMAモトクロスが年齢制限を引き上げ


http://goo.gl/bE07TZ

AMAモトクロスが年齢制限の引き上げを
発表しました。

今までは14歳になれば、450ccを含む
全てのレースに参加可能だったのが、
450ccに限って16歳以上でないとダメ
ということになりました。

AMAモトクロスといえば
下手すると世界選手権よりも
レベルが高いと言われるレース。

そこに14歳で参戦できた選手は
オイラの知る限りではいませんが
もしかしたら、地方選手権あたりで
何かありましたかね?

450ccモトクロッサーといえば
リッターSSよりもすごい化け物なので
まあ、反対意見はないとは思います。

2016年8月17日水曜日

台風をナメてはいけない


http://www.jyukobo.co.jp/201507/2554/

昨夜の東名高速で、
バイクに乗った女性が転倒して、
後続に轢かれて命を落としました。
  ↓    ↓
http://goo.gl/6V1o6n

で・・・・・お前が言うな!
という批判を気にせず言います。

台風をナメてはいけません。

今は昔、北海道を大型台風が襲ったとき
「台風の目の方向に真っ直ぐ走れば
 すぐに雨のエリアから抜けられるぞ!」
と、バイクに跨るや、雨雲の方向めがけて
一直線に突っ走る、なんてこともしたオイラですが
それだけに、台風の威力は
身に染みて思い知っています。

前にも書いたことがありますが
上の時だって、一日ハングオフ体勢。
(それでやっと直進できました。)

まあ、まっとうな人間が
やることじゃないですね。(苦笑)

強風の時というと、
「重いバイクなら大丈夫」
とか言い出す人間もいます。

が、しかし、そんなの

 真 っ 赤 な ウ ソ !

重いバイクは振られにくいですが
いったん振られると
もうどうしようもありません。

軽いバイクなら
振られても修正は容易です。

そのため、重いバイクの場合
振られないように、振られる前から
細心の注意が必要ですが
軽いバイクは振られてから
はじめて対応しても間に合います。

台風に限らず、強風というのは
強くなったり、少し弱まったり
猫の目のように勢いが変わります。
それを全て予測して事前に対応・・・

・・・そんなもん、絶対に無理です!

北海道で1日ハングオフで走った時も
たぶん、250ccだからできたことで
リッターで同じことをやってたら
途中でクラッシュしていたはず。

そんなわけで、
「重いバイクなら大丈夫」
とか言ってる人間は
本当の強風を知らないだけ。

繰り返しますが、
台風をナメてはいけません。

2016年8月16日火曜日

ハーレー新型 Milwaukee-Eight は本当に出る?


http://goo.gl/bf2dLI

2015年のエイプリルフールで話題になった
ハーレーの新型エンジン。
  ↓   ↓
http://goo.gl/6wGxKB

このMilwaukee-Eightが本当に出るらしいです。

排ガス規制のためでしょうが
とうとう4バルブエンジンになり
二気筒×4バルブ=8
ということでEight。

107キュービックインチなので1753cc。

これ・・・ツインカム96の
スペシャルエンジンが
110、つまり1801ccまで排気量アップしてるので
まさか、107ってことはないだろ・・・
と思っていたら、先月あたりから
あちこちでスクープ画像が出始めました。

来月あたりに正式発表だそうですが・・・さて?

2016年8月15日月曜日

ダートラレース



ここまで出来ると楽しいだろうなぁ・・・・

日本でも、コースが増えるといいんですが。

2016年8月14日日曜日

インディアンのダートラレーサー


http://goo.gl/QjNp3N

ここのところ、ダートラスクールに
参加したこともあって、
少しはダートラに詳しくなりました。

ダートラレーサーに必須の要素とは
前後輪の車軸と、クランクシャフトが
一直線上にあること、ということです。

ロードレーサーの場合、
幅の広い四気筒で
バンク角を稼ぐためにも
エンジン位置が高めになりますが
これではダートラはダメ。

そういう意味では、
スリムなV型二気筒エンジンは
ダートラにこそ向いていると言えます。

日本製バイクの急激な性能向上により、
ほとんどのレースから駆逐されたハーレーが、
唯一残った牙城がダートラ。

最後の牙城を守るための
大きな理由がV型二気筒エンジン
だったのかもしれません。

さて、このインディアンのダートラレーサー
どのくらい活躍するでしょう?

