2015年6月5日金曜日

CBR150Rその後

トラブルを起こしているCBR150Rのその後です。

現在の状況は、最初エンジンがかかるけど、
しばらく走行するうちに、急にガス欠状態になる
というものです。

これって、ブリーザー詰まりの典型的な症状ですね。

ブリーザーについては
このサイトが分かりやすいです。
  ↓   ↓
http://www.tcp-ip.or.jp/~imatech/tank/tank.htm


http://www.tcp-ip.or.jp/~imatech/tank/tank.htm

昔のバイクの多くは、上の絵にもあるように、
タンクキャップ中にブリーザーがありました。

このため、ブリーザーのチェックは
キャップの分解が必要になり
その過程でキーの分解が伴うため、
けっこう面倒でした。

・・・21世紀のCBR150Rの場合、
ブリーザーラインはタンク下に伸びていて
その先はキャニスターに繋がっています。

キャニスターとは夏の暑い日など、
ブリーザーを通ってガソリンが
大気中に蒸発してしまうのを避けるための装置で、
中には一般には活性炭が詰まっています。

ということは、このキャニスターが詰まって
ブリーザーラインを詰まらせているのではないか?

それなら、キャニスターに繋がるホースを
外してしまえばいいので、部品交換代ゼロ!

そこで、早速ホースを引っこ抜いてみました。

これでもう一度、富士に持ち込んで走れるかどうか・・・です。

これでダメだとすると、あとは面倒なことばかりなので
さすがにバイバイですかね。

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