2017年11月18日土曜日

ST250Eのチェーン交換



先週、小寺さんに相談していた件。

ST250Eのチェーンが、
さすがにそろそろなので、
フロントのスプロケと合わせ
交換しました。

その他に、ヘッドライトの玉(これは先週)、
リヤランプの玉も合わせて交換。

え・・え~と、こうして見ると
チェーンだけピカピカ f^^;;)

でも、これで当分の間
問題なく乗れそうです。

2017年11月17日金曜日

今日の思わず笑ってしまった商品


http://www.komine.ac/products.php?function=detail&product_id=682

まあ、ああいうニュースの後は
こういう話題のほうが良いかな?

峠小僧用のプロテクターらしいです。

正直言ってコーヒーの空き缶で充分で
ちゃんとしたものというなら
スライダー付革パンに遠く及びません。

しかし、まあ、自ら「峠膝小僧」
と言ってしまうセンスに
思わず苦笑いが・・・(^^;;A

これが欧州人( Caucasian = blue-eyed devil )の本性だ


http://itatwagp.com/2017/11/17/motogp-5213/

今日はかなり怒っているので
政治的に正しくない発言を
するかもしれません。

と、題名のことを言い訳しておいて・・

ロレンソやドヴィチオーゾをはじめ
「あの人々」が、ドゥカティは差別されてる
と言いまくっています。

メディアは欧州系ですから、
ホンダやヤマハの言い分を聞きに来る
なんてことはせず、
一方的な言い分を流してます。

さて・・・・
日本メーカーを叩くために
多気筒エンジンを禁止したのは
どこの誰たちでしたっけ?

それに、ホンダとヤマハの強みであった
電子制御を規制しようと言い出したのは
たしかDがつくメーカーじゃなかったでしたっけ?

しかも、ECUメーカーは
自分でプログラムが作れずに
たしかドカからプログラムを提供してもらい
それをベースに作ったんですよね?

そして、それでホンダとヤマハが
弱くなったら「面白くなった」
と言っておいて、
ウイングが危険だと禁止したら
「ドゥカティへの嫌悪」
とか言うのはどういうことですかね?


オイラは、20代のころ、
つまり大学院にいたころまでは
近代を生み出した欧州に
それなりに敬意を払ってきました。

たとえば、昨今、フランスで
イスラム教徒の女生徒が
ヴェールを被って登校したのを
学校側がヴェールを取るよう強制したのも
「公教育の場に宗教を持ち込まない」
という政教分離の原則のためです。

イスラム教だけではなく、
キリスト教にも公教育の場への
宗教の持ち込みを禁止している
だからイスラム教徒も
フランスにいる限り
その原則に従ってもらう。

・・もちろん、実際には必ずしも
その原則は徹底されておらず、
その意味では「ずるい」のですが、
日本のように原則も何もなく
関係者の裁量だけで、いろんなモノが
平然と決められてしまう日本よりは
原則がある分、はるかにマトモ、
と思っていました。

ええ、昔はね。

が、しかし、そのフランスも
フランス最後の理性ともいえる
エマニュエル・トッドに
「お前も『私はシャルリ』と言え!」
と臆面もなく迫っている有様です。

こういう世の中ですから、
ホンダやヤマハへの中傷ぐらいで
怒ったりしても
仕方ないのかもしれません。

2017年11月16日木曜日

室内専用のバイクカバーの意味?


http://www.autoby.jp/_ct/17131639

オイラの知る限り、
まだ誰もツッコミ入れてないのですが
この謎の商品について
説明してくれる人はいないでしょうか?

何って、昨日ぐらいから話題の
HRCレーシングマシンカバー。
室内専用だそうです。

バイクカバーというのは
屋外だからこそ、であって
屋内専用カバーなんて
少なくとも一般人には
価値は半減以下ではないでしょうか。(・_・?)

