2015年5月26日火曜日

ダイエットの総括(いつまでもライダーでいるために)

http://km-n-miyu.com/150.html

このブログでも触れていますが
オイラは一時かなりの肥満体でした。

BMIで30の大台を突破していたし、
体脂肪率は28%もあって、
コレステロールはA~DのうちD判定!

これが、BMIで23近くまで、体脂肪率は15%まで、
コレステロールも正常値までと、
一応、目標近くまで減らせました。

効果があったのは、NHKでやっていた
計るだけダイエットと
もう一つは炭水化物ダイエット。

計るだけダイエットは
毎朝、毎夜体重計に乗って結果をグラフにする。

食生活が如実に体重の推移に影響するのが分かるので
自然と生活改善ができる、というのがミソです。

また、炭水化物ダイエットについては
賛否両論いろいろあるようですが、
オイラの経験で言うと、
炭水化物ダイエットの本質は
単なるカロリーコントロールです。

若い人はともかく、年齢が高くなってくると
脂っこい料理を受け付けなくなるので
自然と脂肪の摂取量は減り、
カロリーの大半を炭水化物から得ています。

少ない脂肪摂取量をさらに減らしても
大したカロリーカットにはなりません。

また、脂肪は、高カロリーですが、
一方で生体膜の成分、皮膚の保護、
ホルモンバランスを整える、ビタミンの吸収を助ける、
脳細胞の神経組織の材料など、多くの役割があるので、
減らしすぎるのも問題があります。

またダイエット中でも、
たんぱく質やビタミンは減らせないので、
そうなると減らせるのは炭水化物だけです。

したがって、若者とか、
年をとっても脂っこいものが大好きな中高年は、
脂肪分の摂取量が多いでしょうから
炭水化物ダイエットをやっても、
たぶん効果は少ないはず。

こういう人は、まず脂肪を減らした方が確実です。

具体的な証拠を上げると、たとえばナッツ類は
油脂量が多く、高カロリーな食品ですが
低炭水化物なので、炭水化物ダイエット信者からは
理想的な食物とされてます。

でも、オイラの経験では、
ナッツ類は翌日の体重に確実に響きます。
過去のデータからすると例外はありません。

ところで、体重と体脂肪率から
ダイエット前後の筋肉量変化が推定できますが
それほど激しい運動は取り入れていないのに
ダイエット前に比べ、約3割筋肉量が増加しています。

家庭用体脂肪率計の精度なんてそれなりなので、
「3割増加」という数字そのものは
どこまで信じてよいのか疑問ではありますが、
それでも、ダイエットで筋肉を減らしたわけではない
ということはいえるでしょう。

以前「ドカSSに乗っていても疲れなくなった」
と書きましたが、痩せたためというより、
筋肉量増加が理由だったのですね。

0 件のコメント: