2017年9月22日金曜日

怪我をした後、熱中症への耐性が弱くなってきたかも



今年のオイラは、いわゆる夏休みを取ってません。
冬にプレート抜く手術をするので
あまり休んでいられないというのと
実際に、いろいろ仕事が立て込んでいたのもあります。

ということで、ちょっと手が空いたので
休みを取って、走ってきました。

明日のHYOD走行会は雨みたいですし・・

でも、2枠走ったあたりで、
軽い頭痛がしてきて、
「あ、これはやばいかも・・・」
ということで、3枠目は見送り。

前回来たときは、まだ真夏で、
当然のように熱中症になりかけましたが、
この日は最高28度です。

やっぱり、怪我で入院していたことが
いろいろ響いているんでしょうかね。

対策としては、やはり体力回復しかないので
一歩一歩、やっていきます。

2017年9月21日木曜日

タイヤの話


https://goo.gl/F4kTHF

先週の土曜、袖ヶ浦で聞いたタイヤの話です。

話を聞いたのがピレリジャパンの人なので
もちろん、ピレリ側からの意見ですから、
そこは、その後いろいろ調べて
できるだけ公平に近い記述をしてみます。

まず、タイヤといっても
日本メーカーと欧州メーカーで
得意分野が違います。

代表としては、たぶん
日本メーカーはブリヂストン
欧州メーカーはピレリ・メッツラー
それにミシュランでしょう。

この3社を代表として得意分野で分けると
コンパウンドの日本メーカーと
カーカス構造の欧州メーカー。

ピレリ・メッツラーは
スチールベルトを使うのが特徴で
そのベルトの密度や構造を
センターからバンク部分に向けて
様々に変えることで
タイヤの柔らかさや固さを作りこんでいます。

日本メーカー、特にブリヂストンが、
センターと周辺で、コンパウンドを変えてくるのは、
今さらう言うまでもない有名な話ですが、
ピレリ・メッツラーは
主にベルト構造に違いを持たせることで、
センターとバンク部分の違いを出しています。

また、ミシュランは、伝統的に
軽いタイヤをよしとしてきたメーカーで、
スチールを使わずにナイロンベルトで
タイヤを作るのが得意です。

スチールベルトは重くなりますが
一方で、タイヤの暖まりが早い。

ナイロンカーカスのミシュランは
タイヤを温めるところで
いろいろ工夫・苦労しているようです。

かくて、たかがタイヤ、されどタイヤ。
見た目は黒くて丸いゴムですが
各社、強みやコンセプトが違うので、
中身はかなり違います。

バイクというのは、
四輪よりもタイヤ依存が大きいので
タイヤを変えただけで、ガラリと
運転性が変化することもあります。

この傾向が顕著なのはBMW。
タイヤ変えてもなんとかなるのは国産。

言い換えると、BMWは運転性において、
タイヤに依存する割合が大きく、
国産はタイヤに頼らず
車体で運転性を確保できる割合が高い
という傾向にあるらしい。

したがって、国産の場合は
タイヤ選びに悩んでもよいけど
BMWユーザーは
「悪いこと言わないから
メーカー指定タイヤを履いてなさい。」

もちろん、「傾向としては」
ということなので、
BMWで他のタイヤ履いたからって、
ひっくり返るわけじゃないし、
国産バイクだって、タイヤ変えれば
運転性には影響を受けます。

オイラは、BMWを買ったことは無いし
たぶん、これからも買わないだろうから
タイヤでどのくらい変わってしまうのか
確認しようがありませんけどねぇ・・・

聞いたり見たりした話は他にもありますが
ピレリから見た他社タイヤ批判
みたいな話もありますし、
もう少し、オイラの中で消化してから
そのうちに紹介します。

2017年9月20日水曜日

めざせ3000段(いつまでもライダーでいるために)


http://sontry.seesaa.net/article/422818206.html

怪我の後、リハビリの意味も込めて
階段トレーニングを始めた、という話は、
前にこのブログでも触れていますが、
最近になって、ようやく以前より楽に
階段が上り下りできるようになってきました。