2016年8月13日土曜日

YSR80のヘッドライト・トラブル



今日はお盆の大渋滞と
分かり切っているので
ダエグの掃除をしてから
YSR80で出かけようと・・・・

・・・・と思ったら、
ヘッドライトが点いてない!

球切れかと思いましたが
球は切れていません。

普通のバイクなら
次に疑うのはヒューズですが
YSR80って、ヒューズは1本だけ。

つまりヒューズが切れたら
エンジンがかかりません。

でも、エンジンはかかるし
ウインカーも異常なし
ブレーキランプもOK

少し調べてみましたが
スイッチの接触不良でも無し
今のところ、異常は見つかってません。
最悪の場合は、このまま
日中限定バイクという可能性も、、、(ノ_-;)

2016年8月12日金曜日

ノートンV4エンジン搭載バイク開発を正式に認める


http://goo.gl/UT7NTh
https://goo.gl/M6nEgr

オイラがホンダを好きになれないのは
まあ、いろいろありますが、
コストダウンのために、
V4スポーツバイクの生産を止めてしまい
CBR1000RRでお茶を濁しているところ
というのも、理由の一つです。

しかも、そのCBR1000RRは
『コンビニ買い出しからサーキットまで』
がキャッチフレーズとなっているバイクで
懐が広いと言えば長所ですが、
とっちつかずの中途半端とも言えます。

そのためCBR1000RRでレースをしようと思ったら
キットパーツを購入して組み込まねばならず
「金持ちでないとホンダでレースは出来ない。」
などと陰口をたたかれています。

もちろん、その経営判断は間違ってません。

もう何年もモデルチェンジしてないのに
CBR1000RRの売り上げは悪くなく、
レースで負けようが
オイラのようなひねくれ者から悪口言われようが、
売れれば官軍、てなものです。

しかし、欧米では「V4のホンダ」は、
今でも強烈なブランドイメージとして
人々の胸に焼付いています。

昨今のマーケティングでは
コアなファンを大切にするのが
ブランド価値向上のキーポイント
と言われていますが、
彼らの声にホンダは全く耳を貸しません。

そうしているうちに
アプリリアがV4スポーツバイクで成功し
今度はノートンが1200ccV4の
スーパーバイクを販売する
というニュースが飛び込んできました。

そのうち、「V4のホンダ」を信奉するファンは
マジでアプリリアやノートンに宗旨替えするかもよ。
   >ホンダ

2016年8月11日木曜日

SV650今日発売


http://goo.gl/PWyMQG

どうにもグラディウスが好きになれませんでした。
なので、SV650の復活は歓迎しています。

競合するMT-07をかなり意識して
72PS(53kW)から76.1PS(56kW)へと
ちょっと無理してパワーアップ。

無理して、とオイラが表現したのは
最高馬力発生回転数が8500rpmで
最高トルク発生点が8100rpmと
ものすごく接近しているから。

ちなみにMT-07は、それぞれ
9000rpmと6500rpm。

無理して馬力を稼いでいません。

また、車重はMT-07のABS付と比べても
SV650のほうが14kgも重い。

これは、ゼロから設計したMT-07と
既存車両のモデルチェンジのSV650とで
まあ、比較するのが可哀そうというもの。

でも、価格はMT-07ABSより1万1千円安い
という戦略的な価格に設定。

さらに、シート高が785mmで
MT-07より20mm低く
女性や初心者にもやさしい設計。

いやいや、完全にどこ見てるか
一目瞭然ですね。(笑)

ま、でも、赤字が続くスズキ二輪。
このSV650が頑張ってくれるでしょうか?