夏に発売された
レーシングメンテナンスマットは、
トライアル選手権など
未舗装路でバイクを整備する際の
環境対策として義務化されてることもあり
オイラにも意味はわかるのですが
屋内専用のカバーは
もはやオイラの理解を超えてます。(?_?)

ということで、このカバー
どういう人が買うのでしょう??

2017年11月15日水曜日

そろそろ行く場所を考えないといけない季節か・・・


http://www.jma.go.jp/jp/soukei/

今年は秋が無かった、という人は多いですが
今週末あたりからぐっと気温が下がってきて
日本海側と言わず、長野あたりにも、
そろそろ行けなくなりそうです。

出かけるのにも場所を選ぶ季節到来ですねぇ、、

とにかく八の字成分が足りてない!



ちょっと前に話題にしたko-zaruによる八の字。

なにがうらやましいって、
ごく普通に、八の字をできる所があること。

田舎だと、あるんでしょうかねぇ。

横浜の場合は、誰にも迷惑かけない場所は
あるんだけれど、しばらくすると人が飛んできて
「何やってんだ!」となること請け合い。

しかも、オッサン世代ほど
モロに三ない運動世代なので、
「気持ちは分かるけどさ・・」
みたいな言い方ではなく
完全に犯罪者扱いしてきますし。

ということで、
八の字成分が足りてません!!

2017年11月14日火曜日

映像にしないと信じてもらえないバイク12選



いやまあ、これは、見てもらうのが一番かと・・(笑)

2017年11月13日月曜日

ロレンソに質問が集中した理由を、オイラは死ぬまで理解できないだろう


ITATWAGP:ロレンソ『ドヴィを引っ張るために前を走り続けた』2017バレンシアGP

今日は飲み会でした。
会社の飲み会ってなんですかねぇ・・・

ということで、今日はMotoGP最終戦、
バレンシアGPについて。(の愚痴かなぁ:笑)

レース後の記者会見では
ロレンソが「ドヴィチオーゾを前に出せ」という
チームオーダーを無視した事に
質問が集中したそうです。

 な ん で ?

だって、バレンシアでのドヴィチオーゾは
①そもそも、あれ以上速く走るのは無理だった。
②たとえ、優勝してもマルケスがリタイヤしない限り
 逆転は事実上無理。
という状況でした。

実際、ロレンソというペースメーカーがいなくなった途端
ドヴィチオーゾはコースアウトして
そのままリタイヤしています。

ロレンソが前を譲ったとして
ドヴィチオーゾが優勝争いに加われた可能性は
限りなくゼロですし、
たとえトップに追いついたとしても
「マルケス会計士モード」が発動するだけ。

マルケスが、ザルコを抜こうと無理して
コースアウトしたのだって
ドヴィチオーゾが後方に沈んでるから
ちょっと無理してみたのであって、
状況が違えば、会計士モードで
平然とドヴィチオーゾを前に出したでしょう。

そんなレース、楽しいですか?

バレンシアはドゥカティの日ではなかった。
ただそれだけのことです。

こういう事を平気でしゃべるのは
オイラがチャンピオン争いに冷淡だというのが
理由かもしれません。

オイラが見てるのは
世界最高峰ライダーの本気走りであって
誰がチャンピオンかなんてどうでもいいです。

ほとんどの人間が
「もう今年度は終わった」
と見るのを止めてしまった
ドヴィチオーゾリタイヤの後、
ザルコとペドロサの争いに
手に汗を握った、なんてのは
圧倒的少数派でしょうし・・・・

そもそも、チャンピオンの決め方に
現在の方式が良いかどうか
なんて誰にも判断できません

現在の方式では、優勝かリタイヤか
というライダーには不利に
毎回コンスタントに成績を残すライダーに
有利になるように出来ています。

しかし、優勝回数が一番多い人間を
チャンピオンとする(同一勝利数なら2位の数で決定)
という決め方だって、ルールとしてはあり得ます。

その方式でチャンピオンを決めるとすると
今年度の全日本チャンピオンは中須賀です。

また、バレンシアGPの位置付けも全く異なり
マルケスとドヴィチオーゾ共に6勝なので
全くタイということになっていたはずです。

今年のMoto3のミルのように
あらゆる点から言って最速なライダー
というのがいれば別ですが
普通、そういうライダーはいません。

優勝かリタイヤか、というライダーが
常にコンスタントというライダーに
劣っている、と言い切れますか?