トシを取ると、ついでに怪我もすると
初期体力だけでなく、体力向上の点でも
昔のようにはいかないのかもしれません。

さて、ということで、
ようやく昼休みの階段上り下りも
往復回数を増やせるようになりました。

いろんなところで調べてみると
階段トレーニングに限らず
この手のモノは1日1時間行うのが
効果という点で望ましい
と言われています。

ということですので、
昼休みにちょこちょこやっている
階段トレーニングですが、
1日1時間まで伸ばすのを目標にしたい。

そこで、まずは
自分の階段上り下りの速度を求めてみました。

計ってみたところ、1分間で上り下りする段数は
おおよそ45段と分かりました。

1分45段ですから、45×60=2700段。

ま、概算ですから
キリの良いところで3000段ですね。

1段20cmとして、600mの山を
毎日上り下りするイメージです。

現在は1000段いかないくらいなので
200m未満の山しか上り下りしてません。

これを、まずは300mの山にして、
さらには400m、500mと・・・

冬にプレート抜く手術するので、
それまでに、そこそこまで行きたいです。

2017年9月19日火曜日

トライクをナメちゃいかん!

北海道新聞でトライクの事故を扱ってます。
   ↓    ↓
三輪バイク、ヘルメット着用を 事故相次ぎ3人死傷

オイラにとって、トライクは
四輪と二輪の悪いとこ取りなので
全く乗る気になりませんが、
万が一、乗る羽目になったとしたら
まずは、この映像をもう一度見ます。
   ↓    ↓


こういう動きは、二輪や四輪では起きません。

四輪であれば、半回転ほどスピンして終わりですし
二輪なら、ハンドルが切れ込んでいくと
車体がバンクして、それ以上切れ込むのを止めてくれます。

トライクは、四輪でも二輪でもありません。
乗る場合は、かなりの注意が必要です。

2017年9月18日月曜日

EWC:F.C.C. TSRホンダがボルドール24h優勝を逃す


https://www.fimewc.com/f-c-c-tsr-and-honda-france-unveil-ambitions/

http://blog.eigyo.co.jp/tsrrace/article/283611

ここ2,3年、レギュレーションが厳しくなりすぎ
一部ではタイヤロシアンルーレットなどと
揶揄されるスプリントレースに比べ、
耐久レースが一番面白いことになっています。

昨年からフル参戦をはじめ、
2016-2017シーズンは
年間ランキング4位を獲得したTSRですが
レース直前の9/15に
ホンダフランスが支援することを表明。
チーム名をF.C.C. TSRホンダ・フランス
として、ボルドール24hに臨みました。

そうして迎えたボルドール24hで
TSRはGMT-94とトップ争いを続け
20時間経過時点で、GMT-94を
56秒引き離してトップを快走。

TSRの強みは、八耐でも見せた
燃費の良さによるピットイン回数の少なさ。

24時間レースでは、この違いが
ボディーブローのように効いてきます。

しかし20時間を過ぎたところで
(ちょうどラップチャートで追いかけていましたが)
突如、TSRがストップ。

理由はアランの転倒によるものでしたが、
その修復に時間を取られ
結局は6位でゴールしました。

スピードと燃費では
トップを狙える実力を見せたTSRですが
残る問題点はトラブルへの対応。

どうしても二輪レースでは
転倒はつきものですが、
鈴鹿でSERTが、わずか4分で
転倒して損傷したマシンを修理して
コースに送り出したのに比べ
TSRは、レースに復帰するまでに
その数倍の時間を費やしてしまいました。

これは、ピットでの作業の見直しだけでは
埋めることができない差で、
SERTをはじめ、トップチームは
始めから作業短縮のために
マシンを改造しています。

そのために必要とあらば、
曲がってしまいやすいアルミを避けて
鉄のパーツを使うなど
材質選びの時点から徹底しています。

TSRが今回のレースの総括を
「転倒さえなければ」
と終わらせてしまうか、
トラブルへの対処法まで考えて
マシンの改造に踏み込むか。

今後、TSRが勝てるかどうかは
その1点にかかっていると思います。

2017年9月17日日曜日

2018年はスポーティーなHarleyだそうですが

https://s.response.jp/article/2017/09/11/299629.html

国内経済紙では、いまだに、
「巨象を倒した中小メーカー!」
などと紹介されたりしていますが、
昨今のハーレーと言えば、
経営不振とか、労働組合とのゴタゴタとか、
良くないニュースばかりが続きます。