オイラは嫌いではないですよ。

2016年8月10日水曜日

MotoGP:リンスの将来に対する一つの懸念


http://goo.gl/lGECpY

ヴィニャーレスがヤマハに移り、
そのために空いたスズキのシートに
リンスが昇格することになりました。

リンスが高く評価されているのは
Moto2初年度にいきなり良い適応を見せ
戦闘力のあることを見せつけたこと。

同じく昇格したマルケス(弟)が
大きく重いMoto2マシンに苦戦していたことも
リンスの適応能力の高さを目立たせました。

その結果、ザルコと仮契約していたスズキは
ザルコの代わりにリンスを選ぶことにしたわけです。

しかし、そのリンスですが、
チームオーナーのポンスが語った記事(写真のリンク)
によると、どうにも心配が募ってきます。

ポンスが語ったところによると、
これからはザルコのことだけを考え、
ツイッターだとかサングラスだとか
そういったものはすべて忘れ
トレーニング中も、ライディング中も
全てザルコのことだけ考えろ
と、リンスに諭したとのこと。

一方、そんなことを言わずとも
ヴィニャーレスは全て分かっていた。

かたや、人から説教を受けるような人物と
誰に言われなくても、
最初からチャンピオンに集中できる人物

この差は・・・・とてつもなく大きいですね。

はたして、スズキの選択は吉と出るか、それとも・・・

2016年8月9日火曜日

(当たり前だけど)チェーンは半年もすれば錆びる


http://yoshaxe.blog95.fc2.com/blog-entry-479.html

(注意)
上の写真は、別の人のブログのものなので
今日の記事とは関係ありません。


今日の昼休みは、さすがに暑かったですね。
でも、いつもの日課ですから
その中、ST250Eの掃除をしていたわけです。

で、ふと、隣のバイクに目がいったとき・・・

 マ ジ で す か !

チェーンが錆びてるっ!

え~と、一応解説しておくと
この人、半年ほど前に
バイクを廃車にしてしまい、
新車に買い替えたばかりです。

新車ってことは、つまりチェーンだって
新品チェーンがついていたわけで、
半年前はピカピカだったはず。

もちろん、通勤バイクってぇことは
どんな雨だろうと風だろうと乗るので、
過酷な条件で使われるわけですが
それにしてもねぇ・・・・

メンテしてないのが一見して明らか。(-。-;)

バイクの中で、最も非効率なのがチェーンで
あっというまに、パワーの10%くらい
チェーンでロスすることもあります。

ちゃんとメンテしてるチェーンですら
こういう状態なのですから、
ノーメンテのチェーンは
下手すりゃ20~30%とかあるいはそれ以上・・・

ちょっと見ると、まだピカピカの新車、
しかも、世界一の品質を誇る
某国産メーカーの大型バイクですが、
「頭隠して尻隠さず」じゃないけど、
もう12年選手のST250Eと比べて
急速にあちこち劣化の跡が見えます。

チェーンのサビなんて、掃除してれば
嫌でも目に入るはずなんですが、
まあ、オイラのバイクじゃないし
余計なお世話はしないのがオイラの信条。

黙ってST250Eの掃除を続けました。

2016年8月8日月曜日

MotoGP:良いニュース?たぶん悪いニュース・・・・



http://goo.gl/84YYdK

KTMがMoto2に進出するというニュースが
流れています。

といっても、すでに噂段階では
随分前から出回っていた話ですので、
いまさら、興味を引く話題ではないでしょう。

ただし、Moto3のワークスサポートチームの
Aki Ajoと共に、ライダーもビンダ、ルティの2名で、
と、詳細まで決まっているので
いよいよというところでしょう。

