2014年10月15日水曜日

国内二輪販売台数は依然としてヤマハ好調

今年の国内二輪販売は、夏になって売り上げが鈍化していたが、
9月は2か月ぶりに前年度を上回った。

それと同時にヤマハ以外の3メーカーが失地を回復し
ヤマハを追い上げている。

とはいえ、通年でみると、ヤマハの有利はまだ変わっていない。


軽二輪(126~250cc)は、全体の販売台数は、ほぼ前年度並み。
ヤマハが売れている分、他車の売り上げを食っている格好。

ただし、スズキが追い上げてきた結果、スズキは前年度並みの
販売台数を実現している。特にこれといったタマがないのに
なぜだろうか?

一方、ヤマハは、今後YZF-R25が控えており
販売台数でさらに他を引き離す勢いである。


一方、こちらは小型二輪、いわゆる中大型(251cc~)
中大型は、市場全体が前年度比10%で成長しており
ヤマハだけでなく、カワサキや輸入車も前年度実績を
上回っている。

とはいえ、ここでもヤマハの突出ぶりは依然として変わらず。

どうやら、今年はヤマハ復活の年として記憶されることになりそうだ。

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