ドゥカティを買収するという噂も
銀行がOKを出さなかったようで、
立ち消えになっています。

そのハーレーの2018年モデルの
メディア向け試乗会が
アメリカで行われたとのことです。

それによると、ソフテイルファミリーは
全モデルともスポーティさが向上した!
・・・と、記事にはあります。

しかし、そもそものことを言うと、
ソフテイルシャシはクセがあるので、
スポーティに仕上げるには
ダイナのようなスイングアームの方が
適していると聞いています。

コストダウンで、スポーティ方向の
V-RODとダイナを廃止したけど、
そのユーザーもつなぎとめたい。

そこで、ソフテイルに
スポーツも入れ込んでみました
という、いかにも苦しい台所事情。

例によって、国内メディアは
ヨイショ記事しか書きませんが
オイラの周りでの評判は、
あまりよろしくないです。

デザインについても、
高齢化したベビーブーマーに代わり
若いユーザーに希求するんだ、
というコンセプトなんでしょうが、
同じようなコンセプトの
ホンダNM4が鳴かず飛ばすですから、
はたしてどこまで・・・・

ともかく、ハーレーの期待は
これらのモデルにかかっています。

2017年9月16日土曜日

袖ヶ浦走行会



ということで、今日は袖ヶ浦走行会でした。

オイラは、直前まで悩んだ挙句
ドカSSを積んで出かけました。

アサカワスピードでの枠は
いつもファーストクラスと決まってるので
今日もファーストですが、
天気の方がねぇ・・・・

ようやく11時近くになって
最初のファーストクラスの時間になりましたが
出てすぐ、バイクのスクリーンに・・・ポツポツ
「ありぃ~、雨粒だよ、、、(汗×2)」

2周目になると、雨粒はさらに増え、
メットのバイザーにも雨粒がピシピシと・・

この時点で、オイラのやる気はダダ下がりです。↓↓

もうこのまま入ってしまおうか、
と思ったその時、オイラの少し前に、Iさんが
「雨だよ・・冗談はよし子ちゃん」モードで(笑)

「こ・・これは、このままIさんに付いて行こう!」

周囲は雨だというのに、
ガンガンに走りだす人がいます。

でも、こんな天気じゃあ、オイラも
冗談はよし子ちゃんですよ (^o^;;)

ええ、Iさんもオイラも
完全にツーリングモードっす。

しかも、二人だと、妙に気が楽 v(^^)

そんなこんなで、1枠目が終わり、
そのままサンバーの前にバイクを停めて
雨が強くなる前に、さっさと積み込みます。

でも・・・・・・・・・


・・・・・オイラがバイクを積み込むや否や
それまで降っていた雨が止んだ(ありぃ?)

しかも、路面が乾いてきたじゃありませんか。

とはいえ、一度バイクを積んでしまうと
もう一度降ろすのは、すっっご~~く面倒

まあ、結果的には良かったかもしれません。
2枠目は、また雨がぱらつきだし
3枠目は、完全なフルウェット。

しかも、2枠目の時には
メッツラーのタイヤ講座があって
小寺さんがいろいろ質問している脇で
タイヤの切断面モデルをいろいろ見たり、
小寺さんの質問に営業の人が答えてるのを
聞いたりしていて、
これが、猛烈に有意義でした。

たとえば・・・先日、
元HRC勤務なる人のブログにあった
タイヤ解説が、嘘だったと判明しました。(おおっ)

その話は長くなるのでまた今度にして、
ともあれ、最初の1枠目が終わった時点で
オイラはピクニックモードの一日でした(笑)。

来週は、HYODの走行会でつくば。
天気はまたも微妙・・・(笑)

さて、ドカSSとタイホンダCBR150Rの
どっちを積んでいくべきか、、、