Moto2は、エンジン、タイヤをワンメイクに
シャシをカレックスやスッターが供給して
戦力均衡化とコスト削減が図られています。

この試みはかなり成功しているようで
なんとMoto3に参戦するより
Moto2の方がコスト安だという
信じられない現実があります。

これは、Moto2のコスト削減が
上手くいっている、という事だけでなく、
Moto3のコストが異常なほど高すぎる
ということを意味しています。

Moto3のコスト高を招いているのは
もちろん、KTMの存在です。

ホンダが安価な市販レーサーを発表した以外、
どこのメーカーも参入してないMoto3に
KTMはフルワークスで参戦し
コストを完全に度外視して、
高性能マシンを投入し続けました。

そのKTMが、今度はMoto2です。

KTM自身はまだ何も言ってませんが、
次の狙いは、2018年で供給が終了する
ホンダのMoto2エンジンの後釜
とも言われています。

さて、もう一度言いますが
「あの」KTMです。

おそらく、ずいぶん前に開発が止まっている
ホンダのCBR600RRエンジンに比べ
より高回転の新型エンジンを
投入してくるでしょう。

性能アップ自体は悪くはありませんが、
コストの方は大丈夫??

しかも、KTMはエンジンだけでなく
シャシも作って参戦するわけです。

ということは、ワークスがなかったMoto2に、
突如としてファクトリーチームが出現し、
KTMワークスチームでないと
チャンピオンになれない
などという危険性さえ出てきます。

そうなったときに、
Moto2のMoto3化が起こる可能性は高く
参戦チームの減少やレースの面白さを損なう
などの事態が懸念されます。

KTMがMoto2全体の利益を考えて行動するか
・・・というと相当に疑問。

見る気になれない中間クラス
というは避けてほしいのですが・・・

2016年8月7日日曜日

発汗促進(いつまでもライダーでいるために)


http://goo.gl/UPRwOM

現代はエアコンが発達して
昔ほど汗をかく習慣がなくなりました。

人間に限らず、動物というのは、
使わない機能はどんどん衰えていきます。

おいらたちオッサンは、
エアコンなんかない少年時代を過ごしたので
今の若い人と違い、ちゃんと汗腺が
発達しているはずですが、
それでも、昨今の快適な生活で
その汗腺がサボり始めているはず。