そう考えてしまうオイラは
どうしたってチャンピオン争いには
冷淡になります。

その結果、個々のレースでの
ライダーの本気走りを見るのが醍醐味。
むしろチャンピオン争いのために
会計士モードなんてモノが出てくるのであれば、
そんなシステムは百害あって一利なし!
・・てぇことになるわけです。

そんなオイラが、チャンピオン争いに
注目するには・・・・・

え?お前の興味なんてどうでもいい?

ま、その通りですが
一応、書かせてもらいますと、
1位のポイントのみ
現在の25ポイントから
30ポイント、または35ポイントにする。
(2位のポイントは、現行と同じ
 20ポイントのまま)

現在は1位と2位のポイント差が
わずか5ポイントのみ。

必死に走って優勝を勝ち取っても、
5ポイントって、そりゃないよセリョニータ!

てえことで、酔っぱらいの愚痴でした、、、(^^;;;)

2017年11月12日日曜日

ブレーキピストン揉み出し(CBR150RとSS1000DS)

最近、八の字成分が足りないです。
どっちかというとツーリングよりも
八の字やっていたい気分ですが
なにせ場所が・・・・

そこで今日は、とにかく八の字するぞ
という気分でタイホンダCBR150Rを
引っ張り出しました。

が・・・・モロにブレーキ引きずってる(><;;)

ということで、今日はメンテ強化月刊ですね、、



フロントブレーキ・キャリパー。
パッドを外して、ピストン掃除したところです。

このうち左のピストンが鬼のように固い!
もちろん、右も固いのですが
左のピストンがマジで動かない!

こりゃあ、引きずるわけだわ・・・



こういうときに便利なのが
キャリパーピストンリバースツール。

これを使えば、鬼のように固いピストンも
楽に押し戻しできます。

こんなモノ不要!という人もいますが
あると無いとでは、楽ちん度が違います。

ブレーキペダルでピストンを押し出し
上のツール使って、押し戻すのをひたすら繰り返し。

これをピストン揉み出しと言って、
これをちゃんとやってるかどうかで
ブレーキのタッチがまるで違いますし、
引きずりの対処にもなります。



ついでなので、パッドも新品にします。



ピストンが固着していたので
パッドが斜めに減ってますね。
このまま使うと、また変な癖がついちゃうので、
ケチケチしないで替えた方が
キャリパーに変な力がかからず
寿命も延びます。

「キャリパーのためとブレーキタッチのためには
 パッドなんかケチるな!」

と、浅川さんに言われるまでは
オイラも「まだ使える・・」と
ケチりまくっていたので
あまり人のことは言えませんが(^^;;;)



新しいパッドを取り付けたところ、
パーツのバージョンが上がっていて
シルバーのパッドです。

ブレーキが新しくなったCBR150Rに乗ってみると
おおっ!ブレーキがまるで別物だ!

やはりピストン揉み出しは凄い効果です。
面倒ですが、時々やっておいた方がよいですね。



あまりに感動したので、ドカSSのリヤブレーキも
ついでにやっちゃいました。

ドカのリヤブレーキは、
引きずりとまでは行きませんが
動きが悪くなり始めてましたので
この際、やってしまいます。

ドカSSのリヤも、外側のピストンの動きが
極端に悪くなっていましたので、
頑張って揉み出しします。



ところで、ピストンを押し戻すツールは
KTCから出てるこんなのもありますが、
これは基本、四輪用です。

バイクの場合、フロントブレーキで
両押し4ピストンの場合には
使えたりしますが、その他はデカすぎ。

四輪趣味を止めた今では
出番は非常に少ないですねぇ。