オイラも、昔はダラダラと
大汗をかいていましたが、
最近は、気がつくとあまり汗をかきません。

会社の昼休みに
ST250Eの掃除をしていても
ダラダラ・・・とではなく
じっとり、という程度です。

汗をかかないと体温を逃がせないので
熱中症にはかかりやすくなります。

特に、夏でも装備をきっちりすべきライダーにとって
暑さに弱いのは致命的です。

転機になったのは何かというと、
考えられるものはダイエットです。

15kgほど痩せたという事は
その大半は脂肪なので、それ以前は
ものすごい分厚いセーターを着ていたようなもの。

そのセーターを脱ぎ捨てたことで
熱が逃げやすくなったのでしょう。

その時期に汗腺がサボることを
覚えたに違いありません。

とはいえ、20歳ごろのことを考えると
今よりもっと痩せていたのに
それでも汗はダラダラ出ていたので
やはりサボりすぎですね。

特に、ここ1,2年ほど、
暑さに妙に弱くなっていますが
それは、汗腺がサボっていることも
大きく影響していると思います。

対策は、やはり適度な運動
いきなり急激にやると逆効果らしいので
徐々に汗腺を慣らしていくのが大事なようです。

それと食事はタンパク質。
これが全ての基本です。

20代と70代とで、必要なたんぱく質量は
実はほとんと違いが無いのですが
年を取ってくると、だんだん食欲が減り
タンパク質の摂取量が減ります。

冷たいモノ・・・はダメと書いているサイトと
むしろOKと書いているサイトがあるので
まあとりあえず触れないことにしましょう。

・・・ということで、オイラもこれからは、
発汗促進ということに気をつけようと思います。

2016年8月6日土曜日

2016もて耐



ということで、夜遅いので簡単に・・・

59号車は予選突破ならず。
に、しても半数が予選落ちとは
近頃ではすごいレースです・・・

決勝は、黄旗追い越しのペナルティ(爆笑)
以外はまあまあ特にトラブルもなく
無事、完走しました。

ということで、おやすみなさい、、、

2016年8月5日金曜日

二度あったことは、たぶん三度ある


http://amcn.com.au/editorial/gsx-r250-revealed/

GSX-R250と思われる車両の特許の図です。


先月にホンダがCBR600RRの生産・販売を
今年度いっぱいで終了するという噂が流れ
一部では大騒ぎと言ってよい状況になっています。

90年代や2000年代にはドル箱と呼べるほど
各社の販売を支えた600ccスーパースポーツですが
結局、90年代の400cc、250ccのレーサーレプリカと
全く同じ経過をたどってしまい、
最後は排ガス規制でトドメです。

600ccに替わる新カテゴリーで
現実的にありうると考えられているのは、
東南アジアなど途上国で人気が出始めた
250~300ccスポーツバイクのレース。

実際、FIMも少し前から
検討を始めています。

これだと、SBKクラスとの落差が問題とか
そういう話はさておくことにして、
カワサキNinja250の大ヒットをきっかけに
現在、各社とも、このクラスに
次々と新型バイクをぶつけてきています。

そして、つい先日、
ホンダがCBR250RRを発表したと思えば、、
とうとうスズキがGSX-R250を・・・・・・

完全に過熱しまくってますね(^▽^;)

当然、これからも売れるクラスには
各社がタマをどんどんぶつけてくるし
それによるレースも、となると、
性能アップにも目の色を変えてくるし、
しかも、これまでの二回は
日本メーカーだけでしたけど、
今度はKTMをはじめ、欧州メーカーも・・・

この道はいつか来た道、予定調和
もはや誰にも止められない・・・

ま、たぶん、過去の経験からして
あと10年くらいは、華やかな時代が
続くのでしょうけど。

2016年8月4日木曜日

「蕎麦」と「うどん」と「ライディング」


http://goo.gl/e5qY3X

世の中には「蕎麦打ち」という趣味があります。
けっこうメジャーな趣味のようで
探せば、比較的簡単に「蕎麦打ち人」が見つかります。

しかし「うどん打ち」を趣味にしている人
・・・・・知ってますか?

オイラも知りません。

蕎麦とうどんで何が違うのか?

以前、蕎麦打ちを趣味にしている人に
この疑問をぶつけてみたことがあります。

すると、彼の言うには
蕎麦打ちは、簡単なようでいて、
工夫次第で味がものすごく変わり
非常に奥が深い。

一方で、うどんは
頑張ってこねるだけ。

つまり、どれだけ頑張ったか、
それだけで味が決まってしまう。

そのため、工夫の入る余地が無い。

したがって「蕎麦打ち」は趣味になるが、
「うどん打ち」は趣味になりえない。

なるほど・・・・納得!

バイクのライディングも同じ。

四輪の場合、ポール・フレールの
「ハイスピードドライビング」
という本で、ほぼドライビングは
尽くされていると言ってよいですが
二輪の場合は、ストーナーやマルケスが
新しい乗り方で勝ち進むなど
まだライディングテクニック自体が
完成されているとは言えない段階です。

オイラたちド素人は、さらに暗中模索で、
今日も工夫を重ねています。

ま、だからこそ、面白いわけですね。

2016年8月3日水曜日

ガソリンスタンドは今でもまだ余剰(20年間前の偉そうな「予言」)



https://goo.gl/C55S6m


ガソリンスタンドの減少が止まりません。
↓   ↓   ↓
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49316

上の記事にもあるように
約20年前は6万店あった全国のスタンドは
現在、3万店余りにまで半減しました。

上っ面だけのニュースでは、省燃費車両のため、
ガソリン消費量が減ったから
とか書かれていますが、20年前に比べ、
ガソリン販売量が半分になったわけではない。

そもそも、2004年(12年前)までは
ガソリン販売量は増えていたのに、
それでもスタンド数は減っていました。

20年前というと、多くのマスコミで
「日本のガソリンは高すぎる」
キャンペーンが華やかだったころです。

実際には、日本のガソリン税が
高すぎることが主要因だったのですが
特石法(特定石油製品輸入暫定措置法)廃止など
いろいろな思惑が背後にあったのも事実。

その結果、ガソリンは安くなりました。
ん?全然安くなってない?
それは、原油価格のせいです。

20年前、1バーレル10ドル程度だった
原油価格は、その後の中国の成長などにより
世界の石油消費量が急増したため、
急激に価格が上昇し、
いま、原油安と言われながら
1バーレル40ドル程度と、昔より4倍も高値です。

ここ数年は100ドル超えてるのが普通でしたので
それに比べれば、40ドルであっても
「超・原油安」というわけです。

ガソリンの値段が高いぞキャンペーンの頃
「日本のガソリンスタンド数は多すぎる」
という主張もよく見られました。

1店舗当たりのガソリン販売量を
国際比較してみたところ、
日本ではせいぜい2万店が適正で
6万店は、あまりにも多すぎる。

競争原理により、今の店舗数を
もっと減らさないとダメだ。

・・・これが、20年前に
マスコミが流していた「予言」です。

その後の経過はご覧の通りで
今でも3万店以上もあるということは、
1万店以上のガソリンスタンドが余剰で
これらの店舗は潰れてくれないとダメ、
というのが当時の「予言」の言い分です。

現在、中小のガソリンスタンドの多くが
赤字経営だそうですから、
間違いなく、この「予言」の通りになるでしょう。

石油会社にしても、国内で売るより、
東南アジアなど海外に売った方が
まだしも利益が出るので
政府の縛り付けやしがらみが無くなれば
全量を海外に売ってしまう会社も
あるいは出てくるかもしれません。

今さらこの流れは止められませんから
これからは、ツーリングの際に
給油ポイントのチェックは必須。

「予言」によると、全国の給油所が
2万店を下回るまでは
スタンドの廃業は急ピッチで進みますから
ギリギリの計画だと
現地に行ってみたら店が潰れていた
なんて時に動けなくなってしまいます。

半分減ったら給油
ぐらいのつもりでないと
マジでやばいかもしれません。

2016年8月2日火曜日

ダートラスクール:その2



前回に続き、浅川さんのツテで
ダートラスクールに行ってきました。

前回と違い、真夏です!

今回の目標は
アクセルを開けられるところは
必ず全開にする。

前回、恐る恐る乗っていたのですが
それではいつまでたっても上達しません。

多少、熱中症になりかかりながら
まあ一応、「前回よりは上達した」
と講師からの講評はもらいましたが
まだまだ全然ですねぇ・・・

全開にできるところは全開にしましたが
それでも、恐る恐る乗ってることに
代わりはありません。

それが証拠にあまり転んでませんね。

ということで、今回も課題が残るスクールでした。

それと、今回は・・・・・・


関東もすごい雨だったようですが、
こちらも午後遅くから降り始めた雨で
コースがこんなことに・・・・・

本来なら、日没まで走るつもりでしたが
5時すぎには撤収ということになりました。

今回は信州まつかわ温泉 清流苑に宿泊。



ここの夕食は、食べきれない量の夕食が出る
ということで有名だそうですが、
日没まで走っているつもりだったので
夕食なしプランにしておいたため、
食べきれない量・・・は経験できず。

でも、朝食も、そこそこ豪華でした。

さて、このオートパーククワですが、
リニア新幹線建設のあおりを食って
8月で閉鎖になるということです。

また一つ、日本から
ダートオーバルが消えますね、、、、

2016年8月1日月曜日

宿に到着しました

雨にあったので
早めに撤収